国 - 北海帝国

ページ名:北海帝国

概要

遥か北に存在すると言われる極寒の帝国。ガッフェイ帝が統治している。
勇士オーガサワラの出身地とされる。

世界最大の軍事大国である。

 

歴史

北海帝国の元を辿ると北方の蛮族に悩まされていた諸侯がDT.4年に結成した連合勢力に由来する。彼らは北伐を繰り返し、DT.13年に北方の征服を完遂すると諸侯の代表者として皇帝(始皇帝と呼ばれる)をその中から選出した。

始皇帝の死後、帝国は四分五裂するもその中から台頭したオーヒロビ家が新たな皇帝として即位した。この時オーヒロビ家に協力した北部諸侯と最後まで抵抗した南部諸侯の政治的地位、経済的地位の格差は長く重要な国内問題となった。

再統一の頃、中原を支配していたのはヤノサト王国であった。北海帝国は国内経済の振興に努めると共に北海闘志団など強力な軍事組織を整備し、ヤノサト王国に対抗した。ニュヤックの反乱を支援しベーコックの独立を援助したのもその一環である。こうした方策により船舶交易を中心として経済は発展し、世界一とも言われる軍事力を保有するに至ったが、DT.39年の「大寒波」と言われる一年中続いた寒波によって人口の約6分の1を失うという大損失を受け、その回復に多くの年月を費やすことになった。

DT.70年以降、北海帝国は幾度なく南下を志してきた。しかし、その前に立ち塞がるヤノサト王国とベーコック共和王国の両国は時に単独で、時に合同して北海帝国を押し戻した。近年は平和が続いているが周辺国は今でも強力な軍事力を持つ北海帝国の南下を警戒している。

もっと詳細:北海帝国の歴史(製作中)

エリア攻略:
寒さが厳しく、防寒着を着用するか耐寒作用のある食料を食べておくかしないとスリップダメージを喰らい続ける。必ず対策していこう。
防寒着がまだ手に入っていないのであれば、ヤノサト王国の「雪の宿」で購入しておこう。

 

危険度 ★★

マップ

 

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