キャラクター - ルメイ

ページ名:ルメイ

ルメイ

ステータス
名前 ルメイ
種族 人間
性別
身長 124cm
職業 村人
説明

名も無い村に住んでいた少年。ルメイの住んでいた村は周辺の魔物の狂暴化によって外部との交流を制限されており、悪友と共に村を抜け出して遊ぶことが多かった。

抜け出して遊んでいる際に魔物に襲われてしまうが巨大な龍(龍皇コリウス)に助けられている。

親にこっぴどく叱られて外出禁止を食らってしまうがそのおかげで魔王軍の領地制圧による襲撃を生き延びている。

逃げようとした際に魔王軍に捕まってしまったが周辺地域の制圧を任されていたコリウスに保護され、以降は魔王砦やその周辺でコリウスの保護していた魔物やコリウスと共に魔法を学んだりモンスターの子どもと遊んだりして楽しい時間を過ごしていたが…

八英雄がコリウス軍の支配領地を解放するべく立ち上がり、その一人であるレレカと外で散歩していた際に偶然出会う。魔王軍の領地で子どもが一人で歩いていることに疑問を感じたレレカは彼に事情を聞き、正直に答えたことが原因でコリウス軍の情報が漏れてしまう。

ルメイは人間と魔物の争いの引き金になってしまったがコリウスは彼を責めずに「いずれこうなる運命だった。少し早まっただけだ」と泣きじゃくる彼を慰めていた。

争いに巻き込まれたルメイは八英雄から人間の事情を、コリウスから魔王軍の事情を聞き、争いを止めようとするが一人の子どもにできるハズも無く多くの人間と魔物の死を間近に見て争いの悲惨さを知ることになる。

コリウスが争いを止める唯一の方法をルメイに教える。それは魔王軍四天王であるコリウス八英雄に倒されることだった。

ルメイはコリウスが助かる方法を探そうと提案するもコリウスは「時間が無い。長引けば更に犠牲が増えるだけだ」と拒否。

決戦において悪と自らの信念を貫き通したコリウスの最期を見届けており、争いの虚しさに涙を流していた。