キャラクター - デスティナ

ページ名:死神さん

デスティナ

ステータス
名前 デスティナ
種族 人間
性別
身長 168cm
職業 死神代理
説明

死神代理として悪霊を裁くクールな女の子。一部の人から「死神さん」として慕われている。

その正体はかつて吸血鬼ヴェルヴォルトの腹心としてシャイナー家の前に立ちはだかった死神そのものだが、死神を知る者がほとんどいない(シャイナー家とごく僅かな人のみ)せいで「自分のことを死神を自称する中二病ガール」と呼ばれてしまった。しかも死神は既に滅ぼされている。

いわゆる前世が死神の女の子である。レーゲルもこいつ(の前世が)死神とは思うまい。

誰も彼女の前世が本物の死神なんて知らないのだ。何も知らない人から見れば「自称死神の中二病」でしかない。

 

死神時代は忠誠心が強く滅ぼされたヴェルヴォルトの復活やヴェルヴォルトの娘のアノレ・キャードの保護を秘密裏に行っており100年の間休むことなくヴェルヴォルトに従事した。主のためならば魂すらも捧げ、魔王城に入る人間の魂を刈り取る悪魔。しかし自らを打ち破った者を称賛するなど相手に敬意を表する一面もある。

ヴェルヴォルトが完全に滅ぼされた後は自身も復活できなくなり悪霊として地獄へ送られたがアノレ・キャードの保護が結果として魔王オマエラスの封印に繋がったことで唯一神の力で「人間の味方をすること」を条件として記憶をそのままに転生される。

唯一神のいたずらによって人間として転生した死神はなぜか持っていた死神の鎌を片手に今もなお人間を守るために奔走するアノレ・キャードと会うために旅へ出ることになった。

メインストーリーでは死神名義で登場。謎の少女の依頼で主人公と戦うが目的は別にあるようだ。

現在はオオエドに出没する悪霊退治をしている。巨大な鎌で魂を刈り取る姿はまさに死神そのもの。いや死神本人なんだけど…うん…

ハロウィンイベントでは死神の衣装で登場。イベントを進めると普通に加入する