宝石学論的現象設計装置に関する事件仮

ページ名:宝石学論的現象設計装置に関する事件仮

宝石学論的現象設計装置に関する事件

 木星村で研究を行う異端な研究者シェパス様々な手段で研究素材を取得しつつ研究を行なっていた。

王党派の異端派閥に属するシェパスは派閥からの資金援助の増額の為成果を出す必要に駆られ魔法結社「数珠色」ツィアト荘園との3組織間での共同プロジェクトを打ち出す。

魔法結社「数珠色」はトルスが売却した「霊星」の先鋭分野である霊的存在観測法則実験用の観測機材の消費先としての活路を見出し賛同。

ツィアト荘園は新たな法則を見出す事に貪欲である上にツィアト・ガーデンズの基幹技術流用により異端特許料を得られるとして賛同。

 

この3組織によって行われた理念法プロジェクトは大きな成果を見せたが外部の他組織により反感を買った上実験が盛大に失敗した為にあえなく終了。

 

 ただこの時に流出した実験データを自然環境共生組合が用いて宝石学論的現象設計装置を実用化した上に民間にばら撒いた為に起こったのが今回の事件。

 自然環境共生組合は「霊星」が過去に観測した11次元上に存在する未知の生体を3次元的に落とし込み現存している全ての知的生命体を終了させる事で全てを自然に帰依させることが可能だと確信した。

 そのため術式発動のための機材を民間のコンピュータや魔道具に仕込み自然的に発動するように誘導したが3組織でのプロジェクトが失敗したのと同要因によって失敗。

 

なおこの時期は謎の爆発炎上事故が多発しプレイヤーが犠牲となった模様。

 

事件詳細

場所 不明
日付 不明
事件の原因 次元壁の突破
兵器 宝石学論的現象設計装置
死者 プレイヤー
負傷者 不明
犯人 研究者シェパス魔法結社数珠色ツィアト荘園など