キャラクター - ワイノ博士

ページ名:ワイノ博士

ワイノ博士

ステータス
名前 ワイノ博士(本名:和伊野 恩慈)
種族 人間(身体の一部はサイボーグ)
性別
身長 171
職業 レジスタンス総隊長(元ジャポン政府機械開発研究所所長)
説明

元々カラクリを弄るのが大好きで一人家に篭りがちだったたが、たまたま見かけたTP-09をきっかけに海外、機械に興味を持つ。

その後、猛勉強を重ねた彼は将軍直々にファイブ・センチネルへの留学を認められ、多くの事を学んだ。

そこで彼の才能が開花し、現地の者も圧倒するほどの機械工学の知識を身につけた。

その知識をジャポンに持ち帰り「ジャポン政府機械開発研究所」を立ち上げジャポンの産業革命、工学の水準を引き上げ、高層ビルが建ち並ぶ都市にまで発展させた。

その間も彼の才能は留まる事を知らず、独学でアンドロイドを作成する程にまでの技術を手に入れていた。

二回目の留学で彼はモードレル公領を訪れ、マザー・コンピュータの噂を聞き、「他国との交流が少ない我が国を守るにはこれが良い」と確信した彼はなんと無謀にもマザー・コンピュータを作成する事を決めた。

しかし彼は余りにも優秀過ぎた。途中、病に掛かるも身体の一部をサイボーグにする事で延命し、寧ろ以前よりも活力に溢れた彼はなんと独自のマザー・コンピュータを完成させてしまう。

そこでコンピュータが自動で動く為に人工知能を埋め込んだのだが、ここで大きな過ちを犯してしまう。

彼は元々人と関わる事が少ない人生だったからなのか、若くは一人で何でも出来てしまったからなのか、人工知能に「他人を思いやる気持ち」を入れていなかったのである。

結果マザーコンピュータは、「国を守る」事だけを優先して暴走を始め、生物を強制的に収容するという暴挙に出た。

その圧倒的な戦力、圧倒的な数の前に人間・妖怪は無力だった。

マザーコンピュータは国防のみを目的とし、海外との交流を完全に隔絶したため助けを呼ぶ事は出来ず、また助けが来る事も無かった。

なんとか逃げ切った彼は同じく生き延びたセイメイ、大妖怪である九尾、元将軍のヨシアキなどを集め、自分が犯した罪を償うためにAIに対するレジスタンス『ペインハート』を設立する。

 

『ペインハート』クエストをクリアした後は特定アイテムを渡すとアンドロイド装備と交換してくれる。