キャラクター - セイメイ

ページ名:セイメイ

セイメイ

ステータス
名前 セイメイ
種族 半人半妖(ニンホーン人+狐妖怪)
性別 無し
身長 170cm(基本の姿)
職業 陰陽の開祖
説明

寂れ寺にいる美しい白髪の陰陽師

陰陽師への道というクエストと陰陽戦士への道というクエストを受けることができる。

人間が妖や魔の存在と戦うことのできる術、陰陽の開祖であり昔は崇められていたのだが時が経つにつれ陰陽というものは一般的なものとなり、また半人半妖という事が知られてからは陰陽師の集う最大の寺、日落日昇寺を追い出され、寂れ寺まで逃げる事となった。

性格は温厚で、攻撃しても拘束して寺から追い出す(後で戻ることができ、謝罪すれば許してくれる)だけであり、死ぬ寸前まで追い詰めても絶対に殺そうとはしてこない聖人っぷりからプレイヤーにネタにされにくく女子人気も高い。ちなみに謝罪する際三色団子を持っていくと好感度がかなり上がる。これは攻撃して下がった分の好感度を引いても15ほど上がるため、攻撃しては三色団子を送るという謎のプレイ(通称DV)というものがあったが現在は上がる好感度を15しか上がらないように修正された。好感度を上げると特殊ボイスが聴けるためDVするか悩んだ女子が多かったとか。感情が大きく揺れると陰陽術と妖術で隠していた尻尾が飛び出る。

倒し方 倒す事で特殊ボイスが聴ける+陰陽師系最強の装備、これでしか入手できないアイテムがある。

 

1、レベルを最大まで上げる。

2、最強の装備に対妖魔耐性、妖魔払いのエンチャントを施す。

3、最高級のポーションと対異常状態ポーションを10本ずつ持つ。魔法職はMPポーションも10本持つように。

4、それらの条件を満たしている剣聖、剣王、パラディン、鬼双剣士を用意する。

5、それだけでは勝てないので3回くらい本気で戦って経験を積もう。

 

 

ちなみに、陰陽術また陰陽、妖怪について。​​​​​ゲーム内図書館の本、著者不明『陰陽の世界』より。

 

陰陽は全てに存在する目に見えない力であり、陰力と陽力二つの力であり、陰力と陽力の比率が一対一の状態であるという意味。

ジャポンでは世界はまず陰陽の状態で始まり、その8割が陰力(夜や闇、月や妖怪)と陽力(昼や光、太陽や人間)に別れ2割の陰陽はそのまま時空間や獣、朝になることで今の世界が生まれたとされている。

そして陰陽術はその別れた陰力と陽力を操ることで人や妖から身を守るため生み出された術であり、陰陽術を使う戦士が陰陽師である。

陰陽が発見されたのは二百年前、日落日昇寺を作った人物であり代々寺の宮司を務めるアヘンノガオ家一代目、ゼニメイ・アヘンノガオが発見した。

ゼニメイは陰陽(正確には陽力)が妖怪に対し高い効果があると考え、それを操る事で人々を妖怪から守ることができないかと考えたことから陰陽術が始まる。

ゼニメイにより陰陽術が広められ、数々の陰陽師たちは陰陽術を改良しつつ人々から金を受け取り妖怪と戦った。そこから陰陽戦士や陰陽武士など陰陽師相手の戦いに慣れた妖怪と戦うため特化した陰陽師が生まれたが、ここでは省かせてもらう。

陰陽と陰陽術に語ったのであれば、妖怪について語らないということはできない。

まず妖怪とは体の中の陰陽の陰力が6割以上の存在、または陰力が溜まった物、生き物を指す。

妖怪達は生まれつき陰力を無意識に操り、体を強化していた。対して人間は陽力を持ちながら200年前まで操ることができておらず、一方的に妖怪は人間を襲っていた。

だが全ての妖怪が人間を襲っていたわけでは無く、陰力の弱い妖怪などは人間と共存していた。そして中には体内の陰陽の操作に失敗し、妖怪となった陰陽師も存在する。

この妖怪という存在について現在でも激しい議論が交わされており、『人間と対になる妖怪は陰力が溜まることで生まれた存在のはずなのに、陽力が溜まっても生物が生まれないのはなぜなのか』結論は出ていない。