20250915_豊川祥子

ページ名:20250915_豊川祥子

評価(2025/09/15)

2025/08/30 アップデート 安らかな譫言 段階で公開の評価論文

翻訳元:【方舟实战论129】团魂燃烧,超高总伤!这就是联动干员的实力吗?!

https://www.bilibili.com/video/BV1VQpBzrE9e

はじめに

皆さんこんにちは、ここ二日間TI観戦で死にかけてから動画編集を始めた彩虹です。

試合結果は残念でしたが、期待以上のものを見せてくれましたね。

さて本題に入りましょう。今回は待望の☆6 領主、 豊川祥子の実戦論です。

祥子は単独でも一定の性能を持っていますが、真価を発揮するにはチームとの連携が不可欠なオペレーターです。

どのように使い、どのように組み合わせるべきか、本編で解き明かしましょう。 

 

基本性能

☆6 領主として、 豊川祥子の攻撃力は高めですが、生存能力はやや低めです。

領主の特性は皆さんご存知の通り、遠距離攻撃時に攻撃力が80%に減少します。

モジュール強化により、攻撃範囲内に敵が2体以上いる時に攻撃速度が+12されます。

これは約12%の火力向上に相当しますが、単体ボス相手には発動しないため、S3 との相性は一長一短です。

素質

素質1

素質1颂乐音符の効果は、 豊川祥子が持続的に攻撃を行い、

その攻撃が敵を追跡する音符を演奏するというものです。

音符は攻撃範囲を出てから一定時間後に消失します。

フィールド上の音符一つにつき、Ave Mujicaメンバーは敵の防御力と術耐性を一定割合無視できます。

最大10回まで重複可能で、モジュールLv3では12層まで増加し、最大で防御力60%・術耐性30%を無視できます。

さらに、Lv2モジュールではスキル期間中の遠距離攻撃による攻撃力減衰が消失します。

これは劇的な変化であり、最優先で強化すべきです。

メカニズムとして、は敵が範囲内にいない時、40度の扇形範囲に音符を発射し続けます。

音符は索敵対象がいない間、正弦関数のような軌道で漂い、敵が接近すると追跡モードに入ります。

敵が攻撃範囲内に入ると、祥子は通常攻撃モーションを行い、

直前の音符発射のモーションをキャンセルし、尾を引く攻撃を行います。

つまり、が二つの音符を連続で発射しているように見え、実質的なダメージが増加します。

また、音符は範囲外に出てからも1秒間存在し、その間に敵をロックすれば追跡を続けます。

これにより、の実効射程はデフォルトよりも広くなります。

ただし、発射角度にランダム性があるため、

範囲外、特に側面の敵への命中は不安定です。これは 使用時に顕著です。

また、音符が飛んでいる間にスキルを起動して音符を溜め、

敵が範囲に入った瞬間に一斉ロックさせて瞬間ダメージを出すテクニックもあります。

素質1のもう一つの効果である防御・耐性無視は、他のバフ・デバフ計算の最後に適用されます。

命中した音符のダメージ自体も軽減効果を享受するので、非常に強力な能力です。

これはAve Mujica陣営全体に適用されるため、連撃系や高攻撃速度のオペレーターにとって重要なシナジーとなります。

最大効果の条件はやや厳しく、通常はS1・S2のFever期間中、

または遠距離の敵をS3で攻撃する際に達成可能です。

の攻撃速度を上げることも効果の維持に役立ちますので、 Mon3trとの相性がいいです。

素質2

素質2毋畏遗忘の効果は、 豊川祥子がダメージを与えた際、Feverゲージを+3します。

他のAve Mujicaメンバーの攻撃範囲がの本来の範囲と重なっている場合、

それを自身の範囲の拡大として扱い、範囲内の味方の攻撃速度は+12〜16されます。

FeverはAve Mujica体系特有の状態で、ゲージ総量は450、足元の音符マークで表示され、満タンになると発光します。

満タン時に手動で発動すると、20秒間の追加スキル時間に入ります。

この時間は元のスキル時間を消費せず、他のメンバーのスキルを強制発動させることもありません。

Fever期間中、強撃系のスキルは常時発動するので、非常に強力です。

単独でFeverを溜めるには150回の攻撃命中が必要で、

S1なら最短74秒、S2(オルガンモード)なら70秒かかります。

S3は配置から接敵し続けて二回目の発動でちょうどFeverに入れますが、

実戦では接敵が途切れるためより時間がかかりますし、単独でS3で貯めようとすると、

Feverが達成してスキル回転が終わってない状況に陥ります。

そのため、素早くFeverに入れるには他のメンバーとの協力が不可欠です。

最も効率が良いのは 若葉睦S2で、自身のHPを51回削ることで306のFeverゲージを供給できます。

これに 三角初華S2(200Fever)を組み合わせれば、一気に満タンにすることも可能です。

また、Feverゲージは撤退後も保持されるため、

でゲージを溜めてからを差し込んで即Fever発動させるテクニックも有効です。

注意点として、  ステインレスの砲台を攻撃することでFeverは上昇しますが、

は自傷しないので、増加しません。

素質2の攻撃範囲の拡大は非常に強力ですが、いくつか注意点があります。

他のメンバーがスキルで範囲を広げた場合、祥子の範囲も連動して広がりますが、スキル終了や撤退で元に戻ります。

また、この拡大効果はすでに拡大された範囲をもとに再拡大することはできません。

しかし、高台のや広範囲の海鈴を組み合わせることで、

領主の攻撃範囲の尖端を利用し、の射程を異常なほど拡大できます。

音符の継続攻撃メカニズムと合わせれば、が下側にいながら6マス先の敵を攻撃することさえ可能です。

範囲拡大はフィールド上の音符維持にも繋がり、素質1のスタック維持を助けます。

最後に、範囲内の味方の攻撃速度バフは、攻撃速度に敏感なオペレーター( 操機術師など)の火力を

底上げすると同時に、攻撃速度低下のあるステージでは重宝します。

 サイラッハ Mon3trと合わせて常時53の攻撃速度を提供し、ドリアンの攻撃速度に相当します。

拡大された攻撃範囲も攻撃速度を増加できるので、理論上すべてのMujicaメンバーが素質を享受することができます。

スキル

スキル1

S1 新月的苏醒は、発動すると8つの音符を演奏し、各音符の術ダメージが徐々に、最低5%まで減衰します。

2回までチャージ可能で、最大チャージ時は自動発動します。

8連撃の倍率変化は非線形ですが、特化3下の倍率と攻撃力は表を参考してください

合計倍率は422%と高めです。8つの音符は26度の扇形に拡散し、

個別に索敵するため、実質的な射程は通常攻撃より1マスほど長いです。

S1は一瞬で8層の素質1スタックを溜められるため、

至近距離でもダメージの高い最初の音符は少なくとも20%の耐性無視を享受できます。

序盤はモジュールなしだと火力が物足りなく、終盤では、対単攻撃なので、S2に劣ります。

このスキルの真骨頂は 八幡海鈴S1との決戦コンビネーションにあります。

 豊川祥子S1を放つたびにS1

(5連撃の攻撃力70%の範囲術ダメージ(総ダメージ3182)+期待値83%の3sスタン)

が誘発されます。との組み合わせでで4秒足らずで

この広範囲コントロールと火力を叩き込め、素質1の耐性無視も乗ります。

放置性能としては ソーンズ アスカロンに匹敵し、射程はそれ以上です。

さらにFever期間中は20秒間の爆発的なコントロールと火力を提供し、

放置の途中で圧を感じた場合、一変して決戦スキルに豹変します。

日常マップにおけるAve Mujica編成の最強セットと言えます。

のスキルには硬直があるため、攻撃速度を上げすぎると上限にぶつかる点には注意が必要です。

特化に関しては、を育成していれば、特化3をお勧めします。

スキル2

S2满月的舞会は、昇進1で習得する切り替え型スキルです。

初期状態はピアノモードで、攻撃力上昇、音符の飛行速度アップ、敵を貫通する物理ダメージを与えます。

スキル発動でオルガンモードに切り替わり、攻撃速度上昇、音符の飛行速度ダウン、術ダメージを与えます。

Fever期間中は、切り替えではなく、現在のモードで2連撃を行います。

ピアノモードは弾速が3.5マス/秒と速く、敵に命中した際0.5マス程前に飛びます。

判定は0.8マスで、メリットは範囲ダメージで、遠くまで飛ぶことです。

ただしフィールドに音符が残りにくいため素質1のスタックは低めです。

オルガンモードは弾速が1マス/秒と遅く、単体攻撃ですが、

遠距離の敵を攻撃する際にフィールドに最大5〜10個の音符を蓄積でき、

素質1のスタックを急速に溜めつつFeverゲージを稼げます。

実戦では、S2は配置後すぐに攻撃力バフが得られる範囲攻撃スキルとして非常に優秀です。

序盤のラッシュはピアノモードで一掃し、硬い敵にはオルガンモードで対応できます。

昇進1ではモジュールがないので、ダメージが低いですが、序盤の敵相手なら余裕です。

高防御の敵は切り替えて、オルガンで攻撃できます。

特化3のピアノモードは攻撃力1835、攻撃速度0.97s(モジュール込み)、DPS 1892、

オルガンは攻撃力874、攻撃速度0.47、(モジュール込み)、DPS1860。

回転不要の範囲攻撃 ソーンズのような感覚で使えます。

終盤は破甲ラインが不足しがちで、オルガンに切り替えることもできますが、敵漏れする可能性があります。

この場合あるテクニックが存在し、まずオルガンで音符を貯め、

ピアノに切り替えることで、ピアノの音符は速度が速いので、

オルガン攻撃より先に敵に当たり、高い防御無視を享受することができます。

通常の使い方では、まずオルガンでFeverを貯め、ピアノでFeverを起動し、DPSを倍増することができます。

Fever期間中はDPSが4000近くまで跳ね上がり、決戦級の数値になります。

ただし破甲ラインは決戦技とは遥かに及びません。

真に発揮できる場面は、サルカズローグライクのような、

攻撃速度バフを盛りやすく、配置即起動のS2は非常に強力で、

 八幡海鈴と組み合わせて蹂躙することもできます。

壊死損傷を受けてもスキルの発動自体は阻害されないため、安定感があります。

また 豊川祥子は攻撃回復なので、 アルケットと合わせることもできます。

ただし現在は界園ローグメインなので、S2はほとんど初期の橋渡し程度にしかなりません。

界園ローグでのメリットは札に強いことです。S2は汎用性が高く、単独能力も高いので特化3がおすすめです。

スキル3

昇進2で習得するS3残月的余响 は、攻撃範囲が拡大し、

ピアノとオルガンの音符をそれぞれ2つずつ、合計4つ発射します。

物理音符は防御力が高い敵を、術音符は術耐性が高い敵を優先的に追跡します。

Fever期間中は、Ave Mujicaメンバーが致命傷を受けても撤退せず、Fever終了時に退場する不死状態になります。

S3の音符の速度は1.3マス/sで、音符の生成個所はランダムです。

スキンなしの場合は色で、スキンありなら形で判別できます。

Feverの不死発動後、Fever終了時は撤退されますが、 若葉睦はHPが尽きた後、身代わりになり、

身代わりのHPが尽きると 豊川祥子によって不死になり、

Fever期間中に睦が本体に戻ったら、Fever終了後も撤退されません。

S3は単体に対する強力な決戦スキルです。

特化3での攻撃力は1923、総ダメージは素質の攻撃速度上昇のありなしで17.7万〜20万、DPSは7000〜8000に達します。

数値は非常に高いですが、素質1の耐性無視に大きく依存します。

素質1を最大効果にしたい場合、敵は攻撃範囲の一番遠いマスにいる必要があり、

真ん中だと8層になり、至近だと4層になります。

12層だと、防御3000・耐性50の敵に対してもFeverなしで10万近いダメージを出せます。

Feverを含めれば総ダメージは32万〜36万に達します。

しかし弱点もあります。まず、最近のボスや危機契約に多い物理・術ダメージ軽減は無視できません。

また、索敵メカニズムによりターゲットが分散しやすく、

エリート敵を狙いたい時に雑魚や血珀などのギミックに吸われることがあります。

さらにS3はFever状態に入るのは難しくありませんが、常時接敵するのは難しいので、

タイミングをぴったり合わせるのは難しい故に、S3の上限は組み合わせに上下します。

そもそもS3はバフ効率が極めて高く、4連撃の倍率攻撃であるため、攻撃力バフと乗算されます。

さらに攻撃速度上昇は素質1のスタック増加につながるので、 Mon3trの良き隣人がまた一人増えましたね。

S2でFever抜きで総ダメージは33万になります。

また、 若葉睦S2や 三角初華S2と組み合わせるのもいいです。

はFeverを一早く発動でき、は回復以外にダメージ上昇効果があり、

も多段攻撃なので、祥子の素質で大量の術ダメをだし、タイミングをずらすことで、

すぐに二つ目のFeverを貯めれるので、上限は相当高いです。

このセットに スズランなどを加えれば、総ダメージ100万を超えることも夢ではありません。

ただしAve Mujica編成の弱点は生存能力の低さです。

の回復は少なくないですが、自体が脆く、がダメージを受けるとばかり回復するので、

を安全な位置に配置する工夫が必要です。

他にも、S3のFever中の不死を利用して、

S1で身代わりにブロックさせ、の高攻撃速度で、を復活させることができます。

ほかにも 祐天寺にゃむを使って攻撃力と脆弱バフを提供できますが、上昇量は低いですが。

全体的に、今回のコラボオペレーターは全体的に高い水準にあります。

ローグライクでは第1・第3エンディングのボスに対は、悪くありません。特化に関しては特化3をお勧めします。

 

シェアボタン: このページをSNSに投稿するのに便利です。

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する

NG表示方式

NGID一覧