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更新日:2026/03/01 Sun 15:51:08NEW!
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トランスフォーマー tf g1 tfエピソード項目 タイムスリップ 決闘 ロマンス ドラゴン 騎士 火薬 自家発電
さて、今日のトランスフォーマーは!
タイムトラベラーとは「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」第29話のエピソード。
時空を超えて戦うサイバトロンとデストロンが描かれる。
【ストーリー】
今日も戦う正義のサイバトロンと悪のデストロン。
戦車にトランスフォームしたワーパスの突進で吹っ飛ばされるスタースクリームとラムジェットとフレンジーとジャガー。
4人はエネルギーの臭いがする洞窟へと逃げ込む。
ワーパスはそんな彼らに砲撃を叩きこむ。
それが不思議な旅へと誘う事となるのを知らずに…
洞窟内の遺跡を調べるスタースクリーム達。
石板を調べてみると、いつの間にか外の景色が変わっていた。
スタスク達が外へ出てみると、そこは知らない世界でサイバトロンの姿もなかった。
物陰には謎の女性が様子をうかがっており、彼らを鎧の騎士と呼んでいた。
デストロンの前に謎のロボット…ではなく鎧を着た騎士がやってきた。
騎士達はスタースクリーム達を赤の騎士と呼んでいたが、すぐに誤解は解け、現在が西暦543年だという。
あの遺跡はタイムマシンとなっていたのだ。
そこへさっきの女性が盗み聞きしていたのが見つかり、ジャガーが追跡。
スタースクリームは1500年前のこの世界にはサイバトロンもメガトロンもいないので支配者になることを企むのだった。
ジャガーに追われていた女性はサイバトロンの協力者である青年スパイクと出会う。
「そう、スパイク達サイバトロンもタイムトラベルしてきたのである!」
ジャガーはワーパスに追い返され、同行していたホイストは女性の服装からここが過去の地球だと推測する。
ニムィーという女性は、サイバトロン達を自分の領地へ案内するのだった。
そこでニムィーの父であるエイスリング卿は、ワイゲンド卿の牛が領地を荒らしたのをきっかけに争いとなり、遂に決闘を申し込まれ。
そこにニムィーにベタ惚れしたスパイクも鎧を着て参加することになったが重くて動けず、ホイストに鎧を新調してもらった。
そして試合の日、前哨戦のスパイクはボロ負けであった。
ニムィー「ああがっかりだわ、みじめ」
続いて本戦。ワイゲンド卿は代理人としてラムジェットに乗ったフレンジーを差し向ける。
これに対抗してエイスリング卿はワーパスに乗って挑む。
だが、エネルギーが少なく飛べないラムジェットはワーパスの突進一発でKO、勝負はついた。
しかしスタースクリームはニムィーを連れ去ってしまうのだった。
追いかける一同だがエネルギーが少なく振り切られてしまう。
その様子を見ていたフクロウは、彼をソロモンと呼ぶ老人の元へ飛んでいくのだった。
ニムィーをワイガンドの城に監禁したスタースクリームは、彼の金銀財宝でワイヤーを作り、発電機を制作するのだった。
完成した発電機は人間が動かすことで放電され、デストロンはエネルギーを補給するのだった。
こいつらエコすぎないか。
一方スパイクは単身ニムィー救出に向かっていた。
閉じ込められていたニムィーはワイガンドが反省していることを知り、彼を見直す。
その頃デストロンは硫黄や木炭を集め黒色火薬を製造していた。
スパイクはニムィーを救出するが、その頃には彼女はワイガンドと結婚の約束をしていたのだった。
スパイク「そんなぁ~」
そうとも知らないホイスト達とエイスリング卿はワイガンドの白まで攻め込んでおり、デストロン達も爆弾で応戦。
牢から脱出したニムィーも裏切り者の兵士をぶっ飛ばしてくのだった。
だがエネルギーが切れたサイバトロンは苦戦。スパイクもジャガーに襲われる。
そこへフクロウを連れた老人が現れる。彼は魔法使いだった。
スタスク「愚かな人間め!魔法ごときが科学に勝てるわけが無いのだ!」
老人は雷を呼び出してホイストとワーパスのエネルギーを回復させる。
トランスフォームした2人は発電機を破壊してデストロンを捕らえるのだった。
争っていた人間達もニムィーの結婚が決まり和解。
落ち込むスパイクだが「また次がある」とワーパスに励まされるのだった。
ホイスト達はデストロンを連れタイムスリップしてきた洞窟へ向かう。
あの遺跡も老人が作ったものだという。魔法といいどうなってるんだこの時代は。
そこへ洞窟の主であるドラゴンが襲い掛かる。
だが老人の作ったドラゴンの苦手な薬で撃退する。
・・・その材料は、火薬の材料と一緒だったが。
こうして過去の人達に別れを告げ、トランスフォーマー達は未来へと帰っていくのだった。
帰った瞬間メガトロンの襲撃を受ける一同。
スタースクリームは帰ってこれた嬉しさのあまりメガトロンに抱きつく。
だがサイバトロンには逃げられてしまう。
スタスク「どうしたんですか?我々に会えて嬉しくないんですか?」
お前実はメガトロン大好きだろ?
それに対しメガトロンは、言葉にならない叫びをあげるしかなかった。
【まとめ】
こうして時空を超えた戦いは終わった。
スパイクには苦い思い出となってしまったが、タイムパラドックスの面もあるし仕方ないだろう。
・・・実はあの時代にはスクラップ状態のサイバトロン・デストロン両軍が眠っていたので、
スタースクリームがそれに気づいていれば、「ビーストウォーズ」のメガトロンのような計画で勝利もできたのだが…
そのスタスクも後に幽霊となってビーストウォーズに出演し、「ジャガー」も後に登場する。
俺様がこの追記、修正社会の支配者となるのだ!
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