ジャポンの歴史

ページ名:ジャポンの歴史

ジャポンの歴史についてのページです。

※ジャポンではDT歴を採用していない為、このページの表は主人公の物語が開始した年を0年としています。

 

出来事
300〜200年前

・.西部に人間の集落が出来る(後のヨウト)

・ヨウト付近の山に妖怪が住み着き始める

250年前 ・迫真寺が建設される
236年前 ・ヨウトという都市名が出てくる一番古い文献がこの年に存在する
210年前 ・ヨウトにおいて最初の妖怪による襲撃が起こる
208年前 ・襲撃を受けヨウトでは対策として陰陽師が成立
190年前 ・ヨウトから派遣された探検隊が人の住みやすい盆地を発見(後のオオエド)
186年前 ・オオエドにおいて探検隊、傭兵が派遣され開拓が開始
169年前

・オオエドの開拓が終了、当時の派遣隊の隊長がオオエドを統治(後の初代将軍)

・妖怪内でイザコザがあった模様(詳細は不明)

155年前 ・オオエドの将軍が傭兵や探検隊を職種に合わせてサムライとシノビとして役割を分担
147年前

・二代将軍がオオエドがジャポンの首都だと主張

・妖怪が住む山において大規模な火災が発生(詳細不明)

142年前

・首都を巡ってヨウトとオオエドが衝突

・妖怪の山において権力を持った大妖怪二匹が対立し戦争に発展

・この頃に魔妖之宮が生まれる(?)

135年前 ・首都に関する争いはオオエド側が勝利し、首都がオオエドになるも妖怪対策としてヨウトに自治を認める事で和解
134年前 ・妖怪戦争において化け狸が敗北し、ヨウトからオオエドの方面に追放される
125年前 ・迫真寺への修行が主流になる
106年前 ・オオエドにおいて五代将軍が防御の面を考え城の建築を検討
85年前 ・天守閣が完成し、六代将軍からはここに住居を移す
15年前 ・日照不足による飢饉が発生
14年前

当時の将軍が偵察と食糧の配布をする為にヨウトを訪れた所、食糧の確保と戦闘能力の高い将軍を危険視し、失墜させようと人間に化けた妖怪によって騙され、食糧が盗まれる事件が発生。

・この事について当時の将軍は正直に事実を述べたが、この事件により餓死するものが多数出ており『無能』というレッテルを貼られ批判が集まるなど、寧ろ逆効果だった。

12年前

何者かが「貴族の分割支配案」というあらぬ噂を広めて貴族が反発、また将軍をよく思わない民衆によりクーデターが発生(オオエドの変)。初めは将軍は右脚を矢で撃ち抜かれたものの天守閣に攻め込んだ腕利きのサムライ数十人を一人で押し返すなどの活躍もあったが、自分が犯した事の罪悪感によって心に傷を負い次第に戦意を失う

・統治・政治の才能があった弟が兄を補佐し、クーデターを鎮圧しようと奮起する(現在の将軍)

7年前 ・荒れる世を嫌い、逃げるように飛び出した住民の一人がそのまま行方不明になる
3年前 ・オオエドにおいて狸の目撃数が増え始める
2年前

・前の将軍が失踪

・しかし、現将軍である弟を除いてまともに探そうとする者は居なかった

○○○○○○ <これより下は未来の出来事>
56年後 ・ジャポンにおいて工業が発展し、貿易に伴い鎖国を僅かに緩和
75年後 ・工業化、貿易の中心地として高層ビル群が立ち並んだ『テイトウ』を新しい首都に
82年後 ・AI技術が発展し、家庭用のアンドロイドが出回る
85年後 ・初めてのアンドロイドによる事故が発生
87年後 ・初めてのアンドロイドによる殺人事件が発生
91年後

・十四代将軍が『AI規制法』を制定する前日に何者かによって暗殺

・混乱の最中にAIがテイトウを支配

・十五代将軍が政権を放棄。これによりAIがジャポン全土の統治を開始

93年後 ・AIがジャポンの9割を支配
94年後

・人間・妖怪が連合してレジスタンス『ペインハート』を結成

・レジスタンスの力により、テイトウの一部を奪還 (年末紛争)

95年後 ・AI達が人間を含めるジャポン内全ての生命体の強制収容、管理を開始
97年後

・テイトウの中心地でありAIの本拠地、生き物の収監所がある『トシン』を除いて荒廃する

・レジスタンスが最終作戦を計画 (この直後に主人公が未来に到着)