キャラクター - 機械人形ちゃん

ページ名:機械人形ちゃん

機械人形NJ-01(機械人形ちゃん)

「私に感情さえあれば…きっと、これも救いになるのですね…」
ステータス
名前 NJ-01(機械人形ちゃん)
種族 ゴーレム(オートマタ)
性別 女性型
身長 174
職業 戦闘型メイド
説明

機械人形ちゃん

ゴーレムの中でも精巧な種族のオートマタ。女性型戦闘用メイドロボがこのNJ-01である。

右腕は機械が露出している。そこにたくさんつながっている管からエネルギーを循環させて攻撃に転換している。大きなエネルギーは心臓(コアジェネレーター)周辺のミニ核融合炉を使用しているため高い温度になってしまっている。

かつて「機械生命」の技術の発展した国が生産したオートマタである。

オートマタ計画

超古代文明が滅ぶ直前に自らの生きた証として様々なものを宇宙に解き放った。

そして、その文明の遺産を守るために彼らが用意したのは、彼女のようなオートマタであった。

彼らに感情はなく、機械であるがゆえに永遠を生きることとなってしまった。

ただひたすらに過ぎ去る永遠の時間を虚空とも呼べる宇宙をさまよい、そして数あるデータの一つ、箱舟が残骸としてこの世界に落ちてきた。

彼女のいる場所

彼女は星屑のクレーターの地下の穴にいる。

そこに扉を作りひっそりと暮らしている。

扉の奥にはもともと宇宙船であった残骸のようなものの中に、巨大な青白く光り輝くジェネレーターがある。

セリフ集

(最初に出会ったとき)「私は一体何のためにここにいるのでしょうか……守るべきものも……」

(彼女にカワイイと言ったとき)「……お世辞は結構です。他に言う方がいるでしょう」

(あなたが彼女と別れるとき)「私はここに存在するだけなのです。ただそれだけな存在なのです」

彼女のストーリー

・最初のクエスト

物語はあなたが彼女を偶然見つけたことから始まる。

星屑のクレーターは地域でも有名な場所。そこで音がするという報告が近所の人からもたらされた。

あなたがクレーターに夜中に到着すると、そこにいるのは傷つき倒れている彼女であった。

あなたは彼女の失われたパーツを探しにクエストを受ける。

ここ→

・二回目のクエスト

彼女のパーツを取り返した後、彼女は自身のいたクレーターへとあなたを誘う。

彼女はおもむろに自身の服を脱ぎ始め、その背中を見せる。そこには幾つもの機械が複雑に絡み合った、《機械》があった。

《機械》の背中を見せながら自身は機械だと言ってくる彼女。

自分のメンテナンスをするためにあなたを使おうとするが...