キャラクター - モア

ページ名:モア

モア

職業なしの女の子
the 魔法使いといった服装だが母親からのお古であり特に深い意味はない
無職であるがステータスはそれなりに高く、特に魔法が強いらしい
火属性の魔法を得意とする 逆にそれ以外はからっきしダメ
好物はイチゴ
胸がないのがコンプレックス

 

ステータス

 

名前 モア
種族 人間
性別
身長 165cm
職業 無職

詳細情報

どの状態のフォスレッドにでも現れてプレイヤーにクエストを与えてくれる

無職なのに一体どこにそんな余裕があるのかや 彼女の身辺の詳細はクエストをクリアすればわかるかも?

 

好感度

一応アイテムをあげれば好感度は上がるがクエストをクリアするまでは決して最大値にならない

仲間にしたあとなら好感度の上限はなくなる

好感度によって主人公への対応が変わる

あげるとよいもの よくないもの
暖色系のアイテム 寒色系のアイテム
歴史系の本 自己啓発本
炭酸飲料 コーヒー
タコが入った食べ物 とうもろこし
   
   
   
   
   

また、クエストクリアごとに好感度も上がっていく MAXになると…?

 

ネタバレ注意+-モアのステータス

モアはモア関連のクエストを全てクリアし好感度をMAXにすることで仲間にすることができる

その際の初期ステータスをここに表示してある なお固定なので厳選はいらない

 

ステータス 数値
攻撃 D
防御
魔法 B
魔法防御
素早さ B

 

攻撃は最初から低めであり レベルアップしてもそこまで変わらない そのため通常攻撃をするのはあまりオススメできない

防御はまずまずと言ったところ レベルアップすれば普通くらいには落ち着く

魔法は高めで これならレベル上げも楽だろう またレベルアップ時の上昇値も高い

魔法防御も高く 魔法を使う敵が多い場所に行くならモアをパーティに入れることをオススメする レベルアップ時の上昇値も高い

素早さは普通で戦闘には支障が出ない レベルアップでの伸びも普通といったところ

 

アドバイスとしては どうしても防御が気になるのならモアのクエストで手に入るモアの特製お守りを装備させるといいだろう

また火属性魔法各種と 回復魔法各種しか覚えないので 他の魔法を覚えさせたいなら伝授させたり 装備でつけさせるしかない

 

モアの周辺について

元々、モアの実家は北海帝国にあったらしいのだが

かなり幼いときからフォスレッドにいたことにより記憶が曖昧になっていて正確な場所は思い出そうにもできないらしい

父親は一級建築士で家はかなり裕福だったらしい

このことはモアに対して大きな影響があったらしく、先のネイチャータワー建造にも関わってくる

また母親は魔法使いをやっていた過去があるが専業主婦であるり、近所のママ友からの評判もよく(一部妬みはあったらしいが)

つまりモアの家庭は何一つ不自由のない家庭だったわけである

だが第二次ヤノサト王国戦争のとき父親が徴兵にとられてしまう そのまま帰ってくることはなく 軍から送られてきたのは戦地の木の枝が入った木箱だけであった

しかし母は強しとはよく言ったもので まず戦火の絶えない北海帝国から遠く離れ、 

当時慰霊碑が立っていただけの森であったフォスレッドに疎開

一人で人が暮らしていける程度まで開拓した

そして戦後母親は残された遺産と生活の知恵で比較的裕福にシングルマザー生活を送っていた

だがある日、母親は唐突にモアに対してある話を告げる

それこそが モアの末裔が月の住人であったこと そしてそのことを掴んだ月の一族の直系にあたる奴らが今手紙を送ってきたこと その内容が「あと十年後には恐らく月の一族は絶滅しかけるだろう だからその時はお子さんに勇者の首を獲らせるよう言ってくれ 勇者の血ならもしかするかもしれん」ということだった

当時6歳のモアにとって到底理解しかねない内容であり

また理解できたとしてもショックが大きすぎる内容であった

母親の名誉のために書いておくが、母親がこんなことをした背景には、追伸で「この条件を飲むのなら一生安心して暮らせるほどの金をやろう」「逆に飲まないのなら反逆者として一生追い続ける」と書いてあったからであり

決して彼女が熱心な月一族の信者というわけではなかった 彼女も生活のことを考えて渋々飲むしかなかったのだ

その後母親はモアに対して料理や洗濯など家事全般のことを教え、10歳になった頃もう一度手紙を読み、そしてそのあと金と魔法使いの服を置いて家を出て行った 

 

現在、行方は不明である

 

モア自身について

その後のモアは母親に対する怒りと感謝に押しつぶされそうになることや 少しずつ近づくタイムリミットに怯えながら

その「勇者」が来る時を待っていた

そこに現れたのが主人公であり モアはフォスレッドがランダムに変わる場所であること またそれを少しだけなら操作できるキーを持っていることなどを利用し、自分の手を極力汚さず、主人公を倒そうをしていた

しかし予想外の出来事や主人公と一緒に戦ったことにより

任務を遂行するのが無理だと悟る

月一族に反旗を翻すことも考えたが 手伝ってくれそうなやつは主人公しかおらず、説明するにも「今まであなたを殺そうとしていました」なんて言えるはずもなく時は過ぎていった

 

追い込まれた彼女は異変と偽り主人公と月へ行き そこで全てをカミングアウトしせめてもの罪滅ぼしにと自分を殺してくれと頼む

しかしそれは失敗し 月一族の生き残りに操られ主人公との最終決戦を強いられてしまう

結果として主人公が勝利、モアは死亡したかと思われた…が

実は生きており 姿を隠していた理由はいろいろあったものの

やはり頼れるのは主人公しかいないとのことで 謝罪とともに関係の修復を図った(まあこれが無理だったらどうするつもりだったのだろうとは思うが…大丈夫だと確信していたから言えたのだろう)

現在

現在彼女はネイチャータワーのオーナーをしている

もちろん月一族への関係は語っておらず 知っているのは主人公とモア二人だけである

ただ主人公にいささか依存している節があり そこが心配

無職の理由

何か一つの職を決めてしまうとそれに偏りが出てしまい、結果としていい戦士とかにはなれてもいい人間にはなれないから とのこと

だから無職で丁度良い立ち位置を目指しているらしい

 

ちなみに年齢は16歳 美形だが貧乳がコンプレックス

知能は普通 バカっぽいところもある ツンデレ

家事は前述した母親の行いによりバッチリ

 

まとめとしては家庭環境と胸に恵まれなかったのが彼女だと思ってくれればいいと思う 

 

 

以下モアサブクエパート3以降のネタバレ注意+-

 

モア(真)

モアが決別花の中で恐怖に打ち勝ち、決別したことにより得た力

全ての能力が上がっており、まさに覚醒したと思わせるような強さになっている

 

ステータス 評価
体力
攻撃力
防御力 B
魔力
魔法防御
素早さ B
精神力

このように全体的に強化されている万能型になったため

特に戦闘においてテクニックを追求されるところはない

便利なキャラクターと言えるだろう

魔宝刀や決別剣スラッシャーとの相性がいい