キャラクター - オルタナ

ページ名:オルタナ

オルタナ

ステータス
名前 オルタナ
種族 人間
性別
身長 163cm
職業 吟遊詩人
説明

背中の蓄音機で、12/16拍子の奇妙な音楽を奏でながら、プレイヤーに攻略のヒントを与える。

フィールドのあらゆる場所を歩き回っているので、滅多に遭遇することがない。イラストは目撃情報によるもの。

詳しいことは誰も知らない。

詳細説明

 決まった居場所はなく、世界を旅する吟遊詩人。

 背中にあるのは、背負い型の蓄音機で、横についているハンドルを回すと音楽を奏でる。

彼女はこの蓄音機を演奏しながら、歩き回っている。

 話しかけると、冒険に役立つヒントをくれる。

ヒントはプレイヤーの職業、性別、レベルによって異なるので、ヒントの総数は1000以上あると言われている。

 

 蓄音機の演奏について

 蓄音機から流れる音楽は、上記の通り12/16拍子で奇妙な曲調となっている。

彼女曰く、この音楽はモンスターには聞こえない特殊な力を持っているので、私たち冒険者にしか聞くことができないそうだ。これを利用して、彼女は他の冒険者に見つけてもらいやすくしているのだ。

 

 ヒントについて

 冒険に役立つヒントは、彼女の経験から生まれたものだ。世界中の地形と魔物をスケッチし、彼女なりの詩に書き表しているらしい。

 

 彼女について

 ヒント以外にも、このキャラクターには "世間話" の会話コマンドが存在し、会話をするほど彼女との好感度が上昇する。その好感度によって、会話のセリフが変化する。

 好感度別の会話セリフ文を以下に記す。

 

+ネタバレ注意

好感度レベルは最大で、5まであります。

好感度レベル -- 1

「初めて見る冒険者だね。最近ここに来たの?」

「これかい?こいつは私が作った蓄音機だよ。いつも持ち歩いているんだ」

「私が描いた詩だ。これは一番の自信作でね.....」

好感度レベル --  2

「世界は狭い!君とはよく出会うからね」

「天気がいい日は、川で釣りをするにかぎるね

 トミールはいい魚がたくさん釣れるってね」

(フロースト海岸 クエスト完了後)「潮騒の香り.....フロースト海岸に行ったのね。あそこは、懐かしいなぁ」

好感度レベル -- 3

「猫の声?蓄音機のハンドルが引っかかる音だよ.....」

「その武器、ギガンさんに打ってもらったものでしょ。

 あの人の鍛治は誰よりも信頼できるからねぇ」

「聞いた噂なんだけどね。遺跡には、いつでも音楽が聞くことができるアイテムがあるんだって。

 この蓄音機、すごく重いんだ.....」

(彼女の前でエモーションを実行する)「何それ、私の曲合わせているつもり.....?」

好感度レベル -- 4

「初めて出会った時より、強くなったようにみえる。

 成長したんだね!」

「新しく書いた詩があるんだ。まだ誰にも見せていないものでね、

 君に読んでもらいんたいんだ」

好感度レベル -- 5

「私の姉は "フロースト海岸" に住んでいると聞いていた。

 私が旅をする理由は、その人を探すこと。

 世界は狭い。あなたと出会えたから、またお姉さんにも出会えるよね.....!」

フロースト海岸 に幽霊が出現するイベントが存在する。この件と関わりがあるかは不明である。

また、好感度が5まで上がるとこのカセットテープを渡してくれる

 

 流出したスクリーンショット

 以下のものは、開発陣のHDDから流出したと思われる写真である。

+開いて画像を見る-

この項目は書きかけですが、原案者が最後まで書き上げます。大変勝手ですが、その他の方々は手を加えないでいただくようお願い申し上げます。