キャラクター - ベリーステライダー

ページ名:ベリーステライダー

ベリー・ステライダー

ステータス
名前 ベリー・ステライダー
種族 人間
性別
身長 184cm
職業 傭兵
説明

縦にも横にもデカい筋骨隆々の大男、まさしく傭兵といった風貌で明らかに強そうなオーラを醸し出している。

実際グリント・ラボラトリーに所属している傭兵の中でも強い部類に入り、呼べば大体仕事を引き受けてくれるので仕事に変な拘りがある他のメンバーよりも重宝されている。

 

実はグリント・ラボラトリーに入った当初は傭兵として働いていたわけではなく、実験用マウスの飼育や事務的な仕事を行う雑用係として雇われていたまともな人だった。

しかし、ある時緊急事態により魔物と戦闘する必要があり、この際の戦闘用スーツを使用した戦いの高揚感と服用した向精神薬の快感に病みつきになり傭兵に立候補することとなったが、今までの人生で気が付いてこなかった秘めたる戦闘センスを掘り出す結果に繋がった。

本当の所は常に向精神薬を服用したいらしいが、これらの戦闘スーツと向精神薬は戦闘時以外には一般職員は触れることもできないので、常に戦闘任務を引き受けることで、できるだけ長い時間ヤク漬けになっている。

 

武装は汎用チェンソーブレードとレーザーガン、発射すると設置される極細ワイヤートラップを使用する。

アーマーは他の隊員の1.3倍分厚く、背中の中心部分に各種戦闘用の精神高揚剤を注入する特殊機構が設けられている。他の隊員と違い新装備を試すことに抵抗はなく、最新武装が開発される度に持ち出す、ヘルメットに設けられた戦闘補助AIもその一つである。

 

傭兵の中で強化スーツ込みでは身体能力等々ベグリュンドに勝っている部分もあるものの、模擬戦闘でも傭兵としての成績でもベグリュンドに一度も勝てたことがない。その理由が本人には分かっていないが、ベグリュンド曰く「俺は戦いにハマっているが、支配されちゃいない」とのこと。

その言葉の本質は戦いしか見ていないがために「相手の本質を見極める力の欠落」を意味するというのはステライダーは気が付かない、というより気が付くくらいに戦闘用のステロイド中毒が中和されることになったら元鞘の事務員に戻るだろう、同じ戦闘狂でも戦闘を見出し、戦闘に自ら身を投じるあちらと違い、こちらは戦いに引きずり込まれた男なのだ。