キャラクター - 狗山 座敷郎

ページ名:狗山 座敷郎

狗山 座敷郎

ステータス
名前 狗山 座敷郎
種族 神人
性別 男性
身長 170.2
職業 勇者候補
説明

「大義無き力に意味等無い」

 

「私が大義と云うものを教えてやろう。私の行い一挙一動こそが、私の信じる大義その物だ」

 

「弱さとは罪だ、それに相応しい罰は死だ」

 

「大義の為に…散れ」

 

「いいだろう、私がこの世界を滅びの輪廻から救い泰平の世を打ち建ててやろう」

 

「気に入った、私の女になれ」

 

コーラ…これはしゅわしゅわで美味しいな!」

 

詳細設定

 

烏の濡れ羽色の髪の右側頭部は、前下がりに三本三つ編みにしその下には編み込み、

後頭部はポニーテールの様に纏めて、

左側頭部は敢えて前下がりに流して髪止めをしつつ、金と紫のメッシュが入っている部分を二束独立させている。

その他にも、目元には紅を刺して、爪は整えて黒く塗り、左胸には竜胆の刺青を入れて、何の因果か右手の薬指には朱殷の宝石が飾られたアーマーリングというタイプの指輪をしている。

体の線はやや細く見えるものの絞り上げられた筋肉質で、雪の様に白い肌と切れ長な暗金色の瞳も合わさって、女形のような顔立ちの美丈夫。

下着は上下共に面倒なので着用せずにその代わりタンクトップ型の鎖帷子と長手甲を装着している。

また肉体の鍛練の為と両手足には地肌の上から直接金で鍍金した重い金属の輪を嵌めている。

上は裾がロングコート丈でフード付の暗緑色で迷彩柄の着物の肩に大袖を縫い付けた物、裾にはスリットが入り草摺も縫い付けられていてフードの縁及び襟元と胸元の合わせの部分までには黒のファーで装飾されていてボリューミー。

その上から竜胆の花同様の青紫のドラゴン革のマントを羽織っておりそのマントには旗標である竜胆の紋が刺繍されている。

着用する際にはフードはマントの上に出してそのフードとマントの間を通すように黒い毛皮のストールを通していてこれによりストールが襟元のファーと一体化しているような印象を受ける。

防具として腹巻様の南蛮胴に酷似した防具と指貫になっている籠手を装着していて、この籠手の手の甲を覆う部分には鋲が打ってあって防御である他に捕まれ難く敵をぶん殴れば武器ともなる。

帯の代わりに黒い毛皮を腰に巻いて上から赤や黒のレザーのベルトを数本途中で絡ませながら巻き付けていてチェーンも飾られている。

下はややダボッとしているカーキのカーゴパンツは佩楯がベルトで装着されている。

足元は膝まであるロングのミリタリーブーツで脛当と一体型になっていて爪先と靴底には鉄板が仕込まれている。

大太刀、号して外神剣・鏖流須露退悪とグレートソード、号して征剣ストロンゲストを交差させてマントの下に背負い込み首からは翡翠のような勾玉が12個連なり緋色の金属を磨いて作られたような鏡が下げられたネックレス状のアイテム天紅鏡を装備している。

 

文武両道色才兼備の完璧超人でありながらその生い立ちから「人は弱さ故に容易に悪に堕ちる。弱さこそ諸悪の根源。特に、己の弱さを理由に集団に迷惑をかけながらにして、それに胡座をかいて一切の自助努力をしないような輩は、一人残らず始末しなければならない」

「世の中が乱れるのは、大義無き強者とそれに無為に逆らうだけの弱者が居るからであり、天下と民を第一に考える何者にも及びもつかない絶対的な強者が、中途半端な力を振るい世を乱す魔王候補や勇者候補を征伐し、天下統一をなさねばならない」

と言う持論の下、誰よりも自他の弱さを憎悪し強さの得ることとそれを示す事に貪欲な半ば人外の勇者候補の中でも規格外の強者。

死闘と殺戮を常態化させると言う凄まじい鍛錬を己に課しており「鏖金」等と言う物騒極まる二つ名を貰う程で戦闘行為の一切が既に反射の域に達している。

大太刀とグレートソードの二刀流に家伝の剣術と体術と気功を織り交ぜた武術で戦う。

 

ひたすらに、自らの信じる正義の為に、覚悟を持って戦うその姿は冷酷さの権化か修羅その物。

経験で裏打ちされた絶対の自信と、高い行動力を持ち、時に強引にも思えるが困難を斬り払い、ひた走る姿は一種のカリスマ性でもある。

普段は凛としているが、城育ちだったりちょっと幽閉されていたりで少し世間知らずな面もあり、見る物全てが目新しい異世界に時折十五歳の少年らしい純朴な反応を見せることもある。

 

メインクエストクリア後のヴァルハラでワルキューレを侍らせながら饗宴に参加したりエインヘリヤル達を相手に「鍛錬」を行っている。

本人曰く『物見遊山に地獄を周っていたら間違えて極楽に来てしまった』との事、どうやら生きたまま地獄からここまで来てヴァルハラの住人を全員ぶちのめして武勇を示した事で歓迎されたらしい。

しかしこんな修羅の世界が極楽とは…

好感度は上がり難い事この上ないがそれでも根気よくある程度まで上げると連れ歩く事も可能。

戦闘では二刀流で広範囲を薙ぎ払い、続け様に追撃を加えるさながら無双ゲーのような戦い方で文字通り敵を殲滅する。

作中の高い回復力を反映してかHPの自動回復速度と各種状態異常の耐性も持つという勇者候補の名に恥じない高スペックを持つ。

好感度を最大まで上げるとカセットミュージックとして彼をイメージしたキャラソン「ロードオブロード」を入手でき現実世界でもロクシアコラボキャラのキャラソンを集めたアルバムとして発売されている。

 

ロクシア産のキャラクター共通だが、詰み防止のために通常は不死身属性付きである(倒しても時間経過で初期スポーン地点に沸く)

 

また英雄色を好むでは無いが作中での愛妾の多さからか女性主人公の場合や連れている状態で特定の比較的若い外見の女性NPCに話しかけると種族問わず両手壁をドンによるナンパと言うか妾になれ宣言をする事がある。

複数の掛け合いが見られ八英雄の女性陣も例外ではない。

(事実彼の愛妾や現地妻には虫人間や恐竜人間のような種族にアンデッドの類まで存在する)

EXクエスト万年雪烟る寂寥に同行させた場合本人にとっては一度辛酸を舐めさせられた因縁の相手である“寂寥の”タマラを前に掛け合いが発生する。

 

尚作者に由ると声帯は男八段の異名を持つ某アネキとの事。

 

戦闘で対峙する際の狗山 座敷郎については「狗山 座敷郎(敵)」を参照。