西と東のはし

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西と東のはし

 

ヲ・ジェ諸島連合(以下諸連)・アストリ共和国とアイモク共和国・ニューサウスキタ自治領(以下サウスキタ)の共通点とそれについての愚考。

 

 

①アストリとサウスキタはそれぞれ諸連・アイモクから独立した国及び地域である。

→諸連・アイモクの治める領域は大きいが、両国民の住まう都市は分散していて、一つところに留まっていない。よって独立するためのハードルは低い。

 

②・両国はかなり経済が発達した街を持つ(コリス島とニューサウスキタ市)。

→コリス島の発達は内需によるもので、新サウスキタ市の発達は経済同盟であるオリエント同盟によるもの。ここに類似点はないが、両都市の発達はアストリ・サウスキタの独立のきっかけである。

 

③両都市の栄えた要因は農業の発達ではなく海運を使った貿易である。

→アストリ・サウスキタの土地はやせていて、農業に向かないので、都市の発達は貿易に頼らざるを得ない。そして両都市は貿易に不可欠な海運を持っている。

 

④両国はかつての宗主国との関係は今のところ非常に良好である。

→両国は経済が発達しているが、軍事力に乏しいので、どこかの国の支援を受ける必要がある。戦争に積極的でなく、軍事力に優れた国にそれを依頼するのが最善であり、宗主国にはそれがある。

 

⑤諸連とアイモクではかつて重大な住民の移動があった(ナーン分裂と古サウスキタへの山賊の襲撃による移動)。

→これについては情報が少ないので、何と言っていいのかわからない。

 

⑥両国には共に宗教の拠点がある(ヤーノ教団と聖都)。

→両国は大陸から近いものの、後述の障壁に守られて、影響を受けることが少ないので、宗教の拠点を置くのに都合が良い。

 

⑦4国は障壁(オクシデントブルー・鳳凰の山・帝国の長壁)に守られて、大陸の大国からの介入をほとんど受けていない。

→これは4国の平和が保たれている要因である。

 

 

春本康