2/8<<あの日>>詳細

ページ名:あの日詳細

概要

このイベントはリンネが語る魔妖劇団の過去の回想のストーリーである(イベントではリンネを操作して進めていく)。

ストーリーの結末がいくつか用意されているマルチエンディング形式である。

 

イベント期間中にリンネに話しかけると過去を回想しだして、イベントが開始する。

 

魔妖之宮にある魔妖劇場の建設予定地の更地をリンネが高台から眺めるシーンから回想が始まる。

そこに友人である神保雅子がやってくる。

そして、彼女は「向こうに劇場が出来るらしいの、私はそこで主演女優になりたい……だから貴女も一緒に劇団に入ってくれないかしら」と頼んでくる。

しかしリンネは、自分に劇団の仕事が出来るだろうかと悩む。

 

数日後、リンネ魔妖之宮の中心部でならず者の妖怪と迷い混んできた人間の揉め事に巻き込まれる。

ここで戦闘イベントが起きるものの、ストーリー上強制敗北する(ただしペナルティは何もない)。

そこで彼女が倒れているのを、通行人の竜飛岬が自宅に連れて行き、介抱する。

 

竜飛岬は、彼女の家で休むリンネに対して魔妖劇団のメンバーになって欲しいと言う。

リンネは少し悩むものの、助けてくれた恩人と長年の友人に頼まれては断れないとメンバーになることを決意する。

 

魔妖劇場の建物が完成し、リンネ竜飛岬に呼び出される。そこには神保雅子の他に、女優志望の夏石巡香もいた。

竜飛岬は荒んでいる魔妖之宮を、武力や暴力ではなく劇の力で平和にしたいという思いを語る。

そしてその場の流れでリンネが脚本を書くことになった。

 

その後リンネは、概ね劇の登場人物や台本の構成を書き上げ、仕上げの段階に入ったところで気分転換の散歩に向かう。

そこでまた、ならず者の妖怪達が暴力を振るっている所を目撃してしまう。

 

ここの戦闘に勝利し(勝つまでエンドレスでその先に進めない)、暴力を振るわれていた月音を救出し、彼が魔妖之宮に来た理由を聞く。

そして、華があり凛々しく端正な彼の容姿を見て魔妖劇団に勧誘し、こけら落とし公演用である劇の脚本の登場人物が5人全員揃う。

 

そして彼女達の練習のシーンが描かれ、こけら落としの本番当日になる。客はまばらで劇場の3分の2くらいの席が空いていた。