キャラクター - クルアーン三世

ページ名:クルアーン三世

クルアーン三世

ステータス
名前 クルアーン三世
種族 人間
性別 男性
身長 180cm
職業 護民官、摂政、第3代ノア王国国王
説明

出生名はクルアーン・エイナール。叔父は第2代国王クルアーン二世。

DT51年に国王クルアーン二世に護民官に任じられてジャコウ・カザトスの乱を治め、のち、摂政となり、DT54年にクルアーン二世が没すると、クルアーン三世として即位した。

クルアーン三世はトミール〜パミール間に四つ角街道に沿う蒸気機関車の路線を開通する(71年)、各地に王立医療所を設置する(68年)、鉄鋼生産の推進などで雇用を創出し国民の信頼を得た。

また側室のイザベラをセロ朝のジロールと婚約させた後、その子ウェストヴィレッジをジロールの後継者とすべくDT71年に将軍ケイオスの指揮する約十万の軍勢をサリー島に送った(マーヴリッツ後継者戦争)。ノア軍はDT74年にセロ朝の主力軍を倒し勝利した。

戦後クルアーン三世はセロ朝を廃してノア=セロ朝を開きウェストヴィレッジを即位させた。

またノア王国、ノア=セロ朝、アイモク共和国の三国で環オリエント同盟という貿易の協定を結んだ。後にヤノサト王国、ジャポン、マレネオも参加した。