キャラクター - ニスニツァ

ページ名:ニスニツァ

ニスニツァ

ステータス
名前 ニスニツァ
種族 人間
性別
身長 175cm
職業 不明
説明

かつて存在した妖精研究家。貴族の次男として生まれ統一大陸魔法学校では妖精学を学び数々の論文を発表した(精霊と妖精の違いなど)。成績では同級生のチャイネ・ミナド(5年後に植物魔法使いとして名を馳せる)に惜しくも負けたと言われるが妖精学と植物の関係は深くお互い健闘を讃えたという。

しかし、学力が高くても性格に難があったと言われ授業を急に抜け出したり教師の金を盗んだり盗撮写真で儲けたりとやりたい放題だった。

卒業後は学校で一緒に妖精学を学んだ友人と“寝ぼけ団”という団体を作り少数で妖精を研究する。だが思うように進まず民間人を寝ぼけ団へ引き込み幅広くアイデアを募った。この引き込まれた人間の数が非常に多く、騎士や貴族にも信者(仮)がいたため影響力がとんでもなく大きくなっていった。

それもニスニツァが「妖精が分からないなら私が妖精になればいい」と言って自分を燃やし火の妖精になろうとしたり海で溺れて水の妖精になろうとすると衰退し家族と友人からも縁を切られ最後は「土の妖精になる」と言って地面に埋まったまま放置されて死んだと言われる。

寝ぼけ団に残った数人は彼が妖精道士になったと言うが、おそらく妄想だろう。