クエスト - 結束新たに

ページ名:結束新たに

結束新たに

受注場所 タブー・タワー 最上階
受注人物 なし
受注条件 混沌現ル】クリア
種別 イベントクエスト
説明

パンドラの手により、天聖艦 ノアは大空へと飛び立ってしまった。

その上、放たれた改造天魔獣 ファイルキリアの群れに襲われ、逆に追い詰められてしまう。

報酬 団結剣

詳細情報

+ネタバレ注意-ファイルキリアの大軍に圧倒され、とうとうフロアの端っこまで追いやられた一行は、まさに崖っぷちの大ピンチ。

 

もはや万事休す──そう思われた時、

 

 

 

 

「「ちょーっとまったぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」」

 

 

 

 

突如乱入して来たD・バイクと旋律の音符弾とが、ファイルキリア達を弾いてプレイヤー達の前に滑り込む。

 

 

 

「へへっ。トップランカー、ギアン様の参上だぜぃ!」

 

「お待たせ皆! 今日はトクベツ大サービス! ゲリラライブの開催よ!」

 

 

 

この窮地にギアンカーロが駆けつけてくれたのだ。

しつこい天魔獣共は不意を突かれてなお体勢を立て直そうとするが、そこに現れたアークサイコが援護射撃で魔物の群れを追い払う。

 

 

 

「今こそこうして助けに来たが…。同じ堕天使としてはやはり、『流石パンドラさん』と言いたいところだ…」

 

「バッカ言うな言うな! どちらもこちらもあのクソガキに利用されたミ…。マジ許すまじパンドラァァァァ!!」

 

 

 

助太刀の活躍で徐々にペースが戻って来た中、最後に登場したのが、

 

 

 

そんな状態で大丈夫か? ……フッ」

 

「大丈夫さ、僕達が来たからには問題ない」

 

「ええと…知らない間にご迷惑をおかけしてたみたいで…すみません…!」

 

 

 

天界コンビそして本物のエイルパンドラによって天底の教会の地下に閉じ込められていたところを、秘密裏に場所を教えられていたアークとそれを問い詰めた大天使の手により無事解放されたのだという。

 

 

 

「遅れてごめん! 皆を連れてくるのに時間がかかっちゃってね!」

 

「だがもう安心だ。このメンバーなら必ず勝てる」

 

「もう…パンドラさんには懲り懲りですよ…」

 

「そのトオリ! ヤツにハメられた怨み辛み妬み嫉み…! どう返してくれようかね、かねぇ……!」

 

「…私としては、パンドラさんを相手にするのは少々気が進まない。ただ、事を穏便に済ませて貰えるのならまぁ…仕方ないか…」

 

「そういう訳だぜ、マイフレンズ!」

 

「さぁっ! 全力でいっくわよーっ!」

 

 

《攻略》

旅路で出会った仲間と共に戦うクエスト。天魔獣6体を相手どることになるが、もはや負ける気がしない。

連携プレーで勝利を掴め!

 


 

 

+クリア後-クリア後

 

助太刀のお陰で危機を脱したはいいが、肝心の天聖艦は既に地平線の彼方へと飛び去ってしまっていた。

大天使をしてと伝説の方舟に真正面から対抗できる策は見つけ出せず、慌てる一行。

とそこへ、パンドラの手駒であったはずのアビジンが現れる。

 

 

アビジン「……まぁ多少の乱入は認めてやろう。合格だ」

 

エノーク「合格? 何の話だ?」

 

アビジン「こちらの話だ。もっとも、お前達がそこで倒れてくれれば楽に終われたのだがな……。まぁ、奴にとってはこの展開の方が良いのだろうが……

 

アビジン「とにかく、奴と天聖艦を打ち倒したくば付いて来い」

 

アビジン「奴は……パンドラは、お前達と全力で闘うことを望んでいるようだからな……

 

 

そして彼は、塔から降りたプレイヤー達に自作の小型飛行船「フライング・ジャッジマン」を与える。

どうやらパンドラの指示のもとで作成された乗り物らしい。アビジンはこの船で天聖艦の後を追えと進言する。

一見罠とも見受けられる提案だったが、他に為せる術もない。一行は飛行船に乗り込み、戦う決意を固めた。

 

かくしてアビジンやエノークらに見送られ、皆を乗せたフライング・ジャッジマン号は最終決戦の地──暗雲立ち込める天空へと飛び立って行くのであった。

 

 

 

なお、出発間際にアビジンと話すことができる。