キャラクター - 魔王"悲恋の"メル・プリクディア

ページ名:魔王悲恋のメルプリクディア

魔王"悲恋の"メル・プリクディア

ステータス
名前 魔王"悲恋の"メル・プリクディア
種族 ホムンクルス
性別
身長 168cm
職業 魔王
説明

ループブレイカーによりロクシアより現れた魔王。

異世界ロクシアのとある国の狂気に堕ちた錬金術師がガラス瓶の中で育て上げたホムンクルス。
材料に歴代魔王や魔王候補の遺骸の一部や魔力の残滓が残る遺物、さらに力ある勇者やその候補の素材も使われた。
数多の失敗の末、最後に生まれた"彼女"は魔王としての力に覚醒。
だが覚醒したにもかかわらず、彼女は創造主である錬金術師に恋をしていた。
育成の過程の交流を繰り返す度に狂気が薄れていく錬金術師の姿に、彼女は己が魔王である事を隠し、自身が"終わる時まで"ただのホムンクルスでいる事を選ぶ。
そして寿命の時が来、ホムンクルスとしての命が終わるその直前、狂気の錬金術師を退治しにきた勇者候補によって錬金術師は斬り捨てられる。
命の灯が消える直前、錬金術師が見たのは魔王の誕生。
彼女は錬金術師の遺体を抱きかかえると、魔王としての力を発揮。
一帯を灰塵とした後、そのままどこかに飛び去った。

魔王では無く、錬金術師を愛したホムンクルスとして、
彼女はロクシア世界の何処かで錬金術師の遺体を抱きかかえひっそりと眠っている…筈だった。

無論そんな出自を持つ彼女をループブレイカーが放っておく筈もなく。
眠りについていた彼女を無理矢理召喚し、その過程で彼女の抱えていた錬金術師の「彼」とも離れ離れになってしまった。
重ねて無論ながらそんな暴挙を働いた連中の言う事など聞くはずもなく自身を召喚したループブレイカーの人間とそのアジトを灰燼に変えた後に「彼」を探しながら各地を放浪する内に流れ着いたエルフの村に流れ着き、今はそこで厄介になっている。

ロクシア産のキャラクター共通だが、詰み防止のために通常は不死身属性付きである(倒しても時間経過で初期スポーン地点に沸く)

好感度を最大まで上げると「悲恋の指輪」を入手可能。