禁忌の契約書

ページ名:契約内容

《禁忌の契約書》

 

「プレイヤー名」(以下「下」という)と(以下「上」という)は、下が上に要請する協力案件に関して以下のとおり基本友好協力契約を締結する。

 

第1条(目的)

下は上に対し協力関係の構築を要請し、上はこれを一応受諾する。なお、この関係は当契約書でのみ成立するものとし、他の類では(特例を除き)成立しない。

 

第2条(期限)

期限の規定は無い。死ぬまでどうぞ。

 

第3条(契約の変更及び破棄)

①:契約内容の変更に関しては一切承諾しない。

②:破棄は何時でも受け付ける。

③:再契約も可能。ただし2回目以降は契約金として100G、もしくは適当なアイテムを上に支払うように。

 

第4条(戦闘)

①:戦闘時、上は先陣を切ってでも参加する。

②:堕天使の戦術は普通とは異なる。下はそれを十分に理解すること。

③:多少の流れ弾は気にしない。事故と見なすこと。

④:上も偶には下に力を貸されるかもしれないが、下も時には上に救われる可能性がある。だがそういった場合の、所謂「貸し借り」というモノは無しとする。

⑤:上を存分に楽しませること。それさえできれば、大物撃破時の戦利品でさえ上は必要としない。

 

第5条(平時)

・平時の行動判断は下に委ねるものとする。

・友好の証に、時には菓子の1つでも奢ること。

 

第6条(信条)

下は、これが堕天使と結ぶ契約であることを決して忘れてはならない。その事を理解した上でサインすること。

 

第7条(ロイヤリティ)

下は契約代代わりに、下自身の血と魔力を上に捧げる必要がある。呪いの類では無いから喜んで支払うように。

 

この契約を証するため、上下それぞれ記名のうえ、各1通を所持するものとする。

 

上    混沌ノ堕天使 パンドラ

 下