キャラクター - ヘルクメシス

ページ名:ヘルクメシス

ヘルクメシス

ステータス
名前 ヘルクメシス
種族 不明
性別
身長 177cm
職業 自称吟遊詩人
説明

服装はキチンとした正装にも関わらず、顔はピエロメイクの怪しい風貌の人物である。

自称吟遊詩人を語るだけあり、歌唱力はとても高く美声である。しかし戦闘の際はどちらかと言うと前線に立つタイプなので本当に吟遊詩人であるかは不明。

普段はフラフラと何処かを彷徨うようにフードを被った数人の部下とともに歩き回っている。そのため本人の性格も非常に軽く、ディアーテ・アドーニスには「お前の考えてる事はよく分からん」と苦言を呈されている。

また軽い性格からか自分の立場にも関わらず、基本的にはどんな人とでも友好的に接しており観光客に対しては道案内などもしてくれる。(見た目は完全に不審者だが)

表立って主人公達と対立することはないが、知らないうちに国内に侵入したスパイの捜索に協力させられたり、関係の無い戦闘に巻き込ませたりと何かと利用されがちである。なお毎回凝った芝居をしてくるので利用されていることに気が付くのはいつも後に引き返せなくなってからである。

ヒワマキ訓練場に住む家はあるものの、本人が放浪しているため家にいる事は少ない。

 

+ネタバレ注意-閉じる

彼の本来の役職は諜報機関の長官である。(なお長官と言いつつもメンバーは彼一人である)

また実際の職業は絡繰士であり、歌唱力は完全に自前とのこと。なお戦闘中に全線に立っていたのは写し見人形である。さらに部下と見られていたフードの人物たちもヘルクメシスの人形であり、彼の『生きた』部下は存在しない。

絡繰士としては当然ながら一流であり、文字通り一人で千の兵を産み出す。また精巧な人形を作り出してスパイとして潜入させたり、撹乱作戦なども行っている。

しかし傀儡人形については「あれ作るのって面倒だし、洗脳が解けるリスクもあるからあんあり好きじゃないんだよね。それに上手く頼めばキミたちみたいに手伝ってくれる人はいるしね」(ヘルクメシスに騙されて空賊に拉致された挙句、処刑寸前の場面で)と発言している。

彼のクエスト中で本体が凶弾に倒れるイベントがある。そのため近くにいた主人公たちが犯人とされ、真犯人の捜索をさせられるという展開になる。しかし彼自身は自分が発明した『本体が死亡した瞬間にそれまでの記憶を引き継いだ写し見人形が作動する』という内容の魔法によって実質不死身である。(もちろん主人公たちが犯人では無いことも知っているが、自分は犯人探すのが面倒くさいので黙っていた)つまり主人公たちは暴徒を捕まえるのに利用されただけである。

これに対して「まあ本当に危なかったら助けるつもりだったから許してね☆」と言っている。(なおクエスト中は普通に死ぬ)

結局主人公たちは道化師の掌の上である。