クエスト - 禁忌の開封

ページ名:禁忌の開封

禁忌の開封

受注場所 天底の教会 地下祭壇
受注人物 なし
受注条件 身代わり羊】クリア
種別 サブクエスト
説明 「厄災出るかな、何起こるかな」
報酬 邪悪輪愚

詳細情報

またまたステージが変わって、今度の舞台は何処ぞの不気味な神殿へと移行。建物の内外共に綺麗で禍々しく、ガードナーや天使兵と思しきシルエットが多数巡回している。

敵の数は多いがミニマップに表示されるので探知はしやすい。

攻略法は前のクエストと同様、ステルス行動を取るのが最善手。天使兵相手であれば多少の殲滅くらいは容易だが、ガードナーは闇属性攻撃を受けると急激にパワーアップしてしまう。関わらないのがベター。

姑息な手を駆使して最深部まで辿り着くと、そこには邪悪なオーラを纏った箱が一つ。祭壇に安置されているのだが……?

 

+開けてしまうと?-も う ひ き か え せ な い

 

箱を開けた途端、おどろおどろしい咆哮と共に災厄の封印が解き放たれる。堅牢なる神殿には、とんでもない魔物が隔離されていた。

箱の魔物は衝撃波一発で影霊恋人を吹き飛ばすと、笑いとも怒りとも感情の区別がつかない不安定な鳴き声を上げて暴走を開始。ここから第二幕がスタートする。

 

最初はボス戦形式だが魔物はいくら攻撃を当てても怯まず、ダメージすら受けない無敵仕様。ワザはかわせるが、二発目の衝撃波は確実に命中し、再び叩きつけられ、確定でHPが3分の1もってかれる。

瞬間、閉まっていた隠し通路を開けて、異変を察知した天使兵達がなだれ込んでくる。無論天使兵達は魔物に次々とボコられる訳だが、両者の注意は影霊恋人から逸れている。賢きプレイヤーならば、この時点で自身が何をすれば良いか察せられるだろう。

 

要は逃げろということである。

 

魔物の攻撃をかいくぐり、天使兵達をなぎ倒して神殿の外まで出ればクリア。状況的に侵入時と違ってコソコソ動く必要がないので、脱出パートの方がいくらかプレイしやすい。

 

案の定箱の魔物の姿もシルエットなので詳細は不明。

ただ、その独特なフォルムや雰囲気は禁忌の箱を連想させる

 

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