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ムス理想国家

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かつては”藤平“という国だったが宇宙から来た”グー族“と”トパス族“が乗っ取りムス理想国家に改めた。藤平の政治を行っていた宮殿の近くには巨大な宇宙空母が停泊し国土の8割をグー族とトパス族が、残りの2割は雲の平将軍が率いる反乱軍が所有している。

グー族は大きな頭と細長い手足に灰色の肌を持ち、トパス族は8本のタコのような足と吸盤と巨大な頭を持つ。違いはあるがどちらも人間を野蛮な種族として見下している。

彼らは”モタと“いう惑星に住み、人間や魔物の住むこの星よりも高度な文明を持っていた。だが、彼らの食料でありあらゆる機械に利用するエネルギー“コラフ”をこちらの星で言う日光のようにモタへ供給する惑星“グリース”は“ロベリー”という他の星の軍隊によって改造された隕石により破壊されてしまう。そして、ロベリーとの1年2ヶ月の戦争の末“ウェアトロ恒星の戦い”によりグー・トパス族が勝利した。しかしグリースの破壊により10年後にはエネルギー不足で植物も動物もグー・トパス族も機械も全てが終わることは変わらなかった。残った彼らは世界経済機関を元とする”ムス理想連合“と世界安全保障会議を元とする“シウェア統率・多目的軍“に別れ残りのエネルギーを求め戦う。その中でムスの一部がかなりのエネルギーと主力空母グートパスを盗みこの星へやって来たのだ。

彼らは盗んだエネルギーがあるとはいえいつまでもそれに頼ることはできない。そのため兵器や装備に日光のエネルギーを利用できるように改造している。

危険度 ★★★

—関連キャラクター

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