平行世界のレレカの考察

ページ名:平行世界のレレカの考察

闇の世界のレレカ(真)

かつて闇の世界のレレカだった者。

闇の世界のレレカは魔王に敗北し死んでしまう。希望を失わせまいと唯一神は彼女の魂を水龍の魂と融合させ蘇らせた。

唯一神の介入によって復活した彼女は特異点となり平行世界に渡れるようになったが、同時にレレカの役割から外れて世界からこぼれ落ちた存在になってしまった。

自身に変わってレレカとなる存在を探していく内に自らが魔物であることを忘れた名も無き魔物を見つけ、レレカの役割を渡して終わりなき旅に出た。

複数の世界を渡り歩き、様々な姿に形を変えながら八英雄に出会うものの核戦争を止められる世界を見つけることはできなかった。

そして見つけた時空の歪み。主人公やループブレイカーによって未来が変わりつつある世界。彼女は核戦争を止められる世界だと信じてその世界へ飛び込むのだった…

闇の世界のレレカ

主人公の存在しない世界のレレカ。

主人公がいないことで八英雄は集結できずに魔王は復活し世界は魔王の手に堕ち、絶望だけが残った。

闇の世界の住民のほとんどは魔物が擬態した偽物。人間はほぼ全滅し、生き残った人間は不信に陥った。

そんな絶望の世界で抗う青の指輪を持つ英雄。それが闇の世界のレレカである。

何も信じられない世界で彼女(?)は孤独に戦い続けた。何度も絶望を味わった。

それでも彼女(?)は世界に平和と光を取り戻すべく水龍の牙を掲げ、ひとりで魔王との決戦に挑むのだった。

反転世界のレレカ

八英雄が魔王として君臨する世界のレレカ。

性格や見た目がかなり違っているが中身はそんなに変わっていない。ラグナが作ったマナクリスタルの適合者であり、魔王の名に恥じない強大な魔力をマナクリスタルの力で制御している。

勇者オマエラスとの決戦に戦いで魔王軍は壊滅しかけたがループブレイカーによって呼び出されたことで全滅は免れた。

負けて倒されるはずだった彼女(?)は自分だけが生き残った世界から脱出しようとするが…