DLCストーリー エピローグ会話ログ

ページ名:DLCストーリー エピローグ会話ログ

モンスターサマナー黙示録

霊体「いやぁ…驚いたよ。まさかサマナーの素質の欠片もないお前がこの事件を解決しちまったんだからさ」

 

キョウイチ「いや…僕だけでは何もできなかった。貴方の力で解決したようなものだよ」

 

霊体「何を言ってるんだ。俺はもうキョウイチじゃねぇ…お前が刃葉キョウイチなんだよ」

 

キョウイチ「でも…」

 

霊体「なーにウジウジしてんだよ。お前も元に戻れないの分かってただろ?俺はお前に託したんだぜ?だから胸張れよ」

 

キョウイチ「…」

 

霊体「じゃあ俺は行くぜ…じゃあな!また会おうぜ!最高のモンスターサマナー、キョウイチ!」

 

キョウイチ「強引だなぁ…ずっと本物のキョウイチに振り回されっぱなしだよ…」

 

━━━

謎の少女「君も私と似ているね…私は託した側の人間だけど。君は託されたんだ。重要な役目をね…」

 

キョウイチ「誰だ?」

 

謎の少女「依頼をしに来たんだ。最高のモンスターサマナーにね…そのサマナーはどこにいるんだい?」

 

キョウイチ「だったら俺に任せな。俺がその最高のモンスターサマナーってヤツだ」

 

謎の少女「お目にかかれて光栄だよ。せっかくだから名前を聞いておこう。君の名前は?」

 

キョウイチ「俺の名は刃葉キョウイチ…モンスターサマナー、キョウイチさ…」

 

魔王城伝説

レーゲル「ぜぇぜぇ…やっぱぶっ壊れる城から脱出するのはキツイぜ…おいコモル!ケガしてないよな!?」

 

コモル「大丈夫ですよ…たぶん…」

 

アノレ「無事で良かった…お父様…なぜ…」

 

レーゲル「無駄話は後だ。とりあえずこの時計を使えばコモルは元の時代に帰ることができるんだよな?」

 

アノレ「八英雄は時計で過去の世界を行き来していた…私も同じような体験をしたことがあるから大丈夫よ」

 

レーゲル「本当に大丈夫なのかよ…それじゃいくぜ、コモル」

 

コモル「ふぅ…これで元の時代に帰ることができる…2人ともありがとうございます」

 

レーゲル「それじゃあな。二度と来るんじゃねーぞ」

 

アノレ「さようなら…」

 

━━━

レーゲル「俺たちはかつてドラキュラを倒した…完全に滅ぼしたはずだが…なぜ復活したんだ?」

 

アノレ「分からない…でも魔王が関係していると思うの…」

 

レーゲル「魔王オマエラスか…アイツは封印されたはずじゃねぇのか?」

 

アノレ「魔王に似た邪悪な魔力を感じるようになってね…気が気でならないの…ドラキュラの復活も偶然とは思えない」

 

レーゲル「魔王復活ってか…アルベルト爺さんが現役の頃にも復活してたからな…アイツだけは許さねぇ…」

 

アノレ「私は八英雄を探してみる。彼らなら魔王復活を止められるかもしれない…レーゲル、貴方は?」

 

レーゲル「…俺は吸血鬼を狩る一族だ。吸血鬼と共に行動なんてできるかよ。俺は魔王に味方する吸血鬼を狩るだけだ」

 

アノレ「そう…じゃあ、しばしのお別れね…また会いましょう。レーゲル」

 

レーゲル「じゃあな…変わった吸血鬼さんよ…」

 

━━━

レーゲル「俺が一番アイツを許せないのは1人の少女に悲しい宿命を背負わせたことだ!」

 

レーゲル「待ってろオマエラス!お前が再び魔王として君臨するのなら…俺は魔を狩る一族になる!」

 

Enoqauther

大天使「…結局堕天使の居場所は分からずじまいか…エノーク、今回の調査は終了だ」

 

大天使「堕天使の連中がどこを根城にしているかは分からなかったが…それよりも恐ろしい脅威が迫ってきているからな」

 

大天使「神からの伝言も届いてるからな。どれどれ…『魔王復活による争いが起きる』ってか?」

 

大天使「魔王復活か…かつて魔王が蘇り…封印され…世界は争いを繰り返した…」

 

大天使「これは聞き捨てならないなエノーク。天使の仲間も気になる。このままじゃまた核戦争になるぞ」

 

大天使「行けエノーク!全てを救い堕天使から人間を解放するんだ!」