キャラクター - 紫極院 煌良(しごくいん きら)

ページ名:紫極院 煌良

紫極院 煌良

ステータス
名前 紫極院 煌良(しごくいん きら)
種族 人間
性別
身長 145.2
職業 双剣士
説明
ループブレイカーによって異世界ロクシアから連れてこられた少年。
元からロクシアの存在ではなく、とある事情により所謂神様転生を経てロクシアに生まれ変わった現代人であり男の娘。
ロクシア世界ではあらゆる方法で世界に「可愛い」を振りまき
、「可愛い」で人々を幸せにする事を目的とするギルドで活動しているが………
 
詳細設定

人呼んでかわい過ぎる冒険者。
二つ名はリーラヴァルキュリアで、「可愛い」を世界に届けるギルドの中では数少ない武闘派。

裏地が至極色をした、江戸紫のベリーロングのふわふわした髪の右側を、ワンサイドアップに纏めて黒のリボンで飾り、
左側には小さめの軍帽を斜めに被って、一房だけ月光香を象った髪止めで纏めている。
目はパッチリした二重で、睫毛は長く瞳はアメジスト色、
右目の左下の白目には、小さく紫色のハートのタトゥーが彫られている。
頬には桜色のチークが薄く塗られ、唇にはパールピンクのルージュが引かれている。
まだ幼いながらも顔立ちは非常に整っており、控えめに言ってAPP18。
両耳にはタックルピアスと、舌にもセンタータンをしている。


白磁の肌が映える上下黒の軍服だが、上は半袖とヘソ出しで下はホットパンツさながらになっていて、首もとには薄手のストール、
両手に白の手袋と、左手首には黒のリボンをアームウォーマーの様に巻いて、
黒光りするゴツいベルトとヒールのあるブーツを着用、その下はソックスガーターで靴下を吊っている。

武器は持ち手にリボンの巻かれたドス、二本あって逆手に持って使用する。


天真爛漫で、人懐っこくもあざとい小悪魔な表情と仕草に、中には同性でも赤面してしまう者がいるほど。


極度の甘党で終始何かしらの甘味を食べているが、それで太らない不思議。
趣味は入浴と他のギルドの構成員とのお喋り、甘味やメイクに付いて話し出すともう止まらない。

その本性を一言で言うならば、品位下劣な生まれながらにしての真性の畜生外道。
自らは愛情表現と称して、相手を絶望のあまり抵抗する気力が無くなるまで痛め付けた後に陵辱する事を何よりも好み、
また、その対象は性別や種族はおろか生死すら問わない。
本性を剥き出しにすると、身の毛もよだつ様な醜悪な笑みを浮かべて、思わず耳を塞ぎたくなるような下劣な悪口雑言で捲し立てる。
戦闘においては人の目が無い場合、常に罵声や哄笑を上げて奪取した特性や技能を乱打して、
自らの力を誇示するようなファイトスタイルを取り、オーガの怪力やオークの体力、
一生を子供の姿で過ごす種族の特性や、蛇型の魔物の探知能力や毒に、スライムの再生能力に、ワイバーンの表皮までを会得している。

転生前はさる地方の名士の家の出で抜きん出た容姿と才覚を十全に発揮して外道と淫蕩の限りを尽くし、
最後には通っていた学校の人間ほぼ全員を証拠隠滅の為に虐殺し自分だけ生き残ろうと画策するが神を名乗る存在が手違
いで殺してしまったとの事で当初は憤慨したが誰も自分を知らない世界に転生、しかも色を付けてくれるとの事で嬉々としてそれを了承。
結果として、全て自分のオーダー通りの肉体と「嬲り物にした相手の特性を確率で奪取する能力」を得て、ロクシア世界へと転生する事となった。

一人称は「僕」素だと育ちの良さが出るのか「私」
舌に穿たれたピアスには多産の悪魔の権能が宿っている。

プニシスタ国に滞在しており話しかけると「かわいいポーズ」を教えてくれる。
また好感度を一定以上上げると連れ歩く事も可能で戦闘では「かわいいポーズ」とアイドルの振り付けのようなリズミカルな動きで戦う。
好感度を最大限まで上げると自身が舌にしているのと同じピアスを贈ってくれる。

ロクシア産のキャラクター共通だが、詰み防止のために通常は不死身属性付きである(倒しても時間経過で初期スポーン地点に沸く)