組織 - 麒麟団(チーリン・フゥ)

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麒麟団(チーリン・フゥ)

麒麟団

恩の建国の英雄、黄征文(ホァン・ワン・ウェン)が設立した組織。

鳳山の南にある堯馬湖のほとりに建築された首都土皇街に造られた土皇宮を拠点とする。

黄征文が四族を統一を掲げて同志を募った時の、最初に集まった72人がその原型である。

四族同様、彼らにも崇める神獣はいるが、四獣ではなく麒麟という神獣だった。四獣は勝利、利益、平和、忍耐を人間に教えたが、人間は互いに争ったので、天帝は自身のもう一つの姿である麒麟を地上にやって、見込みある人物に、四族を統一して国を治めさせるように言った。

この見込みのある人間というのが黄征文で、麒麟は彼の長い旅路に何度も現れ、その度に彼を導いた。黄征文は麒麟と天帝に感謝を示すために、鎧や旗をことごとく黄色に塗った。これが黄帝と呼ばれる所以である。麒麟団という名称もこの通りである。こののち、麒麟団は10年で四族を統一し、恩を建国した。

現在は政治と宗教の中心となっているが、権力を悪用して怠惰な生活を送る権力者も多い。

 

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