組織 - 白虎族(バイフー・スゥ)

ページ名:白虎族 バイフー-スゥ

白虎族(バイフー・スゥ)

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獣に何かを教えるなら獣が教えるべきと考えた神は人界に4匹の神獣を落とした。青い鱗と勝利への飢えをもつ龍。白い毛と征服の利益を見据える虎。薄赤色の羽と平和の尊さを知る鳥。緑の甲羅と蛇の尾と忍耐の精神をもつ亀。

その一匹である利益と征服の教師白虎(バイフー)を崇めていた民族。

トナン大陸西部の湖の周りに住んでいた。初代族長は白虎白征土(バイフー・バイワンシー)。

彼らは湖で船を使い素早い輸送が出来たこと、白虎から利益の重要性を教えられたことで商売の知識が豊富で、利益に敏感だった。

彼らは飢餓に苦しむ民族に食糧を売り、後に内紛で崩れたが疲弊した民族に自らの店を多く出店させ市場の3割を乗っ取る、他の民族に変装して偽の情報を流し戦争を起こすなど歴史の影でしっかりと甘い汁を吸っていた。

そんな白虎族だが昔の内紛では4割まで人口を減らしたことがある。これは湖を使った素早い兵の輸送が出来たこと、白虎槍という三叉槍を持った軍隊がいた事、初めての内紛だったという原因がある。現実と予想は違い皆が思ったより大きな戦争になってしまったのだ。

この内紛が起きたことで「戦争をしてはいけない。どうしようもない時は暗殺をするべき」という空気が生まれた。すると白爪(バイスー・ティン)という鉄の爪を手に装備した白黒爪(バイスー・ヒィスル・ティン)という暗殺集団が誕生する。彼らは雇われの暗殺者だったが暗殺を肯定する世論を信じて白虎族の族長に自分たちを売り込み国家直属の組織になることに成功した。

そして商売の才能と暗殺者を持った彼らは信用に足らない者を殺し子供を作りやすい環境を作ってすぐに人口を回復し国土を復興さた。

文化面では絵と造船技術と品質の良い紙などを持つ

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