組織 - 朱雀族(チューチュエ・スゥ)

ページ名:朱雀族 チューチュエー-スゥ

朱雀族(チューチュエ・スゥ)

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獣に何かを教えるなら獣が教えるべきと考えた神は人界に4匹の神獣を落とした。青い鱗と勝利への飢えをもつ龍。白い毛と征服の利益を見据える虎。薄赤色の羽と平和の尊さを知る鳥。緑の甲羅と蛇の尾と忍耐の精神をもつ亀。

その一匹である平和の教師朱雀(チューチュエ)を崇めていた民族。

チューチェ大陸南部の寒く山と森だらけの険しい土地に住んでいた。初代族長は朱雀砕塞花(チューチュエ・スイサイファ)という女性。

彼らは攻めづらく守りやすい農業と住むのに適していない土地に住んでいたこと、朱雀から平和の尊さを知ったことで戦争を可能な限り避けていた…のだが、ある代の族長が「自分たちだけ平和でも意味がない。我らは平和をもたらす義務がある」と言い戦争を開始。一度は現在の恩国の場所全てを征服した。

その代以外の時、戦争が始まった場合は徹底的に領地で土地勘と天然の要害を使い防衛し疲弊させほぼ被害無しで終わらせた。

この戦争の終結には朱雀狩猟団(チューチュエ・ショウリエ・フゥ)という平時は狩人、有事には軍隊として活動する者たちの活躍がある。陽光という弓と短刀を使い獲物を狩る彼らは多数を相手に戦うため負傷させる罠などで相手の心を挫くように戦った。この攻撃は土地勘の差と山や森を利用した素早い一撃離脱と共に行われたため、ほぼ全ての攻撃が成功した。

また政治的な事情で領地に置いてはおけない重要人物を匿うなどで借りを作った。彼らの住んでいた土地は現在南の2国との壁のような場所になっている。

文化面では塗装、笛、服、木工品に長けている。

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