組織 - 玄武族(ショワンウー・スゥ)

ページ名:玄武族 ショワンウー-スゥ

玄武族(ショワンウー・スゥ)

組織名を入力

獣に何かを教えるなら獣が教えるべきと考えた神は人界に4匹の神獣を落とした。青い鱗と勝利への飢えをもつ龍。白い毛と征服の利益を見据える虎。薄赤色の羽と平和の尊さを知る鳥。緑の甲羅と蛇の尾と忍耐の精神をもつ亀。

その一匹である忍耐の教師玄武(ショワンウー)を崇めていた民族。

チューチェ大陸北東部の温かく平坦で肥沃な土地に住んでいた。初代族長は玄武苺邪文(ショワンウー・メイシェ・ウェン)。

彼らは農業に適した土地に住んでいた事、玄武から守ることの大切さを教えられたことで保守的な思想を持っていたが力を持つ意味を知らないわけでもなく、緑の大楯と鉄と木の棍棒を装備する民賢盾(イェン・コミング・ピングゥ)という軍隊を保有していた。この盾には勇気(ヨンシィ)という魔法の紋章が刻まれていて、味方が多ければ多いほど装備者が強くなるという効果があった。

また軍隊だけではなく、戦争や飢餓に苦しむ国の民に無償で食糧を送る事で借りを作らせ攻められることを避けた。

文化面では砂糖から作る亀光飴、大楯を叩いて音を出すシーイェという音楽などがある。

<関連キャラクター>

  •