職業 - 捨場流拳士

ページ名:捨場流拳士

捨場流拳士

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神より与えられし三種の神器。1つの剣はありふれた村へと落ち、1つの鏡は尊い血の元へ。そして一つの玉は険しい山の中へ…。

その1つ、八尺瓊勾玉を守るために編み出した戦い方こそが捨場拳法。安玉寺の僧、玉星彦の偉業だ。

 

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                       ジャポンの歴史、54ページより

 

捨場流拳士とは捨場拳法を修得した拳士である。捨場流拳士について話すにはまず捨場拳法を知らなければならない。

 

捨場拳法はジャポンの山岳地帯の安玉寺で習得できる拳法。山岳地帯で戦うため生まれた拳法なので平地などではあまり強くない上、無駄に技が多くて混乱する事がある。しかし山、森エリアだと体力と魔力と幸運除くステータス全てを20%アップ。捨場系スキルの威力上昇と再使用時間減少のバフが付き、対人戦では豊富な手札で常に先手を打てる。だからと言って強いわけでも弱いわけでもはないが捨場拳法を習得すると付いてくる物が重要だ。

捨場拳法は玉を守るために編み出された拳法なので、守れれば拳法でも剣でも魔法でもいい。守る手段の1つとして、安玉寺の保管室の宝玉の近くに生える植物から採れる呼応陽豆を薬にし、服用することで身体を増強する。

 

この薬こそ捨場流拳士になる最大のメリットだ。呼応陽豆で作られた薬は全ステータスを20%アップする効果を持つ。恐ろしいことに数値は固定ではなく%なのでレベルの高いプレイヤーでも20%全ステータスが上がってしまうことだ。

そして捨場流拳士になると呼応陽豆を自由に(全て取ることはできない)取ることができ、また薬にするスキルを得られる。

 

続いて捨場拳法と捨場流拳士のスキルについて説明する。

前提として、捨場拳法は部位+技+威力+連打数を選択して発動する。

例えば捨場拳法の指先で敵を掴み落とす技、落手を発動するとき、どちらの手で発動するのかあるいは両手なのか、どちらの足で発動するのかあるいは両足なのかを選択する(基本的に足か手だが頭のみで発動できるスキルもある)。

次に発動する技を選択。今回は落手を選択するものとする。注意して欲しいのは、捨場拳法は部位⇨技⇨威力⇨連打数で選択するので部位で足や手を選択すると次に頭突き系スキルなどが選択できなくなることだ。

技を選んだら威力を選択する。これは小、中、上から選び威力が低いほど隙と消費スタミナが減る。

威力を選んだら連打数を選択する。1なら一回しか攻撃せず、3ならば三回続けて攻撃する。連打は続けるほど威力が徐々に上がり消費スタミナも減っていくが、その分隙ができるのと連打中は自動攻撃になるのでとても苦しい。敵に距離を離されると真っ直ぐ距離を詰めるように動いてしまうのだ。

ステータス
HP MP POW SPD ST MEN LU
C D B C D C B
特殊能力
能力名 効果
取得条件
捨場 山や森で全ステータスを20%アップ
最初から
製薬・植物 植物から薬を作る
最初から
自らの型 スキルのカスタマイズを登録し、一回の選択で使用可能にする。
レベル5

 

特殊能力を追加するときは一番下のセルを右クリック→行→行を下に挿入
2段にしたらめんどくなってしまったすまぬ多かったら能力名を右クリック→行→行を削除