剣ファイ 発売前情報

ページ名:剣ファイ 発売前情報

剣と魔拳のファイターズ ~バトルオブコロンビア~発売前情報

 

剣と魔拳のコロンビア~ソード・イン・ナックルズ~(以下、剣コロ)の派生作品、剣と魔拳のファイターズ ~バトルオブコロンビア~(以下、剣ファイ)の現在分かっている情報
 
・本作のテーマは「ドリームマッチ」本編で操作できたメインキャラだけでなく敵キャラやサブクエストのキャラ、現時点では実装されていないキャラなども参戦させるらしい。
また「剣コロ」キャラの本編前の姿を操作できることや「剣コロ」ではありえなかったキャラの組み合わせも魅力。
 
・対応機種は「剣コロ」と同じPC(Mandows)/Kontendo Gawitch。将来的に展開拡大も視野に入れている。
 
・操作方法はjBrainによる思考操作、従来の格闘ゲームのようなコマンド入力、初心者でも手軽にかっこよく動かせる簡単操作が存在。
 
・属性・状態異常は「剣ファイ」でも登場するらしい。
 
・現在参戦が発表されているのは現在の8英雄、ヤジェイ、エノーク、ゲケェ(ゲケェは「剣コロ」内のミニゲーム「デレゲンベーレセーペー武闘伝」が格闘ゲームのような方式だったため実装が容易だった)、マイキャラ(キャラを作ることができ、「剣コロ」との連携が可能)。
「剣コロ」ストーリーでのプレイヤーは似た立ち位置の新たなキャラとして登場すると発言され波紋を呼んだ。
キャラクターを呼びだして援護させるシステムもあり、プレイヤーが選べるキャラとサポート専用キャラが選択可能。
現在確認されているのはおんちゃん、ラーブレー。
参戦が発表されていないが登場したキャラはアノレ・キャード、コモル、マルドゥーク、ケインコムロ、(おそらく改造前の)M.O.Oさんの5名。
DLCとして新たにキャラを追加する姿勢も見せている。
 
・キャラ毎にストーリーモードがあり、シリアスやコミカルなもの等様々な物語が用意されている。
少し前に発表された剣コロver2「逆襲は蒼宙(ソラ)から来たれり」との関連を匂わせる描写も。
 
・「剣コロ」と同じ世界観のようだがPV時点で相違点が多く、「剣ファイ」としての面白さを優先した結果「剣コロ」との整合性を無視した部分がかなりあると制作に関わったOpenNeoJusticeが発言したためパラレルの可能性が高い。
 
・PVの最後にボイスなしの会話が挿入されており、これが誰なのかは不明。
 
・遠くないうちに「剣コロ」プレイヤー向けにオープンベータテストを実施すると発表されている。
 

第二報以降(2020/06/09)

・一部のプレイヤーの嫌な予感が的中。所謂酷いレベルでバランスが取れている世紀末ゲーであることが判明した。

 

・まずこのゲームは所謂コンボゲーの類で、スピーディな試合展開が特徴である。……この時点で嫌な感じがする。

 

・既存のコンボゲーと違いJbrainや簡単操作の存在で窓口は広いが、それが更なる地獄を生んだ。簡単に操作できるということは、有用なコンボもすぐに見つかるということだ。

 

・実際ゲケェの瞬間移動サマーソルトとリェーケン・爆発を繰り返すだけでお手軽に相手をお手玉できるコンボがβテスト中すぐに発見され、環境は阿鼻叫喚の地獄絵図に。

 

・これだけならβテストで良くある「一体のキャラだけが強すぎる」という事件で済んだがエノークとストライカーのアノレ・キャードを組み合わせた通称ヴァルマンアーチと呼ばれる永コンが見つかり環境はさらに荒れた。しかもエノークとアノレ・キャードという作中接点皆無の組み合わせであることから開発陣からすればまったく想定していない組み合わせだと思われる。

 

・また、この三人はあくまでキャラ性能を生かしたコンボとプレイアブルキャラとストライカーとの組み合わせでのぶっ壊れであったが、ストライカー側にも問題児はいやがった。

 

・それがパンドラ。ストライカーではボスとして戦った時見せた禁断の箱を取り込んだ状態で登場し、前方に攻撃を放つ……のだがこの攻撃はガードさせて30F以上有利、その上回避困難で当たった場合体力の1/3は一撃で削られるクソ性能であった。しかもストライカーなのであらゆるキャラクターに搭載することができ、つまり全てのキャラにこんなお手軽クソ技を配布したことになる。汚いなさすが堕天使きたない。

 

・阿鼻叫喚の地獄絵図と化した環境、もはや世紀末どころか某機動戦士の動物園すら彷彿とさせるその光景についたあだ名は核戦争。ストーリーの開始前に起こったことを二度も繰り返すとは人類は愚かである……

 

・なおβテスト後に公開されたPVでは一部ストライカーのプレイアブルとの共用化と黄金のゴリラの参戦が発表された。……PVだけでこのゴリラがヤバいことは容易に予想できる。

 

第三報以降(2020/06/25)

・あの多大な犠牲者を出した悲しきクローズドβテストからいくばくの時が過ぎた。オープンβテストが開催されることが発表された。

 

・歴戦の猛者たちは前回までのクソバランスを思い起こし「ああ…今度はあんなことにならなければいいなぁ…」と淡い希望を抱きながら新たな戦いに臨んだ彼らを待っていたのは……

 

予 想 以 上 の 良 バ ラ ン ス。こりゃ剣ファイ始まったな。

 

・ストライカーキャラのほとんどがプレイアブルとして実装され、問題となっていた一部のクソキャラのクソムーブもほとんど修正されていた。

 

・特に大きな修正を受けたのがゲケェで、コンボアクションや軽快な攻撃と気持ちの良いヒット感覚をそのままに永コンなどの問題とされた部分が修正され、永久を除けば前バージョンのゲケェより強い。

 

・まあ一応環境キャラも存在し、拘束時間の長いヤジェイがほとんどのキャラに有利ダイヤを取れる形となっている。唯一不利を取るのは先述のゲケェであり、強引に攻撃を突破してくる相手には弱いようだ。

 

・この良きバランスを見た世紀末のモヒカンどもは浄化され、楽しく剣ファイを遊ぶ一格ゲーマーとなり悲しき戦争は終わりを告げた……

 

 

 

 

 

 

なぁ〜んちゃって☆

面白いやつだなお前、ほんとにこのゲームのことを……

なら見せてやろうかぁ!?もっと面白いものをよぉ!!

・悲しい事件だった。確かに問題点は全て修正された。でもね。

 

なんなら問題点増えてんだよ!新しいのがいっぱいなぁ!

 

・大量の追加キャラクターのラインナップを見て心を躍らせたプレイヤーたちを待ち受けていたのはまた地獄だった。そもそもこんなにいっぱい一気に実装して綻びが生まれないはずがなかったのだ。

 

・筆頭がかの黄金のゴリラ。クローズドの時のゲケェ以上のクソ性能を見せつけた。ほとんどの通常攻撃がガードさせてなお有利、クリーンヒットすれば7割削れる超必殺技、何よりひどいのがコマンド必殺技全てにスーパーアーマーがついたクソ耐性。その上前ステップの前転中は無敵だぜ!

 

・こんなひどい性能でも氷山の一角にすぎない。その他キャラクターたちも持ち味を活かして暴れ回っている。頼むから同じ土俵で競って。持ち味をイカさないで。

 

・このゲームのせいで剣コロだけならばアンチスレなど立つ余地もない人気キャラクターのアンチスレが連日乱立され、その上そのほとんどが完走した。剣コロのよく訓練された変態たちもこれにはビックリ。

 

・特に普段は安定した討伐手段などを議論している黄金のゴリラスレなど酷いもので、一時期剣ファイにおける黄金のゴリラに対しての愚痴を吐き散らすスレと化していた。

 

・いろんな意味でお祭り騒ぎとなったオープンβテスト。果たして運営は修正する気があるのだろうか…?