宿屋会議襲撃事件

ページ名:宿屋会議襲撃事件

◆宿屋会議襲撃事件

月に一度開催されていた宿屋No. 1美人会議の37回目(最後)で起こった悲劇。

まず、今までのMMORPG(RPG)と同じように剣コロにも宿屋があり、宿屋には一人美人(美少女)がいた。

そこで一番可愛いのは誰なのかと話し合いになり、ランキングを作るため会議が開かれるようになる。

あまりにも人が多くなったためその娘のファンの代表者のみを参加させる、会議室を借りるなど徐々に注目が集まっていった

だが30回もするとランキングもそれほど変動しなくなり、信者とアンチが固まっていった。

これ以上は誰も楽しめず、争いになると考えた会議の主催者は37回目で会議を終わらせると宣言。

そして、いつもNo. 1を取っており広告にもよく登場するキャラクターのロランが最後のNo. 1を取った。

このまま終われば平和だったのだが、ロランがNo. 1なことに納得できない反ロラン派が会議室を襲撃。

国内は非PVPエリアのため通常はプレイヤーを傷つけることができないが、会議室の全ての椅子は座った瞬間攻撃魔法が発動するよう細工されていた。

この魔法は国内の拠点にいる反ロラン派のプレイヤーと繋がっており、非PVPエリアにいるプレイヤーを攻撃すると自分に攻撃が当たるようになるという仕様を突いていて、会議室の椅子に座った参加者はは攻撃が当たるようになってしまった。

会議室は通常借りた人間の許可がなければ入ることができないが、詐欺師の職業に就いていると思われる反ロラン派メンバーが管理者を説得。反ロラン派が入ることが可能となった。

まさか会議室に入られ、非PVPエリアでプレイヤーからダメージを受けるとは思っていなかった会議参加者は次々と倒され、全滅した。

会議参加者はその後一週間ほど粘着されたらしい。

事件詳細

場所 ヤノサト王国、会議場
日付 2020/8月1日
標的 37回目宿屋No. 1美人会議参加者
攻撃手段 武器や魔法による攻撃
兵器 無し
死者 29名
負傷者 17名
犯人 反ロラン派集団と思われる
動機 おそらくロランがNo. 1だったことに納得できなかった