キャラクター - 囁くものアークタツ

ページ名:アークタツ

アークタツ

ステータス
名前 アークタツ
種族 魔族(人間)
性別 男性
身長 172(魔物体は300M)
職業 不明
説明

かつて深い闇を抱えながら生きていたが、その悪の心に付け込まれ魔王によって魔物にさせられた元人間の

魔王幹部、本人は魔王に従順だが、忠誠はなく、力に対する服従でしかない

かつて魔王が封印される前も常に魔王の力の源を我が物にしようと画策していた

 

魔物体は直径300Mはある巨大なムカデの化け物だが、上述の通り元人間である為

厳密にはムカデ体は本体というより、本来の人の体を捨てた強化状態に近い

 

封印された魔王の力の残り香(魔王の朽ちた肉体)を所有しており

それを悪い心を持った人に植え付ける事によって人を魔物に変えてしまう

魔族にされた強大さは本体の素質によりけりで、中には幹部クラスの化け物が誕生する可能性がある。

人間以外に対してもこれは効力を発揮し、エルフやドワーフといった亜人はおろか

アンデッドや吸血鬼のような存在でも魔族に変えてしまう。

 

しかし、変化した後の性質まではアークタツにも操作できないようで

理性のない化け物になったり、人間どころか魔王軍にも牙をむく狂犬のようなものや

魔物への復讐心や寸前で人間の心を取り戻した事により結局人間に力を与えただけに留まることもある

そういう人も変わらず魔物としての力は使えるため、敵の強化に加えて手の内の流出という魔王軍には大きな損害を被ることになる。

 

悪人を化かすと一括りにするのは簡単だが、厄介なのは実際のところ人間は善人にも悪人にもなりえるという事で、犯罪者だから悪 身内に優しいから善人といった明確な線引きでは推し量れない点だ、走れメロスのメロスでさえ一度は悪に屈しかけたのである、大半の人間は一度は悪い事を考えると言っていい。

その瞬間にこのアークタツは接触して、魔の力を与えるのである、丁度人の道を踏み外すように囁くように

囁くものの二つ名はそれが由来である。