アイテム - 機械仕掛けの傍白(写し)

ページ名:機械仕掛けの傍白(写し)
機械仕掛けの傍白
アイテム

訳:エニグマと書かれている本(まったアイツはなにかやらかしたのか…)

と、思われていたが、実はこの本はエニグマが訳し、紙の媒体に記録された設計図・データ書…の写本

本来こういった古代技術は徹底的に秘匿されたが、どこかの年代でスパイか内部者の買収により

写本という形で流失した。

技術流出によりあわや全世界機械文明の波に飲まれるか…という所まで行ったが、世界に拡散はされず、瀬戸際でこの本の流出は食い留まった。

(まぁ、流出させる方も欲しいのは技術であって、冷戦張りの技術戦争は望んでいないだろうし)

 

とはいえその写本の内のいくつかは国の中枢に潜り込み、国の技術発展と紛争の火種となっていった。

 

疑問点として、エニグマが訳した内容を理解できるだけの頭脳を持った人間が居るかだが

エジソンの時代にまたニコラ・テスラという怪物が居たように、エニグマに付いていた天才

と同じくらいの天才が居たのだろうか…?

 

この技術書、恐ろしいことにファイブセンチネル・未来都市テイトウと急速な発展を遂げた機械文明の両国

の貴重品としてこれが保管されており、この両国の技術革新の手助けとなった可能性が極めて高い。

 

確かに、技術に力を入れて発展を目指すとして、「やろう!」という意識だけでは発展できず、必ずノウハウが必要となってくる筈である、そうした野心を持つ国がこれを入手すれば…

現在は新興国がいくつか生まれて世界がガタつくだけで済んでいるものの

実際この写本がこれ以上多くの独裁国家や戦争屋に渡れば大惨事は避けられない。

 

そして最も恐ろしいのは…以下反転

この本、二つを比べてみると分かるが、二冊とも(ま っ た く 別 の 筆 跡 で 書 か れ て い る)

スパイは二人だったのだろうか?もしかしてもっと居たり…

それだけならまだいいが、これが 写 本 の 写 本 であったとしたならば

鼠算式に増えて世界各地にこの地雷が拡散されている事になる、どことは言わないが戦争大好き国家の

北国さんなんかがそれを手にしようものなら…考えたくない

 

 

 

 

 

 

用途 観賞用アイテム
主な入手場所 ファイブ・センチネル禁書庫
未来都市テイトウ アナログデータ保管庫など