クエスト - 天底の夜明け

ページ名:天底の夜明け

天底の夜明け

受注場所 天底の教会
受注人物 パンドラ
受注条件 堕天使の神託】クリア
種別 サブクエスト
説明

天界から指名手配されたパンドラは大っぴらな行動もできず、今日も1人天底の教会に潜んで暮らしていた。

遊び相手に飢えていた彼女は、訪れたプレイヤーの姿を見るなり目の色を変えてバトルを挑み始める。

報酬 堕天使の装束

詳細情報

まさかのパンドラとのタイマン勝負である。装備はしっかりと整えておこう。

行動パターンは再戦時と変わらないが、新たなワザを習得しているので注意。

 

+最厄な新ワザ-最厄な新ワザ

・愚者の埋葬

地中から無数のドス黒い影の手が出現。捕まれるとお手玉にされた挙げ句、地面に叩きつけられる。横方向に飛びながら移動すると避けやすい。

 

・ハングドマジック

「愚者の埋葬」の上方バージョン。手ではなく影の蔓が出現。こちらはプレイヤーを追跡するような軌道を描く。

 

・天魔滅殺砲塔 グスタワー

魔方陣から2本の大筒を召喚し、極太レーザーを放つ。多段ヒットかつ1ヒットの威力も高いので、ガードは完全に無意味と化す。レーザー発射までに起動時間があるので、かわすのはそこまで苦労しない。

 

・錬禁術 ─ツイン・エクリプス─

今回から追加された大技。

光と闇、相反する2属性のエネルギー弾を召喚し、直後に融合。その際に生じる属性反発作用のエネルギー派で攻撃する。

攻撃範囲は広くフロアのほぼ全体が対象となる。こちらのガード・回避行動を解除してくるため、初見の場合はワザでガッツリ削られることだろう。

唯一の回避場所は融合後、エネルギー派が放たれる前に、闇のエネルギー弾が作り出す影の部分。そこに逃げ込めばエネルギー派は襲ってこない。待機時間は短めなので、彼女がフロア中央に移動した場合は、あまり遠くに行かず、どこに影ができても良いように身構えておこう。

 

総じて「ド派手で一発の威力は高いが、命中不安」なワザが多い。以前は「特殊効果無効化、状態異常、ステータス低下」といったワザに重きを置いていた彼女だが、この戦闘では純粋な攻撃ワザの率が跳ね上がっており、終始パワープレーで圧倒してくる。

 

地下暮らしでよっぽどの鬱憤が貯まっていたのだろうか。

 

 

 

 

勝利するとようやく話を聞いて貰えるようになり、手紙を渡せるようになる。

ざっと文章に目を通した彼女は堕天使達が地上に築き上げたという理想郷「失楽園」に関心を示すが、同時に「なんか都合が良すぎる」と堕天使らしい不審感を抱いた。

だがいつまでも寂れた地下教会に潜み続けるというのも束縛を嫌う彼女の性には合わなかった。そして一考の末に、新天地の視察に向かうことを決意。

 

 

そして彼女は、プレイヤーに付き人として同行するよう要請する。「アンタなら最悪の場合壁にもなるでしょ? それに一端の堕天使としては、眷属くらいいなくちゃ格好つかないもんねっ」とは彼女の談。

要するに1人で行くのが不安だから一緒に着いてきてくれ、ということである。

 

 

なかなかぶっ飛んだ提案だが、例によって拒否する選択肢は用意されていない。ごり押しされて彼女の意向を受け入れたプレイヤーはパンドラの眷属という肩書きのもと、彼女と共に禁断のエリア「失楽園」へと旅立つことになるのだった。

 

 

このクエスト以降、最終クエストまでパンドラは味方NPCとしてパーティに加わる。ボスを勤めただけあって基本性能は高くワザのも優秀。特に攻撃性能に秀でているため、ソロプレイの穴を埋め、アタッカーとして戦線で活躍してくれるだろう。あんまり指示には従ってくれないのが玉に傷。

なお、パンドラは回復系の魔法を一切使用できない。この先連続するクエストのためにも、前もって習得しておきたいところ。彼女は基本攻めて攻めまくるタイプなので、ステータスや回復面での支援ができると安定感が増す。主人公・パンドラ、相棒・プレイヤーの図式が完成している。

 

 

また、報酬である堕天使の装束は最終クエストまで装備し続けることになる。その間他の防具に装備し変えることはできないので注意。大切に使おう。

 

 

 

←【FIRST QEST

 【THREAD QEST】→