クエスト - いつか晴れるさ-壱

ページ名:いつか晴れるさ-壱

いつか晴れるさ-壱

受注場所 寂れ寺
受注人物 タチミネハイザキ
受注条件 コタロウとの繋がりを持つ事、高レベルである事。タチミネ、ハイザキからの好感度が30以上ある事。主人公が陰陽師である事。
種別 サブクエスト
説明

ーーーーーーーゲーム内より引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなたが信用できるシノビとの繋がりを得たと聞いたタチミネ、ハイザキは以前より考えていた日落日昇寺の宮司階級の取り戻しを主人公に提案する。

なぜ?そして取り戻しとはどういう事か問うあなたに対し二人は説明を始めた。

それははるか208年前。人々が陰陽という妖魔に対抗するための力を知らない時。セイメイ、タチミネ、ハイザキは陰陽師として人々に陰陽の力を目覚めさせ、そして強くし、4人組を組ませ各地に送って行った。だが10年経ち、なぜかセイメイが人を食べていたという噂が広まり始める。その噂は収まることがなく、どんどん目撃者が増えて行った。あやかしの血が混じっていると思われたセイメイはこれ以上ここにいる事はできないと考えた、そしてついに人間の母方の親戚の子孫の貴族のアヘンノ一族に宮司を任せることとなる。だがそれでも、セイメイは人々に疑いの眼差しが向けられた。

セイメイとセイメイに近いと思われていたタチミネ、ハイザキは自然と寂れ寺へ追い込まれ、村や町に行くのを控えるようになり、人々からその存在を忘れられていった……。その後、様々な噂が流れ、アヘンノ一族こそが陰陽術を開発した人物というのが常識となった。

そうして時が経ち、今より2年前。ハイザキは町外れでアヘンノ一族の者が人を食べていたのを目撃する。そして二人は考えた。あの噂は、セイメイに化けた化け狸の仕業であり、いつのまにかアヘンの一族とすり替わっていたのだと。化け狸はすでに宮司の立場や金を利用してたくさんの人間を食べていると考えられる。そのようなことは許されない。再びセイメイを日落日昇寺の宮司にするのだ。

シノビの力を借り、日落日昇寺に入り、数々の悪い噂の証拠を手に入れ、自らがアヘンノ一族に喰われそうになるところを多数の陰陽師に見せるのだ。

その話に納得したあなたは早速行動を起こす。

まずは寺に入り権正階の階級に上がろう。

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セイメイを日落日昇寺の宮司(トップ)にするクエスト、その1。

麻薬栽培所から命令書を盗んだり寺の中で信頼されるよう動いたり喰われそうになったりなかなか重労働。

言葉遣いに気をつけたり様々なクエストをこなしたり周りの人へ贈り物をする事で早く権正階に上がれる。

報酬 少量の経験値

詳細情報