キャラクター - M.O.Oさん(エム・オーツー3)

ページ名:MOO3の読み方はエムオーツーさん

M.O.O3(エム・オーツー)さん

ステータス
名前 M.O.O(エム・オーツー)
種族

人型アンドロイド(ゴーレム)

元人間

性別
身長

現在は135

元々は150

職業

元、氷のヒーロー

現、陰のヒーロー

説明

元々は大企業MORIのエリート会社員兼ヒーローだった。しかし、もう一つの大企業のロテーコーポレーションによって改造され人間をやめてしまう、現在はアンドロイドのMOOさんと呼ばれ、記憶の大部分を失ってしまっている。

 

改造された結果、戦闘におけるエネルギー出力は毎時230kcalと非常に低く、アレルゲーンと呼ばれる毒を二種類持っているため戦闘では無類の強さを誇る。

しかし、改造実験の結果として時間経過によって自身の体が崩壊してしまう副作用があるため、長期間の戦闘は出来なくなってしまっている。

 

改造前はラベルクリーンという変身能力を使い、戦闘を行っていた。純粋な甘いルックスとその大胆な行動により多くのファンを持っていた。

戦闘スタイルは接近戦を主体とし、相手を凍りつかせる魔法などと併用した魔拳を使用していた。インファイトは敵を即時殲滅挿せるほどに強く、多くの怪人が彼女を嫌っていた。

 

ことの発端はかつての仲間である《ジャンボモナチョ》を助けるために、ロテーコーポレーションに潜入した際に科学者ぱコピーによって捕まってしまったことである。

 

科学者ぱコピーは決して善良な科学者であったが、企業の利益のために悪の道へと落ちてしまった人物であった。そのため、彼の心までは完全に悪に落ちず、MOOのことを完全に改造はしなかった。結果的にMOOは記憶を失いながらも、今でも陰ながらヒーローとして活躍している。

 

唯一の記憶にある人物。それはライバルであった《ソー》であった。しかし現在音信不通で状態であり、クールな奴に何があったのか知りたがっている。

 

なお大企業MORIの総裁であるピーノ総裁は彼女の損失を大きく見ている。そのため、陰のヒーローである彼女を捕まえ、再度人間に戻る実験をしようとしている。

 

彼女を捕まえようとする組織は多く、ジャポン国内に留まらずヤノサトやノアからもエージェントが送られてきている。

 

実際、彼女の元々の特殊能力は非常に強く、二代目アイスの名を関していたほどであった。

それ故に能力の復元と彼女そのものの研究価値があり、陰のヒーローであるものの多くの企業・組織にお尋ね者と指定されている。

彼女の