キャラクターメイク

ページ名:キャラクターメイク

キャラクターメイク

「剣コロ」ではキャラクターを自分好みにメイクアップすることができる。
かつて見たことがないほどの膨大な項目を調整でき、33京4千兆パターン以上(公式HP記載数 現在検証中)の組み合わせが存在する。
そのため、20時間以上キャラメイクに費やすプレイヤーも現れるほど、奥深いものとなっている。

キャラクターよりもプレイを重視したいプレイヤーのためにプリセットも準備してあるが、それも3万種類あるので、どちらにしろ時間はかかりそうだ。

jBrain の機能制限を設定していなければ、深層思考を読み取り思い描いたキャラにできる限り近いプリセットを選んでくれるぞ。

 

以下、キャラクターメイクの方法を順を追って解説していく。

名前を決める

このゲームの主人公の名前は変更可能とは言え、変更可能になるのはチュートリアル終了後だ。それまでに他のプレイヤーに見られても困らない名前にしよう。ちなみにデフォルトネームは男女問わず「ヒーロー」らしい。

NGワードの一例

  • 「うんこ」のような下ネタ(なお、うんちと言うアイテムがゲーム内にある模様)
  • 差別用語
  • 「バカ」や「アホ」のような侮辱的な単語

種族の選択

剣コロには多種多様な種族が存在する。(ここを参照)
序盤のプレイスタイルと、ゲームの難易度も種族によってかなり差が出るため慎重に選んでいきたい。

初めてプレイするときは

・人間
・エルフ
・うさぎ族

の3種族がおすすめだ。
平均的なステータスで他の種族に比べてデメリットが少ないので、まずはこの種族で色々な職業を経験してみよう。

 

職業を選ぶ

一般兵

魔法使い

格闘家

の3種類の中から選ぶことができる。

初期職業はこれだけだが、プレイが進むにつれてバリエーション豊かな数多くの職業に転職できる。(ここを参照)

種族との相性や冒険を共にする8英雄たちとのバランスを考えよう。

 

外見の作成

ここがキャラメイクの肝であるといっても過言ではない。

調整可能な場所の例を挙げると...

髪型、髪質、髪の色、毛先の痛み具合、顔の形、目、鼻、口、眉毛、アゴ、瞳孔、メイク、肌の色、身長、手足の太さ、肩幅、バスト、腰回り、内臓の位置、関節の柔らかさ、etc...

これ以外に何万も項目があり、髪の毛やまつげの本数、生えている位置を一本ずつ指定することもできる。

ここまで細かく作り上げることができれば、よりリアルにゲームに潜り込むことができるだろう。
 

アバターの作成時の一番最初のデフォルトキャラ

このキャラをそのまま使う事は出来ないものの、運営が主人公(ヒーロー)を使う時にこの姿で現れていたり関連作品の一部の作品や公式ガイドブックのヒーローがこの姿であるため、プレイヤーには意外と馴染み深いものである。(他作品で例えて言うとポケモンの主人公達のアニメ版での立ち位置だろうか?)

男性を選択した場合

女性を選択した場合

性格の設定

ここが他のゲームにはないポイントだ。
3,000の質問に答えてキャラクターの性格を決定していく。
なりたいキャラクターを想像しながら質問に答えよう。
質問に答えるのが面倒なプレイヤー用に、こちらもプリセットが用意してある。
jBrainによる深層思考の反映も可能だ。
 
性格によってNPCからの評価のされ方やイベント内での行動に大きく変化がある。
 
また、ここで好きな味や匂いなど五感にかかわるパロメータも決定しており、特定のアイテムやイベントなどの影響値がこれによって変動する。
感じる匂いの度合いの調整もここで行う。
(このゲームは jBrain の Direct Effective Sistem を採用しており、ゲーム内の匂いを感じることができます。)
 

キャラクターボイスの設定

あらゆる声優とあらゆる動物、あらゆる機械からサンプリングした膨大なデータの中から選択することができる。
こだわりのあるプレイヤーは、音量や声の高さを細かく調整したり、波形を細かく調整することも可能だ。
また、自分の声をサンプリングして、キャラクターに喋らせることも可能だぞ。

もちろんここでも jBrain の深層思考を反映できる。

 

 

以上のことができれば冒険の準備は完了だ!
充実した剣コロライフを送ろう。