このページでは、ストーリー上のネタバレを扱っています。 各ストーリー情報を検索で探せるように作成したページなので、理解した上でご利用ください。 著作権者からの削除要請があった場合、このページは速やかに削除されます。 |
プロファイル
基礎情報
【コードネーム】プリュム
【性別】女
【戦闘経験】一年
【出身地】ラテラーノ
【誕生日】10月28日
【種族】リーベリ
【身長】158cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
能力測定
【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】普通
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適性】普通
個人履歴
ラテラーノ出身のリーベリ族で、ラテラーノ護衛隊の元衛兵。偶然が重なって、ラテラーノを離れロドスにやってきた。現在はロドスの安全保障要員であり、基地の保安、巡回や重要物資の護衛等の任務を担当している。
健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。
【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。
【血液中源石密度】0.09u/L
源石との接触は極めて少ない。
第一資料
ラテラーノ護衛隊に入ることを志したリーベリにとって、護衛隊の基本的な武器であるハルバードを使いこなすことが、優秀な衛兵になる第一歩だとみなされている。
ずば抜けた速度を持ちながらもあまり力が強くないプリュムにとって、重いハルバードを扱うことも一種の挑戦を意味していた。
護衛隊に加入した当初、プリュムは積極的に体を鍛えて、自分の欠点である力の弱さを補おうとした。
しかし、その努力は実を結ばず、彼女のパワー不足は改善されていないままである。そのせいで、ハルバードもうまく扱えなかった。護衛隊での訓練で良い成績がとれないだけでなく、実習任務中でも武器の誤操作で物を壊したりなどのドジを踏んでばかりだった。
しかし挫折しても、プリュムは落ち込むことは無かった。冷静沈着な彼女は原因を模索し続け、護衛隊の同僚と先輩に教えを請い、皆からのアドバイスを受けた後、プリュムはハルバードを使う際、技術と攻撃速度に重点を置くようにした。
パワー路線を捨て技術を磨くことに没頭し、たゆまぬ努力を重ねたプリュムはついに効率的な自己流の戦闘スタイルを確立した。それは、戦場中をくまなく動き回り天性の機敏なステップで急襲し、軽やかに、的確に、高速でハルバードを駆使し、短時間で指定された目標に向かって連続で攻めることで、相手の隙きを誘発しては一気に潰すというものだ。
力強さには限界があり、防御力の高い目標の破壊等の攻撃は彼女には難しいが、一般的なオペレーターとしての職務を全うするは申し分ないように成長してきた。攻撃要員としても、防御要員としても、プリュムは安定した能力を発揮できる。更に、戦闘中の彼女は常に高揚した闘志をキープすることができる。
第二資料
仕事以外でのプリュムはまるで生活感がない。それ以前に、彼女はまだロドスに適応している最中である。ラテラーノ護衛隊としての自分と、ロドスのオペレーターとしての自分を融合させようと頑張っているところだ。
ラテラーノ護衛隊の衛兵としてのプリュムは、真面目で確固たる信念を持っており、職務に忠実で、衛兵であることに誇りを持っていた。しかし、彼女は仕事とプライベートを分別することがまるでできない。むしろ仕事が一種の娯楽とみていた時すらあった。
しかしロドスへの加入以降、プリュムは次第に別の生活を楽しむ方法を覚えはじめた。
彼女の見解によると、ロドスでは、位の高い人物は命を懸けて守る必要がない(そもそもそういった人物に護衛を付ける必要はないと彼女も気付いた)。生活上も今まで慣れていたような機械的、ひいては儀式的なスタイルではなく、自分だけの生活スタイルを持ったオペレーターたちを目にした。さらに、彼らの間には上下の階級などないことも分かった。ほとんどの人は自分の生活スタイルを持っているということは、彼女に大きな衝撃を与えた。
これまでの彼女が過ごしてきた環境とのあまりの違いに、冷静なプリュムでも動揺しそうになった。しかし周りに流されないように、彼女はラテラーノにいたときと似たような仕事をやろうとしていた。
だが、鋭すぎる観察力を持つ彼女は、個性的な装束や奇抜な言動といった多様な面々を目の当たりにして、気を取られずにいるのはやはり無理だった。
そのため彼女は、「今までのライフスタイルを改めようと考えはじめています」と
プリュムに素直に告げた。
それはつまり、ロドスに溶け込もうとするオペレーターが、また一人増えたことを意味するだろう。
それなら最初に、笑顔を覚えるのはどうだろう。
第三資料
ラテラーノ護衛隊のプリュムはなぜロドスにやってきたのだろうか?
至って真面目な彼女は、その理由を一切語っていない。ただ、「今の自分にはまだそのことに関して説明する権限がありません」とだけ告げてくれた。
とりわけこの件の一部始終は、ラテラーノを離れた二名のベテランオペレーターが深くかかわっているようだ。
プリュムの初出勤日に当直だった者の目撃証言によると、彼女は二名のラテラーノ人に引きずられるようにやってきて、自分が置かれた状況について何一つわかってないようだった。
さらに言うと、当時の彼女は自分がどんなところに来たのかすら知らなかったのかもしれない。
遠慮深い性格のせいか、あるいは本当に何も知らないかはわからないか、プリュムがラテラーノを離れた理由は未だに誰にも告げておらず、彼女からラテラーノの今の状況を探ることもできない。
ただ、ロドスの橋のへり近くに凛と佇み、プリュムがラテラーノの方向を眺める眼差しには、時折、一筋の憂慮が浮かんでいるようだった。
ボイス
ボイス(デフォルト) | |
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秘書任命 |
安心してください、ドクター。何があっても、私がお守りします。 |
会話1 |
リーベリ人はみな卓越した視力を持っていて、中には土砂降りの中で雨つぶの形を見分けられる者もいると言われるほどです。かっこいいでしょう? |
会話2 |
日常生活でも私は真面目すぎる、ですか?ごめんなさい、ラテラーノの衛兵をやっていた頃の職業病ですね。今後は気をつけます。 |
会話3 |
身のこなしが命のラテラーノ人からすると、重厚な鎧はそこまで役に立たないんです。もちろんラテラーノで大きな儀式が行われる時は、正装で参加しますよ。 |
昇進後会話1 |
ドクターのご信頼に感謝して、ご期待にお応えできるよう精進します。 |
信頼上昇後会話1 |
はい、人事部門に申請書を提出してきました。ドクター専属の護衛担当になれればと……いや、これはただの職業病といいますか……。 |
信頼上昇後会話2 |
ずっとラテラーノで育ってきたので、ほかの地域についてあまり知る機会がありませんでした……。ロドスでは想像したこともないような驚きの連続でしたが、このような生活も悪くないのかもしれません……。 |
信頼上昇後会話3 |
もう迷いません。ええ、確かにあの時は、彼女たちに無理やりラテラーノから連れ出されてきたのですが……その冒険は意外と楽しくて、気に入っています。 |
放置 |
ドクターをお守りするのは私の役目です。ご安心を。 |
入職会話 |
プリュムと申します。以前はラテラーノ護衛隊に所属しておりました。あなたの矛となり、翼となり、命をお守りするために戦う所存です。 |
経験値上昇 |
なるほど、実力の差を、戦術で埋めるというわけですね。 |
昇進Ⅰ |
ありがとうございます、ドクター。護衛役として、お褒め頂けることこそ至上の勲章です。 |
編成 |
準備を。 |
隊長任命 |
隊長を任された以上、みなさんの安全をお守りするのが私の使命です。 |
作戦準備 |
味方のみんなを守って! |
戦闘開始 |
みなさん、警戒してください! |
選択時1 |
なんでしょうか? |
選択時2 |
かしこまりました。 |
配置1 |
ここを死守します。 |
配置2 |
承知しております。 |
作戦中1 |
この程度のスピードで、私に勝てるとでも? |
作戦中2 |
私の眼をごまかせると思うな! |
作戦中3 |
この槍にすべてをかけて、我が信念を貫く! |
作戦中4 |
ラテラーノの栄光を背負って戦います! |
高難度作戦クリア |
何があろうと、私は一歩も退きません。 |
★3で戦闘終了 |
身の程を知らない高波が、堅固な岩礁にぶつかって弾けたようですね。 |
★2以下戦闘終了 |
態勢を立て直してください!残りの敵は私がなんとかします! |
作戦失敗 |
まだ……倒れるわけにはいきません! |
基地配属 |
ここの巡回を任せていただけますか? |
タッチ1 |
あそこに何が? |
信頼タッチ |
ドクター……私、もしかして職権を濫用しているのでは……。 |
タイトルコール |
アークナイツ。 |
挨拶 |
おはようございます、ドクター。 |
逆理演算
迅速な羽 / チェルノボーグ・荒野
彼女が戦場へ率先して切り込むのは、自身が敏速で臨機応変な行動に長けているからではなく、ただチームメイトのために戦場の情報を持ち帰り、余裕を持った作戦行動を勝ち取る責任があると考えているからである。そして撤退する必要がある状況では迅速に戦場を離れ、チームメイトと勝利の栄光をたたえ合うことなど微塵も考えない。
彼女の理想は英雄になることではなく、ただ、誰かを守りたいだけなのである。だが、全体を見渡す指揮者の目に、彼女はどう映るのだろうか?
コーデ
デフォルト(昇進0)
オペレーターの普段着。
実用性は制服に劣る部分もあるが、オペレーターが最も着慣れているコーディネート。
モジュール
未実装
印
プリュムの潜在能力強化に用いられる。
控えめに少しだけ羽毛をあしらったシルクハット。ラテラーノの祝祭日にはぴったり。
指名券採用
几帳面なラテラーノの衛兵。
ロドス先鋒オペレーター・プリュム、チームに頼もしい防衛で貢献しながら敵に反撃する。
紹介文
省略
登場ストーリー
メイン | |
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その他 |
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