GoogleMap置き換え

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GoogleMap置き換え
MSFS2020ではBingMapで全世界の地表テクスチャーを表示させています。
これは画期的なことで、地球上すべてが航空写真によるフォトリアルシナリーとなっています。

しかし残念ながらGoogleMapの方がBingMapよりも高詳細、最近の航空写真が使われている場所が多いようです。
GoogleMapからテクスチャや3Dモデルを取り出してシナリーMODとしてMSFS2020に導入することが行われています。
自分の飛びたい所が誰かによって作られていればよいのですが、自分で作るのは素人には大変難しいです。

そこで今回紹介するGoogleMap置き換えMOD「GoogleMapReplacementMOD」の登場です。
このMODは本来BingMapで読み込む予定の地表テクスチャーをGoogleMapから取り出し、リアルタイムでMSFS2020に送り込んで表示させるという動作を、地球全体どこでも自動でやってくれるMODです。

ただし、これはグレーなやりかたと思われますので、試される場合は全て「自己責任」ですので注意してください。


●導入方法など
「トアパパ」さんがご自分のブロクで「導入の方法、使ってみた感想、懸念点など」たいへん詳しく解説されています。
こちらをよく読んでご自分でご判断ください。
https://www.toapapa.com/post/google_map_replacement

トアパパさんの了解を得てリンク、紹介させていただいてます。
トアパパさん誠にありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。


●場所によって
BingMapとGoogleMap、どちらも一長一短があります。
GoogleMapでも解像度の低いところがありますし、全てが良くなるわけではありません。

以下は私の作った比較動画です。
よかったら参考にご覧ください。


地元の様子



BushTrip ネバダ 10レグ目

Bush Trip Nevada 10 レグを飛んで比較してみました 最初あまりにもBingMapの方がしょぼいので設定が違うんじゃないかと 思われるかもしれませんが、最後の方の街を見てください Bing Map、Google Map のどちらも高詳細になっています。
MSFS2020の設定は全く同じものです

●自作ソフト「FSTourGuide」で自動音声案内を行っています
●リプレイソフトを使用して、あとから撮影しています
  リプレイソフト:Flight Recorder 0.9.0.0


BushTrip アラスカ 02レグ目

Bush Trip Alaska 02 レグを飛んで比較してみました。

今回はBingMapの方が良いですね。
Google Mapで白っぽくボケている場所は雲が写り込んでいるようです。
所によってGoogleMapの方が良かったり、BingMapの方が良かったりですね。
MSFS2020の設定は全く同じものです

●自作ソフト「FSTourGuide」で自動音声案内を行っています
●リプレイソフトを使用して、あとから撮影しています
  リプレイソフト:Flight Recorder 0.9.0.0