VTOLVR トップページ

ページ名:VTOL VR トップページ

2020-08-15
正式版に不具合修正されたパッチ 1.0.1 が公開されました。
安定した正式版でMFDの日本語対応が楽しめます。
https://steamcommunity.com/games/667970/announcements/detail/4998386338866913966

キャンペーンやミッションの内容をMFDに表示させる翻訳も完了して公開しています。
(チュートリアルの日本語化は4番までです。5、6、7番はまだVTOLVRが対応していません)
日本語対応(配布中)からダウンロードしてお使いください。



2020-06-19 開始
このサイトで紹介している画像は「VTOLVR の最新ベータ版+MOD」で撮っています

VTOL VR

 

最新トレーラー

https://store.steampowered.com/app/667970/VTOL_VR/
 


VRのフライトシムについて
今までたくさんのフライトシムをVRで試してきました。操作についてはいろいろと問題点を見つけては、やる気を無くして来た私が、ここにきてVTOL VRと出会い、その「操作性の良さ」「コックピット内の臨場感」に惚れました。
これですよ!VRでのフライトシムは!

私のフライトシム、コクピット遍歴を見てもらうとわかりますようにどんなにヨークやスラストレバー、MCP、装置の数々を並び立てても本当の臨場感には程遠く、しょせん自分の部屋に装置を置いてでっかい画面や3画面4画面を並べて見てるだけなんです。装置を購入するにも多額のお金が必要ですし限界を感じていました。
「しょせん自分の部屋の中」・・・この一言につきます。
  次の段階に進みたかった。
http://www.flightinfo.jp/omi/mycockpit/mycockpit.htm






FSX+Flyinside、DCS、X-Plane11、IL-2とそれなりのVRフライトを試しました。VRフライトは自分の部屋ではなく目の前にコクピットがあり、その外に世界が広がる、まさしくそこに自分がいます。こんな臨場感は夢のようです。しかし、どれも操作方法が非常に残念でした。VRフライトシムでVR内のコックピットに座ったら、リアルの装置とVRコントローラー、マウスやその他のデバイスを、機体の操作をするために持ち替えが必要となり手をうろうろさせる、VR内でそこに操作するものが見えているのに、いちいち何かに持ち替えて、また持ち替えるために手をうろうろさせる、これが一番気に入らない点でした。VR内でそこに装置が見えているのですから、すっとそこに手を持って行って操作したいですよね?
なんとか手をうろうろさせることを最小限にできないか、VRコントローラーを使わない方法はできないか。。。たどり着いたのが「MSFSX+Flyinside+LeapMotion」です。LeapMotionとは自分の手そのものをVR内に表示させ操作するための装置です。ハンドトラッキングと呼ばれる機能です。

あくまでも私個人のVRでのフライトシミュレーターに対する思いであって、もちろんほかのフライトシムにはそれぞれ良いところがたくさんあります。ディするつもりはこれっぽっちもありません。私個人の「VRならこうあってほしい」という気持ちが満たされているかだけの判断基準ですので、ほかのフライトシムを好きな方、どうか誤解のないようによろしくお願いいたします。


英語版


日本語版


これで一応の満足感を得ていたのですが、今回VTOL VRはこれ以上の現時点で最高のVRフライト体験でした!!
「VTOL VR」の何がすごいかって、VRコントローラーを両手に持ったらゲーム終了するまで離すことなく、文字通りすべての操作が行えるんです。なにかを探して手をうろうろさせることが無いのです。計器を操作するときはそこに手を持って行って操作する、当たり前のことが当たり前にできます。

ほかのVRフライトでもVRコントローラーだけですべて操作できるのに、何を言っているのかと思われるかもしれませんが、ほかのVRフライトではVRコントローラーでVR内の操縦桿を握ると体の前に手を持ってきてパントマイムで操縦しなければなりません。この間左手で操縦桿を持って、右手でいろいろな計器のスイッチを操作する場合、とてもじゃないですが左手のパントマイムがもちません。オートパイロットがあるじゃないかって?着陸の時が一番の問題なんです。そこで操縦桿を安定して操作するため実際のヨーク装置が必須だと思っていました。



VTOL VR での優れた操作性
VTOL VRでは、VRコントローラーでVR内のスティックやスロットルは握りボタンをポンと押すだけで握り続けることになり、どこまで手を動かしても握り続けています。もう一度握りボタンをポンと押すことでスティックやスロットルから手を放します。単純なことですが、これがほんとに都合が良いんです。

ひじ置きのついた椅子にゆったりと座り、VR内の右手スティックの位置をひじ置きにひじを置いたリラックスした右手のところに移動させます。スティックやスロットルを一度ポンと握ったら、手を自由に動かして、ひじ置きにひじを固定した楽な態勢に持っていって操縦すれば良いのです。ほんとうにとても楽に操縦ができます。

スティックやスロットルを握っている状態なのかどうかは、すこし手を動かすと、握ってる場合はプルプルと振動して握っている状態であることを知らせてくれます。計器類はそのまま握りボタンをポンと押し、スティックから手を放してポチポチやれば気持ちよく操作できます。このときも人差し指をボタンやつまみに持っていくと「プル」っと振動してそのままVRコントローラーのトリガーを引くとつまみをつまんだ状態、またはボタンを押した状態になります。ほんとにVRのための操作をよく考えて作られてると思います。

配信や動画作成のための考慮もされており、ゲーム内でS-Cameraを設定しておくとVTOL VRのモニターに表示される画面が外部視点(ミサイル追尾視点や色々な視点を自動で切り替えていくランダム設定も可能)で表示され、SteamVRのVRビューは自分の見たままの視点になりますので、この二つをOBSなどの配信ソフトで同時に表示させることで簡単にできます。自分の視点だけだと視聴者のみなさんが酔ってしまいますからね。とても良い機能だと思います。ほかのVRゲームにもぜひ取り入れてほしいものです。

YoutubeなどでVTOL VRの動画を見ると、手の指を自由に動かしている(ピースサインや、親指立てたり、人差し指と中指を揃えてGOサインしたり)のを見ると思います。これは指の動きを使えるIndexVRコントローラーで行うことができます。(Oculusについては私持っていないのでできるのかわかりません)

フライトシミュレーターが好きな方、興味がある方はぜひVTOL VRを体験してみてください。ヨークやスロットル、その他の装置を購入する必要はありません。VRコントローラーだけで存分に楽しめます。またワークショップには沢山のキャンペーンやミッションもありますので長く楽しめますよ。

VRコントローラーだけの場合、ジョイスティックのひねり操作がラダーになり、スロットルのトリガーがエアブレーキ&フットブレーキになります。私はひねり操作が苦手なのでラダーペダルだけ付けてます。ラダーペダル(フットブレーキ含む)の動作は VTOL VR のコントローラー設定で標準で対応しています。

https://store.steampowered.com/app/667970/VTOL_VR/


 VR で遊べる今一番おもしろいフライトシムです
 どこがどう面白いと感じるのかを箇条書きしてみます
 もしここをご覧の方で「ほう」と思われる方は是非体験してみてください
   1.VRコントローラーでの操縦がとても良くできている
      他のVRフライトではとてもじゃないがVRコントローラーだけで操縦できるもんじゃありませんが
      このVTOL VRでは非常によく考えられており、最高に上手に機体をコントロールすることができます
   2.上手に簡素化されてる操作体系
      バッテリーON→APU ON→エンジン ON→エンジン回転数が安定したらAPU OFF など
      分かりやすくスイッチやボタン類が配置されており覚えやすいです
   3.コクピット内の全てのボタン/スイッチ類が操作でき、またそれらの操作が必要となります
      飛行、戦闘に必要最小限のものだけにうまく収めており、両手でパチパチ、ポチポチと操作が
      必要ですが、複雑さは抑えられているので気持ち良く対応できます

このゲームとっても好きなのでどっぷり遊びたいのですが、日本語で解説されているサイトが見つけられず、
しょうがないので自分で作ってます
どこか日本語でVTOL VRの解説されているサイトとかWIKI があるのなら教えて下さい
よろしくお願いします

Steam WORKSHOP
Download, play, and rate community-made missions and campaigns without leaving VR!
Upload custom missions and maps in VTEditor!

スチームワークショップ
VRのままで、コミュニティで作られたミッションやキャンペーンをダウンロードしてプレイし、評価しましょう
VTEditorでカスタムミッションやマップをアップロード!


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MOTION SICKNESS:
This game may induce motion sickness. It may take some time to get used to, but the feeling of nausea will diminish with practice.

If at any point you feel nauseous, please remove the HMD and take a break.
 

乗り物酔いの症状に注意:
このゲームは乗り物酔いを誘発する可能性があります。慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが、練習すれば吐き気を感じることは少なくなります。

吐き気を感じたら、HMDを外して休憩してください。

 

VTOL VR の入り口画面です
CREDITS:クレジット画面を表示します
MOD:MODLOADERから起動した場合に表示されます(ここから入れているMODを設定します)
SETTINGS:設定画面へ
QUIT:終了

SELECT PILOT:作ったパイロットの選択
NEW PILOT:新しくパイロットを作成します
       初めてゲームを行う場合はここでパイロットを作ってください

VTEDIT:自分でミッション、マップの作製を行えます

MISSION EDITOR:ミッションエディター
MAP EDITOR:マップエディター


パイロット選択画面

ここで、作ったパイロットを選びます
「SELECT PILOT」ボタンを押すことで機体の選択、チュートリアルなどが行えるようになります




 

コメント

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hideG ID:MzliOGJiM

嬉しいニュースが飛び込んできました。今まで日本語表示できなかったMFDへのミッション表示が今日公開された「VTOL VR ベータ 1.0.1p3」で日本語表示できるようになりました!翻訳作業に入ります。出来上がったらここで公開しますね。

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2020-08-14 07:28:51