より良い操縦のために

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精密な操縦のコツ(より良い操縦のために)

VTOL VR の操縦をするときのちょっとしたアドバイス
垂直着陸や空母への着艦など、細やかな操縦が難しいと思っているみなさん、ここのアドバイスをお試しください。
要点は「ジョイスティックを空中で操作しない」です。
必ずジョイスティックを持った右手を自分の右足の上、または椅子のひじ掛けに付けて操縦しましょう。


【座椅子に座って操縦】
1.座椅子の位置
私は寒い時期はこたつに座椅子でゲームしています。
座椅子に座っても VTOL VR の操縦性はとても良いです。
座椅子の位置を、座って両手が前後左右に開いても何も当たるものがない場所にしてください。
両足をすこしだけ開いて座ってください。(ちょうどラダーペダルを踏む感じ)

2.ジョイスティック(操縦桿)の位置
操縦桿の位置を自分の右足の上(膝からモモにかけて右手を楽における位置が理想)に移動させてください。
操縦の時は右手を右足の上に乗せて操縦してください。
大きく動かすときはもちろん足から離してOK。
垂直着陸や空母への着艦など、精密な操縦が必要な場合に特に効果がでます。

3.ジョイスティックの握り直し大事
ジョイスティックを握った時にひねりラダーの場合、すこしひねって握ってしまうことがあります。
HUDの右下に表示されているジョイスティック位置が真ん中になるよう、躊躇なく握りなおすことが大事です。
ジョイスティックを立てて持つ必要はありません。
自分の右手が一番楽な姿勢(前傾していてOK)で握り直し、その楽な位置がジョイスティックが中心に
なっているようにして操縦するととてもやりやすくなります。


【椅子に座って操縦】
1.リアル椅子の位置
フライトシミュレーターのヨークやスティック、レースやドライブゲームのハンコンを使っている人。
いつも座っている椅子の位置を後ろに1m以上動かして座ってください。
VRコントローラーを持って両手を大きく動かした時に何も当たらないようにします。
VTOL VR は最初に左手にセンター位置のリセットボタンが付いていて、簡単にセンター位置をリセットできます。
動画を見ていると、ハンドルやスティックの前でそのまま VTOL VR をやってて、スイッチを押そうとしてあっちに当たり、こっちに当たり。。。見ていて(なんで気が付かないんだろうって)不思議になることがありますw


2.リアル椅子は肘置きの有るものを用意
実は「肘置きの有る椅子」これがめっちゃ重要です。
トップページでも説明していますが、VTOL VR で操縦を楽に、精密に行うために重要なので同じこと書いときます。
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VTOL VRでは、VRコントローラーでVR内のスティックやスロットルは握りボタンをポンと押すだけで握り続けることになり、どこまで手を動かしても握り続けています。もう一度握りボタンをポンと押すことでスティックやスロットルから手を放します。単純なことですが、これがほんとに都合が良いんです。

ひじ置きのついた椅子にゆったりと座り、VR内の右手スティックの位置をひじ置きにひじを置いたリラックスした右手のところに移動させます。スティックやスロットルを一度ポンと握ったら、手を自由に動かして、ひじ置きにひじを固定した楽な態勢に持っていって操縦すれば良いのです。ほんとうにとても楽に操縦ができます。

スティックやスロットルを握っている状態なのかどうかは、すこし手を動かすと、握ってる場合はプルプルと振動して握っている状態であることを知らせてくれます。計器類はそのまま握りボタンをポンと押し、スティックから手を放してポチポチやれば気持ちよく操作できます。このときも人差し指をボタンやつまみに持っていくと「プル」っと振動してそのままVRコントローラーのトリガーを引くとつまみをつまんだ状態、またはボタンを押した状態になります。ほんとにVRのための操作をよく考えて作られてると思います。
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【VTOL VR の操作が一番好きな理由】
1.ラダーペダル
ラダーペダルを持っていない場合はジョイスティックのひねりでラダー操作、スロットルのトリガーでエアブレーキとフットブレーキの両方が効きます。ラダーペダルがある場合はラダー操作とフットブレーキをラダーペダルで行います。ジョイスティックのひねり操作でのラダーがやりにくい場合はラダーペダルが便利です。VTOL VR はラダーペダルがなくても十分操縦ができますので、無理に用意する必要は無いでしょう。あったほうが操縦性が少し上がり、雰囲気は良いです。

2.その他の機器
マウス?キーボード?ゲームコントローラー?ヨーク?スティック?スロットル?スイッチボックス?フライトに必要な機器?。。。なにも要りません。VRコントローラーだけで、あとは全く必要ありません。操縦装置やスイッチボックスのどのスイッチをどの機能に割り当てようか?などの煩わしさも一切ありません。だって、VTOL VR のコクピットに座れば、見えてる全ての装置が直接手を持っていって操作できるのですから。ここが VTOL VR の最も優れたところでしょう。
ラダーペダルだけは例外ですが、あれば便利程度と思ってもらったらいいかな。

すでに他のフライトシミュレータで遊んでいて、ラダーペダルをお持ちの場合は是非使ってみてください。
ただし、リアル椅子をいつもの場所から1m以上後ろにずらしますので、その場所でラダーペダルが踏めるよう、ラダーペダルの方を移動させることをお忘れなく。

どうぞ、存分に  VTOL VR コクピットでの操縦をお楽しみください♪