システム

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操作方法の解説ではなく、ゲーム内では説明されていないような情報を主に掲載しています。

録画できる動画が30fpsなので、フレームは1秒=30Fとして表記。

アクション

通常移動

オニの移動速度はヒトの1.15倍。各キャラクター間で移動速度に差はない。

ジャンプやスライディングといったそれぞれのアクションは移動速度の影響を受けるので、サブスキルやアビリティで移動速度を上下させると、アクション中の移動距離もそれに応じて変動する。

 

味方が近くにいるとキャラクターの足元に青白い光が広がり始め、移動速度が少し上がる。

 

ダッシュとダッシュゲージ

ダッシュ中は移動速度が1.3倍に上昇。

お互いにダッシュしていてもオニの移動速度がヒトの1.15倍なのは変わらない。

「歩いているヒト」と「ダッシュ中のオニ」では『ダッシュ中のオニ』の方が1.5倍速く、

「歩いているオニ」と「ダッシュ中のヒト」では『ダッシュ中のヒト』の方が1.13倍速い。

 

ダッシュの最大継続時間は4.5秒(135F)で、1F毎に0.74%(秒間22.2%)ずつダッシュゲージを消費する。

立ち止まったままボタンを押しても消費され、残量が0になると2.1秒間(63F)回復しなくなるペナルティを受ける。

 

ダッシュゲージはダッシュを解除すると回復し始め、歩いている時と立ち止まっている時で回復速度が異なる。

歩いている間は1F毎に0.595%(秒間17.85%)ずつ回復し、0から全回復に要する時間は5.6秒(168F)。

立ち止まっている時は約2倍になり、1F毎に1.17%(秒間35.3%)ずつ回復。全回復に要する時間は2.83秒(85F)。

ジュウデンによって静止している最中もこの立ち止まっている時の回復に該当する。

 

敵との距離や状況に応じてダッシュを中断して上手くダッシュゲージを管理しよう。

 

ジャンプ

全体動作は0.76秒(23F)。動作中は移動速度が0.85倍に低下(24.02.10に再検証/0.8倍から訂正)。移動速度差でヒトよりオニの方が距離が長い。

ヒトはオニの地上攻撃をジャンプで回避でき、オニはジャンプ中も攻撃ができる他、ジャンプ攻撃は地上を移動しているヒトにも当てる事ができる。

 

不死 ミヨミの「.移動速度上昇(ジャンプ中)」を装着するとLv6で移動速度の低下率が0.95倍(24.02.10に再検証したが変更無し)されるが、このアビリティはジャンプ中に攻撃をすると適用されなくなる。

 

偶然でしか起こり得ないが、敵とぶつかる瞬間にジャンプしていた場合は頭の上に乗り上げてからジャンプを始めるため、障害物を易々と越えられるほどの凄い大ジャンプが発生する。

 

スライディング

全体動作は0.73秒(22F)。動作中は移動速度が0.8倍に低下。こちらもヒトよりオニの方が距離が長い。

ジャンプとは異なり、オニは動作中に攻撃を行う事はできない。

 

壁の下に体が半分以上埋まっている間、最長で1秒間オニの攻撃に対する無敵が発生する。

スキルに対する無敵はなく、この無敵は壁の下から抜けるか発生してから1秒経過すると消失する。

潜っている間に気絶した場合は壁の下で気絶するが、時間制限のおかげで無敵消失後に攻撃すれば倒す事ができる。

 

スライディングは壁を潜ってさえいなければいつでもジャンプでキャンセルでき、終わる前であれば空中でも可能。

オニの時は壁に近づいてからスライディングを行い、攻撃とジャンプを軽く連打し、壁を潜り抜けた瞬間にジャンプして攻撃を繰り出すのは敵を倒す上で重要になる操作テクニック。

連打すれば気にする必要はないが、壁を潜っていてキャンセルできない時間は最短で0.3秒(9F)である。

ジャンプキャンセルは上り坂周辺の高い壁を通常のジャンプで越えられようにする、通称「スラジャン」というテクニックにも利用されるので、詳しく知りたい方はQ&Aへ

 

また、スライディングは本来の動作時間を過ぎても潜っていれば維持され続けるため、奥へ抜ける前に手前に戻ったり、1回のスライディングで二つの障害物を潜り抜ける事もできる。

しかし、キャラクターには衝突判定があるので、切り返す時はオニに突っかからないように気をつける必要がある。

 

ショップで購入できる「.移動速度上昇(スライディング中)」を装着するとLv6で移動速度が0.9倍に軽減される。(24.02.06再検証/1.0倍から0.9倍に訂正、通常速度の0.8倍には変更無し)

 

ジュウデン(ヒト)

キーパワーハツデンキ(KPH)の元でキーパワーを一定量ずつジュウデンする。

ジュウデンするとオニのミニマップに映るが、「ステルスポンチョ」の効果中はジュウデンしても映らない。

アクションボタンを押しっぱなしにしてKPHに近づくと、範囲に入った瞬間にジュウデンを開始する。

 

KPHにはジュウデン速度の異なる「ジュンキュウ コバシリ」と「トッキュウ バクソク」の二種類が存在する。

「ジュンキュウ コバシリ」のジュウデンの間隔は毎秒5回で、3本全て注ぎ切るのに要する時間は19~20秒。

「トッキュウ バクソク」は2倍速の毎秒10回で、3本全て注ぎ切るのに要する時間は10秒。

 

ジュウデン量は優勢時にはマイナス補正が掛かり、劣勢時はプラス補正が掛かる。

補正はステージによって異なり、ウラシブヤは最低0.2%/最大1.2%、ウラオオサカ2は最低0.5%/最大1.6%といった具合。ただし、80%以上の差がついていても最大値にならず、中央値であったり、詳細な計算方法は不明。

ジュウデンし続けると%差が変動するからか、1回当たりの充電量は段階的に減少していく。

 

補正のおかげでジュウデンさえ出来れば差を縮める事は難しくないが、大きくリードする事は難しくなっている。

 

攻撃(オニ)

攻撃は立ち、移動、ジャンプの3種類。主な違いは下記の通り。

攻撃の発生は一律0.3秒(3F)。攻撃するとダッシュが解除される。

  • 立ち攻撃は移動できないが、攻撃の間隔が短く、2回連続で使用可能。
    2回攻撃時の全体動作は0.9秒(27F)で、ワープの待機中や気絶した後にシャッターの扉を壊したい時に使用する。
     
  • 移動攻撃は前方に滑りながら攻撃する。2回連続で使用可能。
    多くは初段の動作が0.8秒(24F)だが、ツバキ廻とクルルが0.63秒(19F)、ジョウカが0.5秒(15F)と一部差がある。
    2回攻撃時の全体動作はクルル以外1.4秒(42F)で、1回目の動作が短いキャラクターは2回目の動作が長い。
    23.09.05に速度低下率が緩和され、動作中の移動速度が0.85倍になった。
     
  • ジャンプ攻撃は全体動作がジャンプ同様0.76秒(23F)で、上下の動きに対応できる分、使い勝手が良い。
    移動攻撃が上方修正された結果、双方に総移動距離の差はなくなった。
    着地間際にジャンプ攻撃を出すと地上攻撃が少しの間出せなくなるが、ジャンプ攻撃はこの制限が無視される。
    気絶を回避しつつシャッターを破壊する時は「ジャンプ攻撃(下り)→着地→ジャンプ攻撃(上り)」と行うと良い。
    .移動速度上昇(ジャンプ中)」は攻撃すると適用されなくなるので、上りで攻撃する時は殆ど効果がない。
    ジャンプと同時に攻撃すると空中で2回攻撃する場合があるが、この現象が起きると2回目の判定のみ消失する。

攻撃範囲はエフェクト通りの360度。持続時間が短時間備わっており、移動攻撃は少しばかり恩恵を受けやすい。

上下の範囲はキャラクターの背丈と同じか気持ち上下に広いので、ジャンプ中に攻撃しても地上を走る敵に当てる事ができ、スライディングをされていても高低差が無い限り外す事はないだろう。

 

攻撃は1回につき1人にしか当たらないため、範囲内に2人いてもまとめて倒す事はできない。スキルであれば可能。

壁越しのヒトにも当然ながら攻撃は当たらない。エフェクトだけ壁を貫通するのはご愛嬌。

 

スキル

スキルゲージはメイン、サブともに毎秒1%ずつ回復する。スキルは障害物の上に乗っていても使用可能。

後攻(オニスタート)のチームは両方のスキルゲージが20%溜まった状態で開始される。

 

オプションの「スキル自動切り替え」をオンにすると、メインかサブのどちらかが使用可能になった時と、スキル使用後に片方が使用可能である時に自動で切り替わるようになる。

発動コストが50%以下のスキルは使用した後も再発動可能だと切り替わらない。

 

オブジェクト

障害物

障害物の上にも乗る事ができる。障害物上でジャンプはできないが、上を移動したり、オニのスキルが使用可能。

ただし、多くの場合は上に乗っている間はぬるぬるのローションで外側へ滑るような力が強く働くため、長距離を走る事は困難。仮に上手くコントロールしたとしても移動速度は通常時よりも低下する。

 

悪亜 チノンは固有アビリティを使う事で壁の上でもジャンプが可能になる。

また、この固有アビリティは低い壁の上のみ乗っていても滑らなくなり、高い壁の上では滑るようになっている。

 

キーパワー

1個取得する度にキーパワーが0.3本分増加し、アイテムのキーパワーを使用すると1.0本分増加する。

後述のチェインボーナスにより、チェイン数が一定以上だとキーパワー取得時に増加量が上乗せされ、味方がキーパワーを取得した場合も増加する。所持しているキーパワーの扱いは下記の通り。

  • ヒトオニに倒されるとキーパワーが半分に減り、オニになるとキーパワーが0になる。
  • オニは倒したヒトのキーパワーを半分奪い、ヒトに戻った時に奪った分を所持した状態でスタートする。

ジュウデンには補正があるため、キーパワー1個でチャージする量は固定ではない。

キーパワーは他のアイテムへ拾い直さないのであれば、ジュウデンを行う直前やオニからヒトへ戻った時に使用すると良い。尚、ステージに配置されているキーパワーは全て取り終えると再度取得可能になる。

チェインボーナス

チェイン数はチーム全員で共有し、誰かが取得する度に+1される。

持続時間は約5秒で、3チェイン目から取得者も含めた味方全員のキーパワーが少量増加するようになる。

ボーナスで得られるキーパワーの最大量はキーパワー1個分(0.3本分)だが、これに達するチェイン数は未確認。

 

チェイン数の表示時間には少しばらつきがあり、4秒前後で消えてしまうが、完全に消えた後も少しの間カウントされ続ける模様。

 

 キーパワーハツデンキ(KPH)

ジュウデンについては上にある「ジュウデン(ヒト)」にて解説。

ジュンキュウとトッキュウの二種類があるためか、「KPH」という名称は使われそうで使われない。

 

頭上のベース部分には円柱状の衝突判定が付いており、真下でハイジャンプを行うと頭をぶつけて阻害され、真上をジャンプポイントで飛び越えようとすると透明な壁によって真っ直ぐ通る事ができないので、空中を滑空できる最愛 チアモなどは気をつけよう。

 

シャッター

シャッターを閉じると手前と奥の地面に気絶攻撃を発生させ、当たったオニは2.5秒間(75F)動けなくなる。

ヒトのパインが使用すると固有アビリティによって強化され、最大(Lv6)で気絶時間が3.8秒(114F)に延長される。

気絶耐性Lv6装着時は2.5秒が1秒に、パインのシャッターは3.8秒から1.5秒に短縮される。

この気絶判定はジャンプで回避できるが、若干の持続時間がある事と、閉じる寸前だとラグ等の関係で跳ねながら気絶する可能性がある。

 

扉はオニの攻撃を2回(パインは1回)当てると破壊でき、破壊に必要な攻撃は閉じた直後からカウントされる。

外見上では扉に表示されるマークが雷からハンマーに替わると破壊可能になった印。

注意点として足止めとして機能させるためか、起動してから2秒間(60F)は攻撃回数を満たしていても破壊されない。

ヒトでは閉じられた扉を壊す事が出来ないので、迂回できるのであれば「壊さずにスルー」がオニの基本。

 

アクションボタンに反応する範囲と気絶攻撃はACTIONと書いてある床よりも1キャラ分ほど広い。

閉じたシャッターには通常の障害物にある攻撃を無効化する効果はなく、オニの攻撃が貫通する。

 

ワープポイント

起動までの時間は1.47秒(44F)。パインは固有アビリティにより最大(Lv6)で1.1秒(33F)に短縮される。

クールタイムはプレイヤー別で10秒。移動すると視点がワープポイントの位置に応じて特定の方角、ステージの内側へ向くように修正される。

 

反対側から移動してくるプレイヤーがいた場合、直前に装置が発光するので、来るかどうかの察知は可能。

ワープした瞬間に反対側で倒された場合はカメラマンが追いつかず、ステージの中央などで視点移動が停止する。

 

24.02.06よりワープポイントの上でもジャンプが行えるように変更。それまではスライディングを介さないと行えなかった。

 

ジャンプポイント

クールタイムはプレイヤー共有で10秒。先に使われると後続は10秒経過するまで再使用できない。

24.02.06よりワープポイントと同様により上に乗ったままジャンプが行えるように変更。

 

特徴として「ジャンプポイントの手前に乗るか奥に乗るか」「ジャンプして乗るか」で着地点や高度が変わる。

これらの有無で壁や高台の上に乗れるか否かの差が生まれる箇所もあり、それを理解した上で使い分ける訳ではないなら、ジャンプポイントはジャンプして乗る事を基本とした方が良い。

オニの時は壁を越えるヒトに対し、壁に近づいて下りの最中にジャンプ攻撃を合わせると倒せる場合がある。

 

こちらも不死 ミヨミの「.移動速度上昇(ジャンプ中)」を装着すると飛距離が伸びる。

スピードアップパネル

パネルに乗っている間、又はパネルから離れて0.66秒(20F)の間、移動速度が1.5倍に上昇する。

クールタイムは無く、ヒトとオニ、どちらも制限なく使う事ができる。

 

デグチ

デグチの侵入を阻む防護壁はジュウデンが100%になってから6.8秒後(204F)に開放される。

デグチは防護壁よりも一回り小さく、0.1秒分内側へ移動しないとゴールにならないので、密着しながら気絶していると開放されてもゴール判定にならない。

例外としてウラオキナワ系列は開放されるとデグチが拡大する特徴があるため、この場合でもゴール判定になる。

 

その他

タイムとタイムアップ

対戦時間は300秒。

  • 両方のチームのジュウデンが100%に達している状態でタイムアップになると20秒間の延長戦が発生する。
    延長戦に突入した後、タマシイが0になるか、タイムアップになると引き分けになる。
  • 片方のチームのジュウデンが100%、もう片方のチームが100%未満でタイムアップした場合、
    100%のチームがヒトだと延長戦が発生し、100%未満のチームがヒトだと延長戦は発生せず、引き分けになる。
  • どちらもジュウデンが100%に達していない場合はタイムアップと同時に引き分けになる。

ミニマップ

  • ヒトのミニマップには常にオニが表示される。
  • オニのミニマップにはジュウデン中のヒトのみ表示されるが、デグチが開放されると全てのヒトが表示されるようになる。(ステルスポンチョ発動中は除く)
  • 自分の操作キャラのアイコンに表示される白い逆三角形はカメラの向いている方向を示しており、他プレイヤーのアイコンの後ろに表示されている三角形(ヒトなら青色、オニなら赤色)は、そのキャラの向いている方向(進行方向)を示している。

復活

ヒトは撃破されると3秒後に全てのオニから最も離れたスタート地点で復活し、復活後5秒間ネームプレートが見えなくなるステルス効果が付与される。

つまり倒した敵のネームプレートをオニが視認できるようになるのは「撃破してから8秒後」となる。

ステルスポンチョ」を上手く組み合わせるとより長い時間ステルスする事ができる。

 

ダッシュした際に迸る波動のようなエフェクトやキーパワー取得時の立ち昇っていく光は隠れないので、オニはこれを目印に位置を特定できる他、ヒトを倒した後に立ち位置を調整し、ある程度復活地点を操作する事も可能。

 

復活地点にランダム要素はないので、複数人が同時に倒された場合は全員同じ位置から復活する事になる。

肩を落とし、溜息とともに積み上がっていく人間トーテムポールはサカサマシティの名物の一つ。

 

ターゲットナビ

持続時間は4秒(120F)。

 

アイテムカプセル

アイテムカプセルと重なった状態で所持しているアイテムを使用しても即時取得は不可。 

近づく前に使用しておく、又は使用した後に一度離れてからカプセルに触れる必要がある。

 

また、誤操作防止処置としてアイテムを使用した後は0.33秒(10F)の間、新たに取得したアイテムが使用できない時間が設けられている。

 

スキルの強化内容

  • 発動コスト
    Lvを1上げる度に2%ずつ減算。Lv2からLv7まで全て発動コストが強化される場合は合計で-12%。
    例外として紅刃の紅牙一閃は発動コストが6回強化されるが、下がるコストは合計で-10%。

 

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