世界観等

ページ名:世界観等

 

ここは真面目に世界観や設定を書きまとめていく、そんなページ。

用語

・ジョーカーチェイス

この世界の裏側に存在する「サカサマシティ」で大流行中のゲーム。

一度サンカしたらどんな事が起きても途中でやめる事はできない。

何でも願いが叶うと謳っているが、一度勝っただけで約束を果たしてくれるものではなく、何回勝てば良いのかも一同は教えてもらっていない

 

サンカするJKは皆一様に深刻な問題を抱え、願いを叶えてもらうためにヨっちゃんなど特定の存在を介して現世からサカサマシティへとやってくる…が、チアモやパインなどの例から"スカウト"を必要とせずに単身で来る事もできるようで、これをされるとヨっちゃんは「あの方」に怒られる事がある。

 

尚、ウラオキナワではカメがバカンス気分で観戦していたり、見る側にあまり悲壮感は見られない。

ウラシブヤ系列にあるデジタルサイネージではヨっちゃんが掛け金を集める姿が流されており、同時に体の大きな者が天使と悪魔の衝突を楽しむ姿も見受けられる。

 


・チームヨっちゃん

ヨっちゃんの旗の下、カギコ、チノン、ミヨミ、ボタン、ツバキ、チアモの6人が所属しているチーム。

(パイン、紅刃、マラリヤもチームメンバーと見て良さそうだが、パインは別の寮で生活しており、紅刃、マラリアも出張組としてパインと同じ寮にいる可能性があるため、詳細不明)

 

ライバルチームに所属するクルル曰く「どのサンカチームも個性が出ていて興味深い」「チームヨっちゃんは皆仲良しでとってもいい子達なのだわ〜♪」との事で、チームによっては仲間割れして自滅していくところもある。

 


・JK

女子高生とジョーカーのダブルミーニング?

 


・サンカシャ

参加者と傘下者のダブルミーニング?

 

人物

先生

プレイヤーを指す。チームヨっちゃんのコーチ的存在で、サンカシャに協調性がなく、ヨっちゃんがお手上げ状態だったところをまとめ役として連れて来られた。

 

赤鬼 カギコ

天性の明るさを持ち、走る事が何よりも好き。三度の飯より走りたい本作のメインを飾るJK。

しかし、後輩の華我錠 ジョウカを庇って大怪我を負い、走れない体となってしまう。詳しい容体はCCJ劇場参照。

ヨっちゃんに再び走れるようになると促され、ジョーカーチェイスへサンカする。

 

サカサマシティでは怪我無く自由に走り回れるからか、チノンとミヨミからは「元気のないところを見た事がない、落ち込む事はあるのか」と言われるほど常に元気。走りすぎて力尽きたとしても数分で復活するギャグ体質。

 

走る事しか頭にないため、走る事以外の楽しさを見つけてもらおうと画策し、ボタンが催眠を掛けてみるも失敗。

後にボタンの姉がどのような人物か聞いた際にも、その質問は「足が速いのか、マラソン大会では何位なのか」「長距離か短距離のどっちなのか」であった。

 

悪亜 チノン

吸血鬼一族の末裔。その血を浄化して人として生涯を終える願いを叶えるためにジョーカーチェイスへサンカする。

吸血鬼故に容姿は若いが数百年前の記憶があり、実際の年齢は一般的なJKとは異なる。

 

ヒトでは吸血鬼の血を忌み嫌っているが、オニになると吸血鬼の力を遺憾なく発揮する姿を目にする事ができる。

 

警戒心が強く、ヨっちゃんのスカウトにすぐには乗らなかったり、自分達は元の世界ではどういう扱いになっているのか疑問を抱く

 

ボンバーガールのアクアとの類似点が多数見られ、衣装もボンバーガールのアクアとセピアを足したようなデザインとの事。

 

不死 ミヨミ

大好きな祖母を生き返らせるためにジョーカーチェイスへサンカする。

パインとは一緒にアイスを食べた仲で、ピクニックへ行く姿が散見される。

 

ミヨミの制服は動きやすいようにカスタムされたもの。

趣味は愛ハムのメンタンピンの観察。食べる事が大好きで、特技はピースのハムスター。

 

祖母の死と何らかの関わりがある様子。

 

首塚 ボタン

首塚家の次女。姉のツバキを探しにサカサマシティへやってきた。苦手なものは物理が効かない事を理由にオバケ。

姉のツバキに取り憑いた怪異を倒そうとするも歯が立たず、同等の力を持つ「トイレの花子さん」と契約する。

花子さんと契約した理由は「一番怖いのは人間だとお姉ちゃんに教わったから、人間と契約するより怖くないと思った」との事。

 

サカサマシティの各地を巡ってようやく姉を発見するも、目に飛び込んだ姿は既に死亡した後のものであった。

失意の中、ヨっちゃんの助言によって魂体の所在が分かり、チームメンバーやパイン、紅刃の力を借りてウラテンゴクで封印されていた生前の姿のツバキの救出に成功する。

助け出されたツバキは「目が痛い色彩のサカサマシティよりウラテンゴクの方が良い」と帰る素振りを見せなかったが、「長居すると元に戻れなくなりそう」とボタンが判断したため、ズルズルと強引に連れ去られていった。

当の目的は果たされたが、以降も元の世界に戻らないままチームヨっちゃんの一員としてカギコらと行動を共にしている。

 

姉のツバキとは大変仲が良く、「喧嘩はした事はないが、ちょっかいを出してくる部外者に対して姉と一緒に喧嘩をしに行った事ならある」とは本人談。

誕生日は姉妹で祝い合うのが恒例。ツバキが怪異に取り込まれて狂ってしまったがために、ここ数年はボタン一人で過ごしていたが、【廻】として正気を取り戻した事によって再び姉妹揃って誕生日を祝うようになった。

 

食べる事が大好きで、陸海空何でも食べる。ゲテモノもイケる口で、ヨっちゃんの足にすら食欲を見せる。

のり弁が好きでありながら、長らくオニギリや未知の食べ物を口をする所しか描かれてこなかったが、誕生日イベントによってついにのり弁を食べた。

 

並外れた腕力の持ち主でリンゴを片手で潰してリンゴジュースを作ったり、逆立ち腕立て伏せを片手で楽々こなし、そこに加えて1本で即死するほどの誰もが恐る猛毒キノコ「サカサマドクツルタケ」を10本平らげても「お腹が痛い…」で済んでしまうほど体が丈夫。

 

本人は占いに自信があるようだが、過去に見せたお天気占いの結果は壊滅的なものであった。(その1/その2)

 

花子

ボタンが契約した最強にして最狂の怪異。好きな食べ物は揚げパンで、趣味は芳香剤集め。

一人称は「わし」で、先生の事を「キサマちゃん」と呼び、溺愛する。ボタンに対しては呼び捨てである。

楽しいかどうかで物事を判断し、ボタンと契約した理由もジョーカーチェイスにサンカした理由もこれに起因する。我儘で自信アリアリ、笑い上戸で常に自分に酔っているが、チノンとは違うベクトルで育ちの良いお嬢様らしい。

 

元々は首塚家が封印した怪異で、封印されているトイレの内外に貼り付いたお札を見ると首塚神社の象徴である菱形の紋様が描かれている。遊びに行く際には手土産として揚げパンを上納する必要がある模様。

 

トイレの外側は年季の入ったボロボロのドアに加えて、数々の禍々しいお札が貼り付けてあるが、「花子ハウス」と謳うこのトイレの中は宙に浮く便座やタッチパネル、天使の羽の肘掛けが導入されていたり、豹柄の壁紙や姫カーテンにミラーボールなど未知の技術と趣向を凝らした内装が成されている。

首塚神社のお守りをガーランドに仕立て上げたり、本人のテンションと勝手気ままな振る舞いも相まって、封印されているとはにわかには信じ難い構造。ちなみに隅に置いてある芳香剤は「ロイヤルエレガントシャボンの香り」。

 

妖怪であるために全身を写真で撮る事は出来ないものの、体の一部だけなら出来るようで、チアモとパインのツーショットに手だけ写り込んだ。が、この直後「"変なの"が写り込んだ」と騒がれ、花子はその言葉に心底激怒した。

 

ランドセルの中に入っているリコーダーが特技。得意と言って良いのかは不明だが、法螺貝と聞き間違えるほどの音を出す。また、メインスキル「呪霊ノ展」を使用した際に出てくるペット達もこのランドセルから現れる。

 

本作品では基本的にオニの姿がイベントで描かれる事は無いが、ヒトとは独立した存在のためか、唯一オニの中でSDキャラでのイベント出演を果たしており、かき氷を作るバイトで活躍した。

 

パイン

モモさんに買ってもらったアイスを落としてしまい、それを無かった事にするためにタイムマシンを製作するが、タイムマシンの思わぬ故障によってサカサマシティへやってきてしまった。

元となった話はこちら

 

普段はチームヨっちゃんとは別の寮で生活している。

 

首塚 ツバキ

首塚家の長女。性格はマイペースで、自分の力に自信があるため、怖いもの知らず。

妹のボタンは「とても美人で、清楚で、お淑やかで…アイドルのセンター張っててもおかしくない」と評しており、実際に発掘ガチャの宣伝や「ライブde出張ヨっちゃん堂」でアイドルの格好もした。

 

呪われやすいボタンを守るため、長きに渡って強き呪いの力をその身に封印していたが、積み重なっていく呪圧に打ち負けて取り込まれてしまい、一度死亡してしまう。

ウラテンゴクに魂体が幽閉されるもボタン達の手によって救出され、生前の姿である【廻】として黄泉還る。

この【廻】は生前の姿故封印の紋様が体に刻まれており、このイベント以降はこちらの姿が標準とされている。

貞子に取り込まれてしまった背景から「強きモノになれば自身を支配するモノもいなくなり、皆を護る事が出来るのではないか」という思考の元、「強い私が弱い皆を救済する」という目的で心身共にパワーアップして黄泉還った。

 

好きな食べ物は酢飯。とりわけ具抜きのちらし寿司がお気に入り。

ミヨミにちらし寿司の作り方を教えるも、それは具を全て抜いたちらし寿司であった…。

 

"お姉さま"は貞子の事を指しており、その呪いの強さを心酔していたが故の呼び方。

ボタンが首塚姉妹は二人と発言しており、姉妹が3人いるというわけではない。

 

紅刃

SOUND VOLTEXシリーズより参戦。

気づいたらサカサマシティにいたようで、紅刃のみ参戦時の漫画も描かれていない。

サカサマシティでは妹の「恋刃」を探している様子。

 

チェイスチェイスジョーカーズへの参戦に伴い、666衣装の時にいる狼ズには「リク&ムツ」という名前がついた。

 

最愛 チアモ

9人を葬っている恋するシリアルキラー、目的の為なら何でもする。名前の元ネタはmoreとtiamoから。

一人称は「あも」で、先生の事は大抵「センセ」と呼ぶが、「パピーちゃん」とも呼ぶ場合もある。

 

身長は156cm。性格は積極的ではないものの明るめのギャルに近く、シリアルキラーの字面から漂う他を寄せ付けない刺々しさや禍々しさといったものは皆無……先生の事さえ関係しなければ。

太ももの正の字がよく話題になるが、葬った人数はネイルの色とも連動しているものと思われる。今現在は9人であるため、左手の薬指のみピンク色ではなく、黒色になっている。

 

どうやら先生とは面識があるらしく、異様な執着を見せる。

愛する先生を追いかけてヨっちゃんのスカウトを介さずに自力でサカサマシティにやってきたイレギュラー的存在で、その行動はヨっちゃんにも制御不可能。これに対してヨっちゃんは「愛のチカラってヤベー」とコメントしており、ボンバーガールへの参戦によって改めて先生ことプレイヤーのためなら次元をも越える事を証明した。

 

迷子になる事が多く、ピクニックへ行く途中の迷子になったパインと出会ったり、ミロクが生み出したマスコットのカバライ君を助けたり、行く先々で何かとよく出会う。

パインの助けもあってミヨミと合流した後にチームヨっちゃんへ参加したが、初めてチアモと話した際の出来事をミヨミは後に「初対面なのにどこかで見たような気がする」と振り返っている。

 

どんな鍵も5秒で開けられたり、寮に仕掛けられた監視カメラに気づいたり、和気藹々としたチームヨっちゃんのメンバーの中では能力の高さが一際光る。

カバライ君をミロクの元へ連れていった際、指示されたライブハウス内には10秒も聞けば生気を吸い取られてしまう音楽が流れていたが、チアモはそのような環境下でも無事であった。

 

ボンバーガールへの参戦が決定した際にボンバーガールの公式Xで告知をしたのは最初に出会ったパインであり、同作品の公式漫画にて「最愛家がウラの世界では有名な暗殺一家である事と、チアモがその三女である事」が判明。

家族構成は最強と称する両親を中心に据え、長男がスナイパー、次男がバーサーカー、長女がハッカー、次女がポイズナー、チアモ本人はアサシンとそれぞれ役職が異なるが、全員特S級の暗殺者と題するにその実力は何れも折り紙付きと思われる。

「異常な家庭内ルールを持ち、常に一家全員が殺し合っている」とはボンバー警察所属のチグサ談。

同漫画にてチアモは政府などの依頼で暗殺を請け負い、暗殺対象は皆悪であると弁解したものの、いくつもの偽りの愛を葬ってきた過去もあり、真相や如何に。

 

常人とは思えない特殊な能力の持ち主である事、過去に行われたイベントでは家族や親戚が沢山いても仲が良くない事、ボタンに対して「仲が良い家族は珍しくない?」「家族間でヤりあったりしないの?」と問い掛けるなど家庭内環境が普通ではない様相を呈していたが、それを裏付ける形となり、この後に特技は暗殺である事が判明した。

 

ボンバーガールでは

ボンバーガールではデザインが一部軽量化されており、撃破絵がデフォルトで導入されている。

ツインテールやルーズソックスに付いていた無数の蝶々(ミイロタテハ)は省かれ、腕章にあるピンも1本に変更。

また、チェイスチェイスジョーカーズでは他のJKに対して攻撃的な素振りは見せないが、全体的にプレイヤーに対して好意的なボンバーガールでは他のガール達への敵意が剥き出しな台詞が多い。

 

戦闘では新たな武器、アーマーネイルを装備。愛用のカッターはアクセサリーとなり、これを直接使う事はない。

残念ながらオニのチアモの出演もないが、毟られた翅がアクセサリーとして実装されている。

 

マラリヤ

クイズマジックアカデミーシリーズ(QMA)より参戦。「毒飲ますわよ」が決め台詞。

転移の扉を使ってみたらサカサマシティにやってきてしまったようで、ヨっちゃんの誘いには「面白そうだから」という理由で快諾。実際のところはQMAを宣伝するために活動している事が多い。

 

参戦時は得意のクイズに正解する事で、暴走するトロッコに乗っていたカギコらを救った。

ちなみにスパッツは元の世界では履いていないとの事。

 

痕部 クルル

チームヨっちゃんのライバルチーム「放課後天地創造クラブ」の最初の一人として登場。

最年長なのか、同チームメンバーのジョウカからは「クル姉ぇ」と呼ばれている。

携帯端末でメッセージのやり取りをする際は「ゼリー」を「ぜりぃ」と表記したりと平仮名が基本

 

サカサマドクツルタケを食べた患者を唯一治せる医者であり、手術によってそれを食したボタンを救った。

医者としての性分なのか、見境なく助けてしまう様子。

器具を使用する描写は見られるが、ボタン曰く手術痕もなく、痛みもないまま即座に快復した。

 

ボタンを助けて暫くした後、玄関が開いていたために突如チームヨっちゃん寮へと侵入。

多少カメラの操作にまごついたものの、カギコの写真だけを撮影した後にそそくさと帰っていったが、同時に仕掛けられていた監視カメラをチアモは見逃さなかった。

 

華我錠 ジョウカ

「放課後天地創造クラブ」のメンバーの1人であり、カギコが庇った後輩。

彼岸花を模した短めのツインテールが特徴で、感情が昂ると言葉の一部がふにゃふにゃする。

 

カギコを勝負する夢を叶えるため、一番大事な記憶を"アノコ"に差し出してジョーカーチェイスへサンカした。

カギコに庇われた事は覚えておらず、関連する記憶を思い出そうとしても頭に靄が掛かるかの如く上手く思い出せないようで、忘れさせられている事と関係しているのか、左目の瞳孔が鍵穴となっている。

 

先天的な足の病を抱えており、リハビリを経て走れるようになったが、酷使すると激痛が走る。

本来ならばカギコと同じ学校に入りたかったが、補欠で受かったため、カギコの入学先が鬼ヶ丘体育高校の「特進陸上コース」に対して、ジョウカは同高校の「陸上コース」である。

 

カギコという天才に憧れて希望を持つも、同時にその存在は大きく立ちはだかる壁でもあり、「自分には才能が無い」といったコンプレックスを内包し、オニになるとそれらに起因した言動が現れる。

とはいえ、基本的にはカギコのオタク。しばしばカギコの事を考えるだけでしどろもどろになったり、「カギコがやったと言えばやる」「行く気がなかった場所にもカギコが行くと聞けば行く」など、とにかく行動の中心にはカギコがいる。

 

"独特のフォルム"を持つ鬼ヶ丘体育高校伝統のスポーツウェアには至って普通の認識

ただし、カギコの制服はカスタムしたものであり、この伝統的スポーツウェアも着ていない。

 

骸雷 ミロク

「放課後天地創造クラブ」のメンバーの1人。実家がお寺のロック少女で、曲が説法のようだと定評アリ。

一人称は「ウチ」で、先生の事を「なまくら」「なまくら坊主」と呼ぶ。

口癖は「ヤバ」で笑い方は「ぬはー」ではあるが、「ぬはナイスー!」など数多な台詞に「ぬは」が付く。

公式の設定にもある通り"アホの子"であり、倒された際の断末魔も面白おかしい声量。

 

同じ過ちを繰り返す人の愚かさに愛想を尽かし、"アノコ"が説いた正義によってジョーカーチェイスへのサンカを決意する。ヨっちゃんの誘いに乗っても良かったようだが、どうやらミロクが所属するチーム側の誘いは断れなかったらしい。

(ミロクの野望は「放課後天地創造クラブ」のリーダーこと"ジャスイ"が語る野望とよく似ており、ミロクに正義を説いたのはジャスイであったのかもしれない。それを踏まえて改めて見てみると幼少期から共に過ごしてきた仲であるジャスイの誘いを優先したのも納得である。)

 

ピンク色のカバに下顎のない骸骨を被せたような、カバと雷をモチーフとしたマスコット「カバライ君」はミロクが考案したキャラクター。グッズを発売するも残念ながら売れ行きはイマイチであったが、サカサマシティにやってきたら自我を持ち始めた。好物はバナナ。

 

天獄焉魔 ジャスイ

クルル、ジョウカ、ミロクらが所属しているチーム「放課後天地創造クラブ」のリーダー。最終兵器は防犯ブザー。

生意気な物言いと口調は子供そのものだが、学園での成績は優秀で、着用している帽子とマントは学園内でも特に優れた成績を収めた者にのみ与えられる物。

 

上記メンバーと同じ出身で最年少故によく面倒を見てもらっていたが、皆別々の場所へ引き取られて切り離されてしまった過去を持つ。

その中でもジャスイは「額の印は神の証」という理由で何者かに引き取られ、その先では神と崇められて信仰の対象となるが、大人の醜さ、汚さ、残酷さを目の当たりにして「大人嫌い」となってしまう。

大人に対する忌避感と、自分すらも何れ大人になってしまう不安感、姉と呼び慕った先のメンバー達との思い出を振り返った末、大人にならずに穢れなき存在でいるため、皆を探し出して「放課後天地創造クラブ」を創設。

不老不死の研究を始めるも難航するが、とある存在が現れ、その者との接触によって「サカサマシティ」や「ジョーカーチェイス」の存在を知り、サンカを決意。同メンバーを誘ってサカサマシティへと向かった。


隣で静かに佇むメイドの"ミュウズ"はジャスイが不老不死の研究の過程で見つけた何らかの存在。

ミロクがコブンの生気を吸い上げていたのもこの研究の一環だったのだろうか。

 

 

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