アサシンクラス(Fate)

ページ名:アサシンクラス_Fate_

登録日:2018/12/10 Mon 21:25:31
更新日:2024/03/28 Thu 13:09:29NEW!
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fate type-moon fate用語項目 オンラインゲーム extra fgo 英雄 神話 偉人 英霊 アサシン 空の境界 アサシンクラス



※この記事はFate/Grand Orderに登場するサーヴァント一覧の項目から一部内容を移転して編集した内容となっています。ご了承ください。



アサシンクラスとは、ゲーム『Fate』シリーズに登場するサーヴァントのクラスの一つである。



概要

暗殺者」のクラス。「暗殺・殺害に関する逸話」を持つ英霊が該当する。
その性質上、真っ当な英霊というよりも反英雄に属するサーヴァントが多い。
例によって解釈の幅が広がってきており、隠れ潜むとか人を欺くなどの特徴でアサシンになっている例も出ている。


直接戦闘においては「全クラス最弱」と揶揄されるクラスであり、実際そのステータスは基本7クラスの中では最低。
が、代わりに自身の気配を消すことが出来る「気配遮断」スキルを有しており、サーヴァントにも気付かれることなく敵マスターに接近することができるため、
まさしく「暗殺者」として、サーヴァントとの直接戦闘を避けてマスターの暗殺を主とする特殊なクラスである。
トリッキーな戦術を主とするだけに、召喚した際の運用法も難しいクラスだと思われるが、
第四次聖杯戦争において、自身も暗殺を狙う衛宮切嗣は、最優と名高いセイバーよりも自身のやり方に合致したアサシンを召喚したいと内心考えていた。


また、「気配遮断」は敵マスターやサーヴァントの情報収集をするという観点では最高と言っていいスキルの一つであり、
第四次聖杯戦争では言峰綺礼が実際にその用途で運用し、情報戦で有利に立っていた他、
切嗣がアサシンを召喚したかったというのも、彼の戦術上重要となる情報収集への高い適性が理由の一つであろうと思われる。


そして聖杯戦争においては「マスター殺しのサーヴァント」としても有名。
この気配遮断は攻撃の際には大きく効果が低下するものの、仮にも英霊である彼らの奇襲は人間であるマスターに対しては十分すぎる脅威。
聖杯戦争において各マスターが表立って大きく動けないのは、このアサシンが存在するからに他ならない。


なお、ハサンの制限を抜きにした条件は非常に緩く、正真正銘の暗殺者と呼べる者は少数派。
イレギュラーで召喚された名もなき剣士(農民)に始まり、武術家、殺人鬼、悪霊、スパイ、侠客、処刑人、傭兵、拷問官、忍者、秘密警察、妖怪……と、バラエティ豊か。


あえて共通点を見出すなら「戦場以外の場所で殺害をした」「裏の世界で活動をしていた」といったところが当てはまりやすいだろうか。
全員に共通するという訳はないが、「本当の得物を隠している」という特徴もある。
凄腕の暗殺者だったらそもそも歴史に名が残ってないというのは禁句



基本ステータス

※サーヴァントによって変動する。

筋力耐久敏捷魔力幸運
DDBEB

クラス別スキル

  • 気配遮断…自身の気配を消す能力。攻撃態勢に移るとランクが下がる特性がある。

※その他、サーヴァントによって異なる。



ハサン・サッバーハ

冬木の聖杯戦争においては、通常はどんな魔術師がどんな触媒を使っても必ず「ハサン・サッバーハ」という英霊が召喚される。
「アサシン」という単語は元々この「ハサン」を教祖としたイスラムの暗殺教団の名前であり、
英語やフランス語としてはこの教団のイメージから「暗殺者」を意味する言葉になった。
故に厳密な意味では「ハサン」以外に「アサシン」と呼べる英霊は存在せず
召喚においては「アサシン」というクラス自体が、この英霊を呼ぶどんな聖遺物にも勝る触媒となる。


なお型月世界での「ハサン」とは教団歴代の長たちが襲名する名前*1であり、召喚される英霊はこの歴代のハサンたちの中から誰かが選ばれる。
歴代のハサンたちは、それぞれ独自の暗殺術を極めた者達であるため、同じ「ハサン」であってもその能力は一人ひとり異なる。


ただし、これは「正規の手段で」アサシンのサーヴァントを召喚した場合の話である。
例えば『Fate/stay night』(第五次聖杯戦争)では、召喚者がルール違反を犯していた*2影響で、
ハサンではない英霊がアサシンクラスのサーヴァントとして召喚されるイレギュラーが起きている。
また、「正規召喚では必ず歴代ハサンのうちの誰かがアサシンとして召喚される」というのは冬木の大聖杯、及びそれを模倣した場合のルールであり、
冬木以外の場所で行われる聖杯戦争では、触媒次第でハサン以外のアサシンが召喚されることもある他、
作品によってはそもそもハサン縛りそのものが存在しないこともある。



各作品のアサシン

ここには名称のみ記載。重要なネタバレになるので、詳細は各項目を参照。



Grand Order

今作では数多くのアサシンが登場する。
ライダークラスキャスタークラスとは三すくみの関係で、ライダーに有利、キャスターに不利なクラス。
Quickカードが多いサーヴァントばかりの為、クリティカルスター回収率が高くデバフ持ちも多くトリッキー。
キャスター同様、クラス補正による火力不足があるが、手数が多い上にスター回収率のおかげでクリティカル率が高めなので、キャスター程は気にならない。


かつては単体宝具持ちがほとんどで、全体宝具持ちのサーヴァントは極めて少なかったが、2021年現在その差は少なくなっている。
とはいえ、ほとんど期間限定か配布鯖のため、入手機会は逃さないようにしたい。
アーチャー同様宝具発動までのチャージが短いばかりか、クリティカル発生率も高く、しかも攻撃してもNPをちょっと稼ぎにくいなど、敵として出会ったら怖いクラス。


一覧

重要なネタバレになるので、閲覧は自己責任にてお願いします。
※恒常(スト限含む)排出は◆、限定は◇で記載します。


ジャック・ザ・リッパー
CV:丹下桜
ILLUST:近衛乙嗣

『Apocrypha』で”黒”陣営に呼び出されるもその手を離れた暗殺者。
その正体は19世紀倫敦を震撼させた殺人鬼にして、水子たちの亡霊である。
こちらでも相変わらずとんでもない露出度の衣装を纏っているが、召喚時点(霊基第一段階)では身体をすっぽり覆うボロマントを纏っている。


Quick攻撃のスター&NP効率がとにかく暴力的に高く、桜セイバーと並ぶQuickタイプ最強サーヴァントの双璧。
女性特効の宝具や、攻撃・防御・回復と三つ揃ったスキルは非常に有用で、彼女がいるかいないかで攻略難度が左右されるクエストも少なくない。
ナーサリー・ライムと並び、カルデア幼女部の事実上の最古参。
刑部姫の登場までは、唯一の恒常★5アサシンだった。


謎のヒロインX
CV:川澄綾子
ILLUST:BUNBUN

期間限定イベント「セイバーウォーズ」に登場。ネタの初出はいつぞやのエイプリルフール。
「サーヴァントユニヴァース」という謎の時空から来訪したしょうたいふめいのなぞのさーばんと。
アルトリア顔のサーヴァントに並々ならぬ敵意を燃やし、手にした聖剣で正々堂々と闇討ちを行う。
完全なギャグキャラだが、敵専用の数々の魔技「セイバー忍法」を多用してくるかなりの難敵。


スキル三種強化、宝具強化、モーション変更、見た目を変える霊衣実装、さらに水着にもなったりと、とにかく全てを手に入れたサーヴァント。汚いな。さすがアルトリアきたない
とにかくセイバー&アルトリア顔殺すウーマンで弓パのサイドキック。なんでアサシンなんだ
ガチャで復刻される機会が異様に少なかったため、ツチノコと呼ばれていたこともある。


酒呑童子
CV:悠木碧
ILLUST:本庄雷太

玉藻の前、大嶽丸と並び「日本三大化生」と呼ばれる大江の山のの棟梁。
正真正銘の鬼にして、エロ衣装を纏った貧乳ロリ%%ババア%%系悪女。
格好もさることながら、声が非常にエロいともっぱらの評判。


宝具の威力こそ今ひとつ(後に改善)だが、極悪なまでのデバフで味方をサポートするArtsアタッカー。
その分敵に回ると凄まじい厄介者になり、特攻を突けるのが金レアぐらいだけ+低レアキャスターが速攻困難な者ばかりということでかなりの非課金勢殺し。
特に『英霊剣豪』では頼光と同時登場してガウェインなんざ目じゃない地獄を叩きつけてくる。パライソとどっちがキツイかは個人差(というかガチャ運)にもよるが…


クレオパトラ
CV:釘宮理恵
ILLUST:小松崎類

古代エジプト最後のファラオ。'16ハロウィン限定。
振る舞いは高飛車でドS(親切)、パリコレかぶれのホワイト上司。
カエサルとは完全にBAR-カップル状態。


体力減少のデメリットはあるものの、高火力な全体宝具の持ち主。
延命に長けたスキルも持ち、敵として出ると割と厄介。


”山の翁”
CV:中田譲治
ILLUST:Ryota-H

冬木の聖杯でアサシンの座が内定している暗殺教団「山の翁」の初代首領。「初代にして最後の翁」とも。
2代目以降の襲名により名乗られる歴代の「ハサン・サッバーハ」ではなく、本来の意味で「ハサン・サッバーハ」の真名を持つグランドアサシン。
歴代ハサン達のような、隠密行動に適したいかにも「暗殺者」らしい服装ではなく、
髑髏をあしらった装飾の黒い甲冑を全身に着込んだ、さながら某ダクソに出てきそうな幽鬼の様な剣士の姿をしている。
ファンからの通称は「キングハサン」「初代様」「じいじ」。


アサシンのはずなのにBuster3枚編成という漢。現状最高位の「戦闘続行」スキルと即死&魅了耐性パッシブ持ち。
まれに通常攻撃で相手に即死判定をするパッシブを持っている。


満を持して登場した型月常連のCVジョージで、初の味方キャラ。


刑部姫
CV:福圓美里
ILLUST:森山大輔

遂に登場したジャックちゃんに続く★5恒常アサシンにして、初のQuickサポーターのはずだった
『EXTRA』から存在が示唆されていた姫路城の妖怪だったが、蓋を開けてみれば「Fate」史上トップクラスのヲタ女子。
戦闘では折り紙とタブレットで戦う。引き籠もりは蜜の味。


現状唯一の「Quick非攻撃宝具」という特性にかなり足を取られており、扱いが妙に難しい。
だが極めれば味方全体に防御系バフを盛りまくって完封する、何時ぞやのマシュを彷彿とさせる活躍を見せる。
後にスキル強化で味方全体に割と強めのクリティカルバフを撒くようになり、攻撃性で足を引っ張ることが少なくなった。


セミラミス
CV:真堂圭
ILLUST:近衛乙嗣

最古の毒殺者にして、贅沢と退廃を好む天草の%%嫁%%アッシリアの女帝。
マスターに対しても蠱惑的な言動を取るが、割と親しみやすい一面も持っており、特に天草が絡むと表情豊かになる。
2018年のバレンタインイベントの目玉キャラとして限定実装。


アサシンでありながらキャスターでもあるという希少な「二重召喚」特性を再現し、Arts3枚+Buster全体宝具という完全にキャスターのカード構成を持つ。
毒と一緒にばらまくBuster耐性ダウンが強烈。(ギリシャ勢を除く)赤の陣営のサーヴァントと相性が良い。


李書文
CV:安井邦彦
ILLUST:ワダアルコ

中国武術の達人、その老境に差し掛かった姿。
技術の全盛期であり、若い時に比べて大人しくなったがその拳には微塵の衰えもない。


NP効率に優れ、八極拳再現のヒット数の少なさを優秀なスキルで補うArtsクリティカルアタッカー。
彼の実装により、☆5アサシンの区分だけでカード構成全種コンプを果たした。


カーマ
CV:下屋則子
ILLUST:ReDrop

インド神話の愛の神。要らぬとばっちりでシヴァに焼き殺される羽目になってグレてしまった。
本来は男性だったが、パールヴァティーが切り離していた聖杯に人生を狂わされた少女の影の部分が依り代となって現界している。
イラスト担当からも納得のドスケベっぷりだが、実はノッブの自称で有名な第六天魔王波旬と同一視されている側面を隠し持っており、そちらは''名実ともにデンジャラス・ビーストである''。


相手の好みにある程度合わせた姿に変身できるという能力を持っているためか、再臨するとロリ→少女→女性と成長(変化)する。
おかげで戦闘モーションや台詞のパターンがとても多く、実質三体分という豪華仕様。
おまけになんとクエストやイベント特攻など編成での性別制限を一切受けない男湯クエストに男の娘共々紛れ込むドスケベ少女


プレイヤー時としてはアルターエゴに一時的に完全有利になるスキルと、エジソン以来となるオーバーチャージ増加スキルを持っている。
しかしその真髄は単体宝具でボスを瞬殺したり足止めしたりしつつ、HP・NP回復スキルと無期限ガッツでしぶとく食らいつく、高難易度戦のエース。



光のコヤンスカヤ
CV:斎藤千和
ILLUST:ワダアルコ

6周年記念で実装された自称・玉藻の前の「影」、バニーの日の前日にやってきた自称タマモバニー。どのツラ下げて来た枠期待の新人
斎藤千和女史演じるサーヴァントで通常7クラス制覇を飾った、最早隠す気/Zeroの獣属性サーヴァント。「光」ってなんだよ
始皇帝がいると半分歩いてきたことに呆れ、リンボに対しては安倍晴明の噛ませや猫科マッチョと言いたい放題。
誰かがより高い場所から落ちる様も、ドン底から這い上がってくる様も大好きなため、
勝手にドン底に落ちては勝手に這い上がって来る事に定評のあるこの人と相性がいいのではないかとされているが、
召喚時のボイスでは「少しだけ予定を前倒して召喚に応じた(要約)」という不穏な発言をしており…


宝具込みBuster3枚構成かつアタッカーとしての性能も超一級だが、正体は「環境が1周回ってきた」と称されるNP50%チャージ可能なBusterサポーター
全体的なCTがかなり重く設定されているが、まさかのBuster宝具3連射による敵の数に左右されない力押しのシステム周回を可能とする。



呼延灼
CV:石見舞菜香
ILLUST:トリダモノ

2022年ハロウィンイベントで実装。同年実装サーヴァントシルエットでは、同時ピックアップの黄飛虎と並んで最後に明かされた。イベント直前での呼び名は「梁山泊のアサシン」。
燕青と同じく『水滸伝』の登場人物。双鞭と連環馬によって梁山泊を大いに苦しめたが敗北し入山することに。
作中の性別とは違い女性として登場型月恒例の女体化、所属先であるはずの梁山泊へ軍を率いて攻め寄せるが、イベントシナリオで見せたその驚愕の本性とは……


クイックとバスターの双鞭で攻めるバリバリのアタッカー。無敵貫通や強化解除耐性つきの回避など持っていて頼もしい実戦的なバフを持ち、宝具の連環馬で敵をまとめて踏み潰せる。



テスカトリポカ
CV:三上哲
ILLUST:田島昭宇

LostbeltNo.7で登場したアステカ神話の主神。自ら器を用意して降臨した疑似サーヴァント。
金髪ロングにサングラスのイケメンだが、どことなくホストかヤクザを彷彿とさせる男性の姿で召喚される。
闘争を司る神であり、敵にも味方にも平等に恩恵と苦難を与える一筋縄ではいかない性格。そのハードボイルドさに魅了されたマスター多数。
近代の武器に凝っていて、手斧をつけたカスタム銃を愛用するが、腕前ははっきりいってヘタクソ。5発撃って1発しか当たらない。殴った方が早ぇ。暴れん坊照準
そして実装後のバレンタインイベントでは流れ弾が当たりまくり、ハードボイルドというよりハーフボイルドな事になってしまった……


スキルと宝具両方でNPを供給することで礼装なしでの宝具連射を可能とする。通称ポカポカシステム
周回に使わずともNP供給に加えて無敵付与・無敵貫通・ガッツと性能は折り紙つき。
一方でフィールド効果を打ち消す効果も持っておりガウェインやノッブなどのフィールドを活かすサーヴァントとは編成相性が悪い。



◆果心居士
CV:瀬戸麻沙美
ILLUST:米山舞

俗に言うネロ祭り枠のボックスイベントである『風雲からくりイリヤ城 ~果心居士のささやかな野望~』にて実装。なんと恒常星5アサシンはおっきー実装から5年半ぶり。
どことなく道化師を思わせる風貌の少女。その正体は加藤段蔵の作者にして、風魔一族と縁の深い妖術師。
少女の見た目は彼女(?)が可能な限り自分をカラクリで改造し続けた結果で、本人曰く「人の部位は片目の魔眼くらいしか残っていない」レベル。つまりほぼ全身義体のサイボーグ。
第3再臨からは球体関節や空洞の胸部、蜘蛛の足を模したサブアームとより人間離れした見た目となる。
機械仕掛けの身体故に上手く笑えず、喋り方も非常にぎこちない事が悩みだったのだが……?


VOICEROIDかSiriを思わせる機械音声チックな喋りだが、これらは担当声優の瀬戸麻沙美氏が上手いこと演じているという職人技。


状態異常「拘束」を駆使する全体アタッカー。スキルや宝具で相手を拘束状態にし、特攻ダメージで殲滅する。
最高30のNPを獲得するスキルや、自身のQuickカードに追加で最大10のNP回復効果を付与するスキルを持ち、QとAが2枚編成な事もあってかNP効率は非常に良好。
また、他のスキル効果もアサシンに嬉しいQuick強化、スター生産、スター集中、クリティカル強化とスキがない。
ただし、全体的にスキルのCTが重く設定されてる点がネックか。


ステンノ
CV:浅川悠
ILLUST:AKIRA

ギリシャ神話におけるゴルゴン三姉妹の長女。通称「上姉様」。
男の憧れの具現、完成した「偶像(アイドル)」「理想の女性」として生まれ落ちた女神とされる。


下姉様ことエウリュアレ同様、対男性に特化した性能を持つ。
しかしそれ以外の使い道がほぼないのにカモになる男性高レアライダーが初期には全然いなかった影響もアリ、
バトルでの評価は散々で、原作よろしく「上姉様は愛でるもの」等、観賞用扱いされていた頃もある。
元々HPとAtkが総じて高く、現在では男性ライダーも増えたことや、強化クエストで強力なサポートスキルを手に入れたりしてかなり持ち直している。


ちなみに、数少ない「Buster非攻撃宝具」の持ち主。彼女以外ではレオニダス王・ジキル・卑弥呼しかいない。
ついでに言えば、攻撃せずに即死効果だけを付与する唯一のサーヴァントでもある。


カーミラ
CV:田中敦子
ILLUST:okojo

ドラキュラと並んで吸血鬼の代名詞になっている、美しき女性の吸血鬼
正体はカーミラのモデルである「エリザベート・バートリー」その人。
エリちゃんとは可能性だとか平行世界のどうこうだとかではなく、完全に同一人物である。言わばエリちゃんの方がリリィに近い状態。
周囲に自身の行動が「悪」だと気付かせなかった為に、「彼女」は血の伯爵夫人へと成り果ててしまった。
その性質上、嗜虐的ながらどことなく退廃的な雰囲気も纏う色白の美女…という言動ではあるのだが、
自身の若い頃であるエリちゃんがやりたい放題やっている影響で、黒歴史をまざまざと見せつけられて遠い目をする被害者ポジションが板に付いてしまっている。


宝具性能だけはジャックちゃんとよく似ているが、スキルと属性で差別化されている為、
クエストや編成によってはジャックちゃんに負けないくらいには戦える。
なお、初期バトルモーションはキャスターよろしく謎の光弾をぶつけるだけのしょっぱいものだったが、
改修によってアイアンメイデンをぶつけたり、爪で斬りつけたりと『らしい』モーションになった。


両儀式
CV:坂本真綾
ILLUST:武内崇

空の境界』の顔にしてヒロイン(女性の主人公という意味合いで)。
空の境界コラボイベントで配布サーヴァントとして登場した。
ぶっきらぼうではあるが、割と主人公やマシュのことは気に入っており、姉御肌な一面も見せる。


今なおアサシンクラス屈指の名アタッカーで、恒常★4アサシンを差し置いて一番オーソドックスな性能。


エミヤ
CV:小山力也
ILLUST:AKIRA

第四次聖杯戦争に突如現れた、赤いフードを被った謎のサーヴァント。…一体何者なんだ…(棒)
同じ真名のアーチャーとはどことなく似た雰囲気を持つが、全くの別人。
ただし彼の関係者ではあり、かつて聖杯戦争に参加したマスターの一人が英霊化したもの。
本来ならば英霊として召喚されるほどの存在ではないが、人理修復という一大事に対応するため、例外的に召喚されたという。


現状は彼以外だと陳宮ぐらいしか保有していない、他人へのターゲット集中スキルを有する。
Arts多めでありながらカード性能は噛み合わず、クリティカル重視という癖の強いアタッカー。


スカサハ(水着)
CV:能登麻美子
ILLUST:こやまひろかず

2016年夏の水着イベントの限定配布サーヴァントとして登場。
ご存じおっぱいタイツ師匠が麗しけしからん水着姿でアサシンに転身。まだ若いし、いけるし


宝具は即死確率こそ低いが、アサシンクラスでは希少なQuick全体宝具。


◆新宿のアサシン
CV:岡本信彦
ILLUST:縞うどん

上半身の半分を覆う刺青が特徴的な美丈夫。明朗快活な性格であり、武術と楽器の演奏が得意な無頼漢。
とある拳法の開祖とされており、EXランクの中国拳法スキルを持つ。


スター操作に長けるが火力の低さが悩み。真価は幕間の物語(≒1.5部1章)と宝具強化クエストをクリアしてから。
全スキルがクリティカルスターに関連し、宝具でも星を出してくるクリパのマネージャー。


◆不夜城のアサシン
CV:井澤詩織
ILLUST:原田たけひと

アガルタの一角「不夜城」を支配する、中華仕様な拷問系鬼畜ロリータ。ヘボットのアサシン
「くっふっふー!」等の可愛らしい言動ながら、割と聡い面や拷問を好むドSな一面も見せる。


超貴重な味方のQuick強化でアタッカーもサポーターも両方こなせる有能幼女。絆礼装と合わせればQuickバフは実質的にスカディの次点につける。
宝具で威力アップしたクリティカルをブチ込むと、Quickアサシンでも上位の瞬間火力を発揮する。
「不遜すぎてびっくりするー!」


◇メジェド様ニトクリス
CV:田中美海
ILLUST:縞うどん

「フケイ…フケイデアルゾ…。こ、こら!御衣をめくってはいけません!」
出オチにも程がある、夏の海に突然現れたメジェド様。出てる出てる耳めっちゃ出てる一体何者なんだ…(棒)


初期状態と、顔を出した再臨後で戦闘モーションからマイルーム台詞まで異なるステキ仕様。
キャスター時代から相変わらず全体宝具持ちだが、実は盾役として結構優秀。


◆アサシン・パライソ
CV:佐倉綾音
ILLUST:ひろやまひろし

謎の妖術師により呼び出されて魔改造された英霊剣豪の1体。
『LastEncore』のOP歌ってた人っぽい色々アウトな服装をした露出過多な服装が特徴的な
性別が曖昧に見えるため色々議論が起こったが実装に伴い女性であると確定。余計にアウトなビジュアルだった。
一応再臨する度に着込んでいくのでこれ以上露出は増えない。だが最終再臨でさらに脱ぐ
『英霊剣豪七番勝負』ではガウェイン以上とも言われる最強クラスのエネミーの一人として立ち塞がり、単体宝具持ちキャスターがろくすっぽ引けていないプレイヤーを阿鼻叫喚に叩き込んだ。
結構な被虐体質&不幸属性持ちで、『英霊剣豪』での末路から新たな扉を開いたプレイヤーもいるとかいないとか。
カルデアに召喚される彼女は非常にマスターに忠実なくノ一として振る舞っており、「忍を使い捨てようとしない、滅多に出会えぬ理想的な主人」と好印象を持っている。


味方としては低火力で頼りないが、宝具やスキルに妨害能力が充実している。
宝具強化により基礎火力が向上し、呪いの効果をアップする呪厄状態付与という効果が得られたが、それと同時にキャスター・リンボとの相性まで向上してしまった。パライソちゃんの受難は続く
スリップダメージも積み重ねながら戦う、長期戦向きのArtsファイター。


◆加藤段蔵
CV:明坂聡美
ILLUST:曽我誠

まさかのアンドロイド%%対魔忍%%くノ一
バベッジ先生のような経歴ではなく正真正銘本物のアンドロイド。設定レベルで存在していた「機械の英霊」。
露出は少ないが全身タイツでほのかな色気を感じるビジュアル。
1.5部初出サーヴァントでは珍しく最初から真名が明かされている。


アサシンでは珍しくBusterが多いため、マーリン等のサポートを受けやすい。
また魔性特効の全体宝具と、仲間に回避と無敵をそれぞれ分け与えられるスキル持ち。
難のあった宝具火力も、強化クエストにて基礎火力の向上と味方全体のBuster性能をアップする効果が得られた。


牛若丸(水着)
CV:早見沙織
ILLUST:坂元みねぢ

水着になったらテンション的に鞍馬山の修行時代になぜか近付いてしまった牛若丸。
「遊びこそが修行である」という修行時代の精神でとにかく動き回る困った夏のハッスル忠犬。
普段より布が多い


NPチャージ持ちかつQuick全体宝具が超強力。スカサハ=スカディと組ませれば宝具3連発も一応可能。


虞美人
CV:伊瀬茉莉也
ILLUST:toi8

史記、漢書にて断片的に語られる謎に包まれた項羽の寵姫。その正体は2000年以上の時を生きる精霊・吸血種。
古代中国の伝承に語られるところの仙女、真人とされているが、吸血種であるがゆえ歴代の代行者たちから迫害を受けてきており、筋金入りの人間嫌い。
そのこともあり、マスターに対しても上から目線の態度を取ることが多い。


彼女の名が由来である虞美人草は「雛芥子」ともいうが、その正体は…?
新所長と並ぶギャグイベントのツッコミ兼おバカ担当。即堕ち1week。


一応イベ限ではない全体宝具持ち。ATKがかなり低くバフ絡みでも癖が強いが、Arts1枚キャラでは屈指のNP効率の鬼。
かつてはスキルの強化解除耐性アップ効果が1ターンのみで、せっかくの宝具連射力が腐りやすかったが、
強化クエストにより効果が3ターンに延びた上に高性能な攻撃力アップのバフ(こちらも3ターン持続)まで付いてきたので、火力の低さに関しては大分フォローされている。


グレイ
CV:上田麗奈

鳥籠に収納された匣型魔術礼装アッドを所有する、自称「どっちつかず」の少女。
とある事件に巻き込まれた孔明の宝具「出師表」による縁を媒介した結果、サーヴァントとして現界した異例のアサシン。
アサシンとなった理由は「武器を隠している事」がアサシンクラスの適用範囲と合致したため。鉄壁のスカートの持ち主。


来るとしてもガチャの目玉だろうと目されていたが、まさかの配布☆4アサシンとして実装された『ロード・エルメロイII世の事件簿』シリーズヒロイン。
アサシン界隈でも特に貴重なNPチャージスキル+全体宝具持ちであり、NP効率も良好なため連発も容易い。
スキルレベルを伸ばしきった時の宝具威力も然ることながら、自己バフと死霊特効も持つため多少競合サーヴァントがいたとしてもスタメン起用も十分可能。


オキタ・J・ソウジ/沖田総司(水着)
CV:悠木碧
ILLUST:武内崇

ネタにされ続け数年、2019年も水着無しかと思われたら後半追加組として電撃参戦した沖田さん。ついに大勝利である。
と、思いきやただの水着ではなく、諸事情によりユニヴァース製のジェットを腰に搭載したサイボーグに改造されている。わけがわからないよ。
絶対に取り外せないし仮に取り外すと死ぬ、その上デカくて邪魔くさいブースター」を始めとする高性能だけど微妙にポンコツなメカを付けたり入れられたりしている。
これらの無茶な改造の影響で、元々戦闘でも不安定気味な彼女はさらに不安定かつアンバランスな状態となってしまった。
ただしサイボーグ化のおかげで持病から開放されておりいつも以上に元気。


なお、第一、第三段階は非常にテンションが高く、ちょっぴりヒロイン力もセイバー時より高まった水着美少女だが、
第二段階では打って変わって必殺仕事人モードとなり、任務に忠実なヒットマンめいた言動になる。


宝具、スキル、クラススキルのほぼ全てにデメリットが付随するピーキーなアタッカー。
スキルを切るタイミング等をミスると文字通り死ぬ事になるが、そのポテンシャルはスカディ同伴ジャックちゃんに勝るとも劣らないトップクラス。
また、後にゴッホちゃんという「領域外の生命」に強力なバフを与えるサーヴァントが実装され、
フォーリナー以外では数少ない対応サーヴァントとして独自の強みを持つに至った。クリティカルがさらに鬼火力に。


◇鬼一法眼
CV:加隈亜衣
ILLUST:大森葵

鎌倉イベントで配布された牛若丸こと源義経の師匠。自身も天下万世の師を自負している。
京の一条堀川に住んだとされる法師陰陽師にして兵法家、ついでに古流剣術の開祖ともされる剣豪、その上僕っ娘でもある盛りだくさんな御仁。
その実態は人ならざる魔に属するモノであり、今回の姿もよく取りはすれど仮初のものなのだとか。


カード性能こそクセが強いがスキルはシンプルながら攻防サポートバランス良く揃っている。
最大の特徴は星出しとNPリチャージに優れたQ全体宝具でキャストリア登場以降下火になっていたWスカディシステムに対応している事。
対ライダー周回では水着の弟子を差し置いて主役として大暴れしてくれるだろう。
かんら、からから!


ロクスタ
CV:紡木吏佐
ILLUST:BLACK

ACコラボイベント『螺旋証明世界リリムハーロット』にて現れた、ローマ皇帝ネロに仕える暗殺者。
その実態はまさかのキノコ狂い女子。
衣装が紫でキノコだが奈須きのこではない。


Arts単体宝具で通常Arts3枚のキャスター仕様だが、逸話通りの毒使い。
毒特効宝具に加え、自ら毒を服用してそれを回復に転化させる独特の性能を持つ。


荊軻
CV:田中敦子
ILLUST:高橋慶太郎

始皇帝の暗殺を試みた刺客。対外的な邪魔のせいでそれは果たせなかったが、成功すれば中国の歴史を大きく変えてしまったかもしれない。
ちなみに知名度があまりないので気づかれにくいが女体化枠である。
荊軻という名を知らなくとも、彼女が酒を飲んで大暴れした逸話から生まれた「傍若無人」という言葉を知っている人は多いだろう。


バリバリのクリティカルアタッカー。自前ではあまり星を出せないので、なんとか頑張って工面したい。
度重なる強化により自前で星を生産し『王』特攻で王様をころころする瞬間火力を得た。


ヘンリー・ジキル/ハイド
CV:宮野真守
ILLUST:中原

一つの肉体に二つの人格を宿した青年。別作品では狂戦士だった。
人の「善と誠実」を信じるのがジキルで、「悪逆」を愛するのがハイド。
ぐだぐだオーダーでの名前は「アサ紳士ン」。


世にも珍しい、バーサーカーにクラスチェンジする宝具を実装している。
ハイドに変身するとトンデモピーキーなクリティカルをお見舞いする。


百の貌のハサン
CV:阿部彬名
ILLUST:タスクオーナ

『Zero』に登場した多重人格ハサン。今回メインでプレイヤーと接するのは女性アサシン(通称「アサ子」)の方。
「他愛なし」


CTの短い回復と回避スキルでしぶとく生き残れる、割と長期戦向けのバランスアタッカー。
うまくハマるとArts宝具で何故かスターを稼いでくるという謎ムーブをかます。


風魔小太郎
CV:花江夏樹
ILLUST:佐々木少年

風魔一族五代目頭首。何故か目隠れ脇チラ美少年として登場している。
言葉少なく引っ込み思案な性格だが、忍としての技量は確かで人格も善良な好青年。属性は混沌・悪だけど。


ジャックに負けない星生産能力を持つクリティカルスター職人。デバフや貴重な全体Quick宝具もなかなかに頼れる。
ただし素のNP回収率は低いため、自分の出したスターでクリティカルを出していかないと宝具の発動にたどり着きにくい。
また『英霊剣豪』をクリアしないと宝具が強化されない伸びしろの重たさがネック。


静謐のハサン
CV:千本木彩花
ILLUST:中原

『蒼銀のフラグメンツ』より参戦した”山の翁”の一人。
全身猛毒の儚げな美少女。
メインクエストでの活躍から、控えめな言動をしつつも主人公に強い好意を寄せるキャラクターとなっており、
とあるイベントでは『溶岩水泳部』の一員として非常に強いインパクトをプレイヤーたちに見せつけた。


毒付与や毒強化等の毒関連スキルや単体宝具が目白押しのArtsタイプアサシン。セミラミスやロビンフッドと相性が良い。


岡田以蔵
CV:吉野裕行
ILLUST:lack

ご存知幕末の人斬り以蔵にして、史上初の限定★3鯖。
本人曰く自称「人斬り」のサーヴァント。龍馬とは深い因縁があるようだが…
別名ナメクジ。ポメ蔵。無辜のポメラニアン。始末犬。犬。


人斬り故の〔人型特攻〕と最短CTのスター集中が魅力。限定だけあってわりかし自己完結できる方。


呪腕のハサン
CV:稲田徹
ILLUST:タスクオーナ

暗殺教団の歴代頭目の1人。元祖(真)アサシン。
『FGO』で最も株を上げた『stay night』初出サーヴァントの一人と言えるかもしれない。


レアリティ詐欺の一角であり、初心者から熟練のマスターまで使えるいぶし銀な男ハサンせんせー。
初期勢の中でもカード性能が地味に良く、風除けの加護をまといながらNPとスターを稼いでくれる。


シャルル=アンリ・サンソン
CV:宮野真守
ILLUST:しまどりる

パリにおいて死刑執行を務めたサンソン家四代目の当主。
本来は『暗殺者』ではなく処刑人であり医者でもある。
人道的配慮から『ギロチン』を考案し、激動の時代であるフランス革命においてあらゆる階層の人間を処刑した経歴を持つ。
かのマリー・アントワネット王妃やルイ16世の処刑を担当したのもシャルルだったという。
元々はクールで落ち着いたキャラという印象であった。竹箒日記できのこがフランストリオのネタを投下するまでは。
そんな彼もセイレムシナリオで真面目な側面が強調され、少し持ち直した………かもしれない。


弱体解除と足回りの良い体力回復スキルと悪特攻での攻撃もできるサポーター兼サブアタッカー。


◆ファントム・オブ・ジ・オペラ
CV:置鮎龍太郎
ILLUST:縞うどん

小説『オペラ座の怪人』に出てくる怪人。尤も、モデルとなった人物の可能性もあるが。
原典と同様、顔の右半分を白い仮面で隠しているのが特徴。精神汚染がマッハでやばいが、自覚と自制で自身を律している。
清姫とは似た者同士だが、狂化していながらもマスターとコミュニケーショを取れる彼女のことを羨ましく思っているとのこと。
言動だけならまだこちらのほうが理性的に見えなくも無いが、一応あちらは安珍自体とマスターの区別がついているため、こちらのほうがヤバい気もする。
彼の宝具の名は生前に惹かれ、報われなくとも愛し続けた『若き女優』から取られている。
ちなみに第3再臨の前後でバトルキャラが大幅に変化する。
シナリオでは完全な初見殺し。特に女性サーヴァントだけでパーティを組んでいると鬼門になる。
メインシナリオの出番も一瞬、イベントでも一番理性的に会話してたのが魔法少女萌え状態の時とメタ的にも不遇な扱いだったが、
お返し礼装によって一気に株を上げた。不意打ちで萌え死んだというマスター多数。さすがアサシン。


実は酒呑童子及び風魔小太郎追加まで長いこと唯一の全体宝具持ちアサシンであった。
そのため対ライダー周回に重宝する……と言いたいところだが、低レアリティ故の低ステータスと低性能Quick3枚のためになんとも使いづらい男。宝具の6T弱体耐性半減と魅了付き強化解除スキルに活路を見出したい。
敵だと結構怖いのだが……。


佐々木小次郎
CV:三木眞一郎
ILLUST:また

元祖アサシン。風流を解する侍。…え?農民?NOUMIN?ハハハ。
序盤に優しい仕様は真のドラゴンスレイヤーだとかなんとか。
「えぇー? ほんとでござるかぁ?」


豊富なQuickにより相手を斬り伏せるSAMURAI。スカディがいるとレアリティに似合わない火力を得る。
実はクリティカル威力アップとスター集中が両方持続する現状唯一のアサシン。


マタ・ハリ
CV:種田梨沙
ILLUST:こやまひろかず

フランスのパリを中心に世界の裏側で活躍した美貌の女スパイ。
扇情的な踊り子の衣装で包んだナイスバディな姿で将校たちを魅了したようだ。
なのでいきなり脱ぐ。ドフォーーーーウ!?
何気にシリーズでも珍しい、活動期間が20世紀を含む英霊。
やっと第一次世界大戦関連のサーヴァントが出たかと思ったらこの人か……と思った戦史ファンも多いかも知れない。


魅了による行動抑制と防御デバフで相手を妨害するデバッファー。運用にはかなり難のある性能だが、1部最終章のとある戦いにおいてはジョーカー的存在と成り得る。


シャルロット・コルデー
CV:堀江由衣
ILLUST:蒼月タカオ

「暗殺の天使」と呼ばれた令嬢。恐怖支配を行う革命過激派に義憤を、何も出来ないフランス王宮に失望を抱き、革命過激派暗殺計画を思いつく。
そして様々な幸運もあって、革命過激派の高官を刺殺する事に成功した。してしまった。
犯行後は潔く逮捕され、サンソンのギロチンによって首を撥ねられ生涯を終えた。
天真爛漫さとドジっ娘な振る舞いの中に鋭い殺意を忍ばせ、無害と思われるほど彼女にあっさり殺されやすくなる、ある意味でのアサシンの完成形。
しかもこれらは彼女の天然であり、意図的なものではない。


2部5章前半での意外な活躍と衝撃的な別れのシーンから新たなヒロイン候補としてマスター達に傷を残していった。


盛りまくったおっぱいArtsバフと火力強化の後に、レアリティに似つかわしくない必中高火力宝具で相手をブチ抜くミス一発屋。
エリちゃんほど極端ではないが、なんかパル○ンテっぽい火力スキルを持っている。


関連項目

セイバー
アーチャー
ランサー
ライダー
キャスター
バーサーカー
エクストラ



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  • ☆5のとこに山の翁がいませんが -- 名無しさん (2018-12-11 16:46:18)
  • ☆4内部に☆3が入ってる形になってますよ -- 名無しさん (2018-12-11 19:46:27)
  • パライソに苦戦した覚えがなかったんだがそんなヤバイ敵だったっけ…?頼光酒呑の方が印象つよいんだけど -- 名無しさん (2018-12-12 20:40:37)
  • エクストラ除くと未だにこのクラスだけ金鯖がいない -- 名無しさん (2019-03-16 10:08:19)
  • マスター殺しできたアサシンの方が少ない説 -- 名無しさん (2021-02-04 13:04:04)
  • 切嗣が欲しがったクラスの鯖だけどその中でも百貌(多人数の利点ありあり)とfakeの真アサシン(信念のあるマスターが好き)が相性良さそう。 -- 名無しさん (2023-06-09 19:28:37)

#comment

*1 日本の伝統芸能における「〇代目〇〇」みたいなもの
*2 本来サーヴァントを召喚するのは今を生きる魔術師(生者)なのだが、第五次聖杯戦争ではキャスターのサーヴァント(死者)が、山門を依り代とする非正規の手段でアサシンを召喚した。

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