ホーム掛け合い一覧

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サウスセクター

アキラ

ウィル

ウィル「おい、アキラ。また服を脱ぎっぱなしにしただろ……」

アキラ「後で片付けようと思ってたんだ。ったく、うるせーなウィルは……」

ブラッド

ブラッド「近頃、俺を倒すなどと嘯いているそうだな。身の程を知れ」

アキラ「目標はデカい方がいいに決まってんだろ?今に見てろよ、ブラッド!」

オスカー

アキラ「図体じゃ敵わねーけど、体力なら負ける気がしねえ。勝負しろオスカー」

オスカー「心意気は認めるが、『眠った方が負け』という勝負に意味はあるのか?」

レン

アキラ「うぉおおボルテージマックスだぜ!今日こそブラッドの野郎を倒す!」

レン「……相変わらずの馬鹿っぷりだな。サウスのメンターが気の毒だ」

ガスト

アキラ「おーガスト。暇なら、レッドサウスにホットドッグ食いにいこうぜ」

ガスト「OK。なら、俺の行きつけのダーツバーにも付き合ってくれよ♪」

ジェイ

アキラ「ズバリ!ジェイの強さの秘訣って何なんだ!?」

ジェイ「そうだなぁ……。強いていうならドーナツ!な〜んてな♪」

ウィル + レン

アキラ「おいレン、今オレの顔見て笑っただろ。どういうつもりだ、謝れ!」

レン「笑ってないし、そもそも眼中にない。妙な言いがかりはやめろ」

ウィル「ふたりとも喧嘩はやめなよ。ほら、甘いものでも食べて仲良くしよう」

ウィル + ガスト

アキラ「こないだガストに借りたコミックス、面白すぎて一気読みしちまった」

ガスト「おぉ、そりゃ良かった。あっ、俺のオススメ、ウィルも読んでくれよ♪」

ウィル「な、なんで俺にまで……。俺は良いよ、アドラーのものなら尚さらだ」

ウィル + ブラッド + オスカー ウィル「オスカーさん。今からアキラとご飯に行くんですが、一緒にどうですか?」 
オスカー「俺たちもちょうど食事に向かうところだ。どうでしょう、ブラッドさま」 
ブラッド「たまには揃って食事をするのも良いだろう、コミュニケーションは肝要だ」 
アキラ「うげっ、なんでメンターも一緒なんだよ。クソッ、ウィルのヤツ……」

 

・10章読了後

ウィル

アキラ「おい、ウィル。格ゲーで勝負しようぜ」

ウィル「格ゲーならアキラが勝つだろ。パズルゲームでも勝負しようよ♪」

ブラッド

ブラッド「アキラ、次の会議まで時間がある。トレーニングをするなら付き合ってやろう」

アキラ「えっ……ええぇ!?相手してくれんのか……?ブラッドがッ!?」

オスカー

オスカー「アキラとはいろんな勝負をしてきたが、102勝3敗で俺の勝ちが多いな」

アキラ「クッソ〜〜〜〜〜!今日は倒立何分持ちこたえられるか勝負だ!」

レン

アキラ「おーい、レン。こんなところで何してんだ、また迷子か?」

レン「……っ、馬鹿にするな。タワー内では、もう迷わない……」

ガスト

アキラ「なぁ、ガスト。こないだ借りたコミックスの続き、貸してくれよ」

ガスト「おう、いいぜ。あぁ、別のおススメもあるから持ってけよ」

ジェイ

ジェイ「アキラの口癖は『ボルテージマックス』なのか?」

アキラ「おぉ、そうだぜ!必殺技は『ボルテージマックスピットファイア』シリーズだ♪」

ウィル + レン

アキラ「ん?またアルバム見てるのか?ウィルも飽きねーな」

ウィル「だって、このころのアキラとレン可愛くて……♪」

レン「これ……ウィルのパンケーキ食べた時の写真か?……口の中が甘くなってきた」

ウィル + ガスト

アキラ「おっ、ガスト。これからウィルとメシ行くんだけど、一緒にどうだ?」

ガスト「えっ?お誘いは有り難てぇけど、えぇっと……」

ウィル「どうして俺を見るんだよ。……食事くらい、一緒でも別に構わない」

ウィル + ブラッド + オスカー

オスカー「ブラッドさま、手巻き寿司用のシーフードの準備が整いました」 
ブラッド「こちらも具材の準備ができた。……あとは酢飯か」 
アキラ「っしゃァ!飯をかき混ぜるのも、うちわで仰ぐのもオレに任せろ!」 

ウィル「ひとりでそんなにできないだろ。みんなで協力しよう♪」

ウィル

アキラ

ウィル「おい、アキラ。また服を脱ぎっぱなしにしただろ……」

アキラ「後で片付けようと思ってたんだ。ったく、うるせーなウィルは……」

ブラッド

ブラッド「次の会議まであまり時間がない。今日もプロテインバーで済ませるか」

ウィル「ブラッドさん、俺の手料理で良ければ、作りたてがあるのでどうぞ♪」

オスカー

ウィル「オ、オオオ、オスカーさん……。虫……む、虫がいます……!」

オスカー「あぁ、アレキサンダーの餌だ。……顔色が悪いぞ、ウィル。大丈夫か?」

レン

ウィル「『保護者クン』って……俺、アキラに対してそんなに過保護かな?」

レン「問題なのは、いつまでも手のかかるアキラの方だろ。お前は悪くない」

ガスト

ガスト「なぁ、ウィル。気が向いたらでいいから、俺も名前で呼んでくれない?」

ウィル「断る。気が向くことなんてない。お前は一生『アドラー』のままだ」

アキラ + レン アキラ「おいレン、今オレの顔見て笑っただろ。どういうつもりだ、謝れ!」
レン「笑ってないし、そもそも眼中にない。妙な言いがかりはやめろ」
ウィル「ふたりとも喧嘩はやめなよ。ほら、甘いものでも食べて仲良くしよう」
アキラ + ガスト アキラ「こないだガストに借りたコミックス、面白すぎて一気読みしちまった」
ガスト「おぉ、そりゃ良かった。あっ、俺のオススメ、ウィルも読んでくれよ♪」
ウィル「な、なんで俺にまで……。俺は良いよ、アドラーのものなら尚さらだ」
ウィル + ブラッド + オスカー ウィル「オスカーさん。今からアキラとご飯に行くんですが、一緒にどうですか?」 
オスカー「俺たちもちょうど食事に向かうところだ。どうでしょう、ブラッドさま」 
ブラッド「たまには揃って食事をするのも良いだろう、コミュニケーションは肝要だ」 
アキラ「うげっ、なんでメンターも一緒なんだよ。クソッ、ウィルのヤツ……」

 

・10章読了後

アキラ

アキラ「おい、ウィル。格ゲーで勝負しようぜ」

ウィル「格ゲーならアキラが勝つだろ。パズルゲームでも勝負しようよ♪」

ブラッド

ウィル「ブラッドさん。最近、日本の温泉や観光地を紹介する番組が流行ってるみたいですよ」 
ブラッド「ほう、それは興味深い……。今度、見てみるとしよう。教えてくれて感謝する、ウィル」 

オスカー

ウィル「食生活もオスカーさんを見習ってみようと思うんですが……プロテインって甘いですか?」

オスカー「いろいろな種類があるが、甘いものが多い。……ウィルには物足りないかも知れないがな」

レン

レン「ウィル……。屋上の植え込み、好評みたいだな。いろんな奴が褒めているのを見かける」

ウィル「本当か?それは嬉しいな……。ふふ、教えてくれてありがとう、レン」

ガスト

ウィル「アドラー。これ、お前のコミックスだろ?アキラ、時間がないらしくて代わりに……」

ガスト「えっ、ウィル!?俺のコミックスって、何かの間違い……じゃなかった、マジで俺のだ」

アキラ + レン

アキラ「ん?またアルバム見てるのか?ウィルも飽きねーな」

ウィル「だって、このころのアキラとレン可愛くて……♪」

レン「これ……ウィルのパンケーキ食べた時の写真か?……口の中が甘くなってきた」

アキラ + ガスト

アキラ「おっ、ガスト。これからウィルとメシ行くんだけど、一緒にどうだ?」

ガスト「えっ?お誘いは有り難てぇけど、えぇっと……」

ウィル「どうして俺を見るんだよ。……食事くらい、一緒でも別に構わない」

ウィル + ブラッド + オスカー

オスカー「ブラッドさま、手巻き寿司用のシーフードの準備が整いました」 
ブラッド「こちらも具材の準備ができた。……あとは酢飯か」 
アキラ「っしゃァ!飯をかき混ぜるのも、うちわで仰ぐのもオレに任せろ!」 

ウィル「ひとりでそんなにできないだろ。みんなで協力しよう♪」

ブラッド

アキラ

ブラッド「近頃、俺を倒すなどと嘯いているそうだな。身の程を知れ」

アキラ「目標はデカい方がいいに決まってんだろ?今に見てろよ、ブラッド!」

ウィル ブラッド「次の会議まであまり時間がない。今日もプロテインバーで済ませるか」
ウィル「ブラッドさん。俺の手料理で良ければ、作りたてがあるのでどうぞ♪」
オスカー ブラッド「オスカー。部屋では俺に気を遣わず、トレーニングなどは自由にしろ」
オスカー「ブラッドさま……お気遣い、ありがとうございます。光栄です……!」
フェイス フェイス「あのさぁ、オスカーを使って探りを入れるのはやめて欲しいんだけど?」
ブラッド「俺は何も言っていない。オスカー自ら、お前を気にかけているのだろう」
キース ブラッド「オスカーが酒瓶を抱えて困惑していたが、貴様の仕業か。キース?」
キース「ちょっとお裾分けしただけだよ。お前も、たまには酒飲んで羽目外せ〜」
ディノ ブラッド「ディノ、オスカーがお前とスパーリングをしたがっていた」
ディノ「いつでも相手になるぞ。そのときは、ブラッドも一戦交えような♪」
ジェイ ジェイ「アキラが懐いてくれて嬉しい限りだが、問題があるなら言ってくれよ?」
ブラッド「あなたから学ぶことは多い、これからも色々と話をしてやってくれ」
オスカー + フェイス オスカー「ブラッドさまとフェイスさんは、おふたりともAB型なんですね……!」
フェイス「……何なの急に。兄弟なんだし、別にすごいことでも何でもないでしょ」
ブラッド「オスカー……。無理はするな、必要に駆られれば会話くらいはする」
キース + ディノ ディノ「キース、また報告書を出してないだろ。手伝ってやるから提出しよう」
キース「くっ、ブラッド……。ディノにチクリやがったな?」
ブラッド「ディノが目を光らせてくれていると有り難い。せいぜい頑張るんだな」
キース + ジェイ ブラッド「ジェイ、ルーキーたちについて、新たに報告書の作成を頼みたい……」
キース「おいジェイ。なんかリリーがお前のこと探して……って、ブラッド……」
ジェイ「はは。お前たち、性格は真逆だが、たまにそうやってシンクロするよな」
アキラ + ウィル + オスカー ウィル「オスカーさん。今からアキラとご飯に行くんですが、一緒にどうですか?」 
オスカー「俺たちもちょうど食事に向かうところだ。どうでしょう、ブラッドさま」 
ブラッド「たまには揃って食事をするのも良いだろう、コミュニケーションは肝要だ」 
アキラ「うげっ、なんでメンターも一緒なんだよ。クソッ、ウィルのヤツ……」
キース + ディノ + ジェイ ディノ「なぁなぁ、今からみんなでピザを食べに行くっていうのはどうだ?」
ブラッド「俺は構わない。このメンバーで食事をするのは、何だか懐かしいな」
キース「なんでピザなのかわかんねぇけど、ビールが飲めるならオレは行くぜ」
ジェイ「ビールでもピザでも好きなものを食べれば良い。今日は俺の奢りだ♪」

 

・10章読了後

アキラ

ブラッド「アキラ、次の会議まで時間がある。トレーニングをするなら付き合ってやろう」

アキラ「えっ……ええぇ!?相手してくれんのか……?ブラッドがッ!?」

ウィル ウィル「ブラッドさん。最近、日本の温泉や観光地を紹介する番組が流行ってるみたいですよ」 
ブラッド「ほう、それは興味深い……。今度、見てみるとしよう。教えてくれて感謝する、ウィル」
オスカー ブラッド「オスカー。お前の部屋、そんなにトレーニング器具で溢れかえっていたか……?」
オスカー「いえ。時間のないブラッドさまのために、多種多様な器具を取り揃えている最中です」
フェイス フェイス「ねぇ……。キースに、ディノに甘えず仕事しろって注意した方がいいんじゃない」
ブラッド「あ……あぁ、言っておこう。それは俺も、最近少し目に余ると思っていたところだ……」
キース ブラッド「キース、久しぶりに時間ができた。ディノやジェイも誘ってどこかへ出かけよう」
キース「おぉ、これまた急だな……。なんだかんだ言って、お前も俺らのこと大好きだよなぁ……」
ディノ ディノ「ジェイっていつ見ても元気だよなぁ。下手するとキースより若々しいかも?」
ブラッド「そうだな。ジェイの元メンティーとして、俺たちも見習っていきたいところだ」
ジェイ ブラッド「ジェイ。すまないが報告書には、なるべくスラングは使わないでもらいたい」
ジェイ「おっと、すまんすまん!最近よくルーキーたちとメッセージで遊んでいて、つい……」
オスカー + フェイス フェイス「ねぇオスカー、今度いつ実家に帰るのかブラッドに聞いておいてよ、その日は避けるから」
ブラッド「聞こえている……。今スケジュールを調整中だ。決まり次第、オスカーに伝えておく」
オスカー「あの、おふたりとも……。俺を挟まず、直接やり取りされた方が良いのでは……?」
キース + ディノ キース「おいブラッド。眉間にそんなしわ寄せてたら、またラブアンドピース星人に怒られるぞ〜」
ブラッド「ディノのように常に明るく笑顔でいるというのは俺にはなかなかハードルが高い」
ディノ「そうか?ふたりの心の中は、俺よりもっとずっとラブアンドピースだと思ってるけど?」
キース + ジェイ

ジェイ「日本の温泉に浸かってみたいなぁ……。老後は温泉のある場所で暮らすのもありだな?」
ブラッド「聞くところによると、温泉に浸かりながら酒を飲むという面白い習慣もあるらしい」

キース「何ィ?温泉なんてまるで興味がなかったけど、そりゃ一度体験してみねぇとな?」

アキラ + ウィル + オスカー

オスカー「ブラッドさま、手巻き寿司用のシーフードの準備が整いました」 
ブラッド「こちらも具材の準備ができた。……あとは酢飯か」 
アキラ「っしゃァ!飯をかき混ぜるのも、うちわで仰ぐのもオレに任せろ!」 

ウィル「ひとりでそんなにできないだろ。みんなで協力しよう♪」

キース + ディノ + ジェイ ディノ「ジェイの好きなドーナツ、新しいフレーバーが話題になってたから買ってきたよ♪」
キース「お〜い、ジェイ。なんかよって大量にドーナツ買っちまったミテェだから持ってきた」
ブラッド「ジェイ。久しぶりにパトロールに出たら何やら賑わっていたから、ドーナツを買ってきた」
ジェイ「ぷっ、はは……。お前たち、本当に仲が良いな……ははは、有り難く頂くとするよ♪」

オスカー

アキラ

アキラ「図体じゃ敵わねーけど、体力なら負ける気がしねえ。勝負しろオスカー」

オスカー「心意気は認めるが、『眠った方が負け』という勝負に意味はあるのか?」

ウィル

ウィル「オ、オオオ、オスカーさん……。虫……む、虫がいます……!」

オスカー「あぁ、アレキサンダーの餌だ。……顔色が悪いぞ、ウィル。大丈夫か?」

ブラッド ブラッド「オスカー。部屋では俺に気を遣わず、トレーニングなどは自由にしろ」
オスカー「ブラッドさま……お気遣い、ありがとうございます。光栄です……!」
フェイス フェイス「オスカーって、よくあんなカタブツの傍にいられるよね。疲れないの?」
オスカー「そんな……。むしろ俺がブラッドさまを疲れさせていないか不安ですよ」
キース キース「オスカーは酒飲めんの?未成年じゃねぇもんな、じゃあ飲めるよな〜」
オスカー「ま、待ってくださいキースさん。ブラッドさまの許可なく飲みません」
アッシュ オスカー「俺をよくスパーリングに誘うのは、自分より大きな相手と戦うためか?」
アッシュ「あぁ?俺よりちょっとばかりデカいからって、ナメてんじゃねぇぞ」
ブラッド + フェイス オスカー「ブラッドさまとフェイスさんは、おふたりともAB型なんですね……!」
フェイス「……何なの急に。兄弟なんだし、別にすごいことでも何でもないでしょ」
ブラッド「オスカー……。無理はするな、必要に駆られれば会話くらいはする」
アキラ + ウィル + オスカー ウィル「オスカーさん。今からアキラとご飯に行くんですが、一緒にどうですか?」 
オスカー「俺たちもちょうど食事に向かうところだ。どうでしょう、ブラッドさま」 
ブラッド「たまには揃って食事をするのも良いだろう、コミュニケーションは肝要だ」 
アキラ「うげっ、なんでメンターも一緒なんだよ。クソッ、ウィルのヤツ……」

 

・10章読了後

アキラ

オスカー「アキラとはいろんな勝負をしてきたが、102勝3敗で俺の勝ちが多いな」

アキラ「クッソ〜〜〜〜〜!今日は倒立何分持ちこたえられるか勝負だ!」

ウィル

ウィル「食生活もオスカーさんを見習ってみようと思うんですが……プロテインって甘いですか?」

オスカー「いろいろな種類があるが、甘いものが多い。……ウィルには物足りないかも知れないがな」

ブラッド ブラッド「オスカー。お前の部屋、そんなにトレーニング器具で溢れかえっていたか……?」
オスカー「いえ。時間のないブラッドさまのために、多種多様な器具を取り揃えている最中です」
フェイス オスカー「ディノさんから、フェイスさんはとても視野が広いと聞きました。さすがはブラッドさまの……」
フェイス「はいはいっとー。褒めてくれるのは嬉しいけど、その先は言わない方がいいと思うよ」
キース キース「ひぇ〜、ブラッドがまたお小言いってきやがった。オスカー、匿ってくれ〜」
オスカー「すみませんキースさん、速やかに連行させていただきます。振り落とされないように……」
アッシュ オスカー「ディノさんと話すとルーキーの頃を思い出す。今思えば、お前はなかなかの問題児だった」
アッシュ「あぁ?自分は問題がなかったみてぇに言ってんじゃねぇぞ、このブラッド至上主義が」
ブラッド + フェイス フェイス「ねぇオスカー、今度いつ実家に帰るのかブラッドに聞いておいてよ、その日は避けるから」
ブラッド「聞こえている……。今スケジュールを調整中だ。決まり次第、オスカーに伝えておく」
オスカー「あの、おふたりとも……。俺を挟まず、直接やり取りされた方が良いのでは……?」
アキラ + ウィル + オスカー

オスカー「ブラッドさま、手巻き寿司用のシーフードの準備が整いました」 
ブラッド「こちらも具材の準備ができた。……あとは酢飯か」 
アキラ「っしゃァ!飯をかき混ぜるのも、うちわで仰ぐのもオレに任せろ!」 

ウィル「ひとりでそんなにできないだろ。みんなで協力しよう♪」

ノースセクター

レン

アキラ アキラ「うぉおおボルテージマックスだぜ!今日こそブラッドの野郎を倒す!」
レン「……相変わらずの馬鹿っぷりだな。サウスのメンターが気の毒だ」
ウィル ウィル「『保護者クン』って……俺、アキラに対してそんなに過保護かな?」 
レン「問題なのは、いつまでも手のかかるアキラの方だろ。お前は悪くない」
ガスト ガスト「なぁ、レン。マリオンとヴィクター、どっちの方が優しいと思う?」
レン「何だその質問は……。俺はどっちにも興味ないし、お前にも興味ない」
ヴィクター ヴィクター「私の蔵書で気になるものがあれば、持っていってくださって構いません」
レン「余計なお世話……と言いたいところだが、幾つか読ませてもらう……」
マリオン レン「……最近、ヴィクターがやたらと話しかけてくる。理由を知らないか?」
マリオン「さぁ?あんな変人の思考を理解してしまったらボクの人生が終了する」
アキラ + ウィル アキラ「おいレン、今オレの顔見て笑っただろ。どういうつもりだ、謝れ!」
レン「笑ってないし、そもそも眼中にない。妙な言いがかりはやめろ」
ウィル「ふたりとも喧嘩はやめなよ。ほら、甘いものでも食べて仲良くしよう」
ガスト +  ヴィクター + マリオン マリオン「お腹がすいたからリビングで何か作る。邪魔するヤツは鞭で打つ」
レン「俺は部屋で本を読む。……騒がしいのは嫌いだ」
ヴィクター「私は自室に篭って、コレクションの手入れに専念します」
ガスト「みんなバラバラだな……。つーか、俺の居場所がねぇ!」

 

・10章読了後

アキラ

アキラ「おーい、レン。こんなところで何してんだ、また迷子か?」

レン「……っ、馬鹿にするな。タワー内では、もう迷わない……」

ウィル

レン「ウィル……。屋上の植え込み、好評みたいだな。いろんな奴が褒めているのを見かける」

ウィル「本当か?それは嬉しいな……。ふふ、教えてくれてありがとう、レン」

ガスト ガスト「ふと思ったんだけどさ……レンって、俺が朝起こさなくて寝坊したら怒るのか?」
レン「自分のせいなんだから、怒るわけないだろ。……むしろなんで毎朝起こしてくれるんだ?」
ヴィクター レン「……あんたって、コーヒーを淹れる時も理系の知識を使ってたりするのか?」
ヴィクター「そこまで意識していませんが……。いつも美味しいそうに飲んでくださって、嬉しいですよ」
マリオン マリオン「レン。ジャクリーンに新しいリボンをプレゼントしようと思うんだが、意見をくれ」
レン「これは……何も考えずに答えると、まためちゃくちゃに言われそうな気がする……」
アキラ + ウィル

アキラ「ん?またアルバム見てるのか?ウィルも飽きねーな」

ウィル「だって、このころのアキラとレン可愛くて……♪」

レン「これ……ウィルのパンケーキ食べた時の写真か?……口の中が甘くなってきた」

ガスト +  ヴィクター + マリオン ガスト「だから俺は紅茶もコーヒーもどっちも好きだから、一番は選べねぇんだって……」
マリオン「もっと真剣に考えれば、どっちかはっきりするはずだ。レンもそう思うだろ?」
レン「…………。俺は……どうでもいい、ものすごく……」
ヴィクター「ふふ、賑やかですね。以前に比べれば、このチームの雰囲気はかなり変わりました」

ガスト

アキラ

アキラ「おーガスト。暇なら、レッドサウスにホットドッグ食いにいこうぜ」
ガスト「OK。なら、俺の行きつけのダーツバーにも付き合ってくれよ♪」
ウィル ガスト「なぁ、ウィル。気が向いたらでいいから、俺も名前で呼んでくれない?」
ウィル「断る。気が向くことなんてない。お前は一生『アドラー』のままだ」
レン ガスト「なぁ、レン。マリオンとヴィクター、どっちの方が優しいと思う?」
レン「何だその質問は……。俺はどっちにも興味ないし、お前にも興味ない」
ヴィクター ガスト「ドクターって、体術もできるのか?スパーリングに付き合ってくれよ」
ヴィクター「私は遠慮しますが、ドローンをお貸しします。実験台になってください」
マリオン マリオン「どうしていちいち前髪を上げるんだ。邪魔なら切れ、目障りだ」
ガスト「えぇ、上げてるし目障りじゃねぇだろ。こうして気合入れてんだよ♪」
アキラ + ウィル

アキラ「こないだガストに借りたコミックス、面白すぎて一気読みしちまった」

ガスト「おぉ、そりゃ良かった。あっ、俺のオススメ、ウィルも読んでくれよ♪」

ウィル「な、なんで俺にまで……。俺は良いよ、アドラーのものなら尚さらだ」

レン + ヴィクター + マリオン

マリオン「お腹がすいたからリビングで何か作る。邪魔するヤツは鞭で打つ」
レン「俺は部屋で本を読む。……騒がしいのは嫌いだ」
ヴィクター「私は自室に篭って、コレクションの手入れに専念します」
ガスト「みんなバラバラだな……。つーか、俺の居場所がねぇ!」

 

・10章読了後

アキラ

アキラ「なぁ、ガスト。こないだ借りたコミックスの続き、貸してくれよ」

ガスト「おう、いいぜ。あぁ、別のおススメもあるから持ってけよ」

ウィル

ウィル「アドラー。これ、お前のコミックスだろ?アキラ、時間がないらしくて代わりに……」

ガスト「えっ、ウィル!?俺のコミックスって、何かの間違い……じゃなかった、マジで俺のだ」

レン ガスト「ふと思ったんだけどさ……レンって、俺が朝起こさなくて寝坊したら怒るのか?」
レン「自分のせいなんだから、怒るわけないだろ。……むしろなんで毎朝起こしてくれるんだ?」
ヴィクター ガスト「ドクター、映画を見るんだけど一緒にどうだ?よくノヴァ博士とかと見てるんだろ?」
ヴィクター「一体どういう風の吹き回しでしょう……。まぁ、今日はお言葉に甘えましょうか」
マリオン ガスト「俺には音楽の良し悪しとかよくわかんねぇけど、マリオンのピアノは聞いてて気持ちいいな」
マリオン「ボ、ボクが弾いているんだから当然だ。……また聞かせてやっても構わないけど?」
アキラ + ウィル

アキラ「おっ、ガスト。これからウィルとメシ行くんだけど、一緒にどうだ?」

ガスト「えっ?お誘いは有り難てぇけど、えぇっと……」

ウィル「どうして俺を見るんだよ。……食事くらい、一緒でも別に構わない」

レン + ヴィクター + マリオン

ガスト「だから俺は紅茶もコーヒーもどっちも好きだから、一番は選べねぇんだって……」
マリオン「もっと真剣に考えれば、どっちかはっきりするはずだ。レンもそう思うだろ?」
レン「…………。俺は……どうでもいい、ものすごく……」
ヴィクター「ふふ、賑やかですね。以前に比べれば、このチームの雰囲気はかなり変わりました」

ヴィクター

レン ヴィクター「私の蔵書で気になるものがあれば、持っていってくださって構いません」
レン「余計なお世話……と言いたいところだが、幾つか読ませてもらう……」
ガスト ガスト「ドクターって、体術もできるのか?スパーリングに付き合ってくれよ」
ヴィクター「私は遠慮しますが、ドローンをお貸しします。実験台になってください」
マリオン ヴィクター「マリオンも、たまには【サブスタンス】について学んでは如何です?」
マリオン「心配無用だ。勉強ならちゃんとやってる、オマエのいないところでな」
レン + ガスト + マリオン マリオン「お腹がすいたからリビングで何か作る。邪魔するヤツは鞭で打つ」
レン「俺は部屋で本を読む。……騒がしいのは嫌いだ」
ヴィクター「私は自室に篭って、コレクションの手入れに専念します」
ガスト「みんなバラバラだな……。つーか、俺の居場所がねぇ!」

 

・10章読了後

レン レン「……あんたって、コーヒーを淹れる時も理系の知識を使ってたりするのか?」
ヴィクター「そこまで意識していませんが……。いつも美味しいそうに飲んでくださって、嬉しいですよ」
ガスト ガスト「ドクター、映画を見るんだけど一緒にどうだ?よくノヴァ博士とかと見てるんだろ?」
ヴィクター「一体どういう風の吹き回しでしょう……。まぁ、今日はお言葉に甘えましょうか」
マリオン マリオン「ヴィクター。オマエ、昨日ノヴァとふたりで映画を見たらしいな……」
ヴィクター「えぇ、研究に行き詰まったので気分転換に……。その膨れっ面はどういう意味でしょう?」
レン + ガスト + マリオン ガスト「だから俺は紅茶もコーヒーもどっちも好きだから、一番は選べねぇんだって……」
マリオン「もっと真剣に考えれば、どっちかはっきりするはずだ。レンもそう思うだろ?」
レン「…………。俺は……どうでもいい、ものすごく……」
ヴィクター「ふふ、賑やかですね。以前に比べれば、このチームの雰囲気はかなり変わりました」

マリオン

レン レン「……最近、ヴィクターがやたらと話しかけてくる。理由を知らないか?」
マリオン「さぁ?あんな変人の思考を理解してしまったらボクの人生が終了する」
ガスト マリオン「どうしていちいち前髪を上げるんだ。邪魔なら切れ、目障りだ」
ガスト「えぇ、上げてるし目障りじゃねぇだろ。こうして気合入れてんだよ♪」
ヴィクター ヴィクター「マリオンも、たまには【サブスタンス】について学んでは如何です?」
マリオン「心配無用だ。勉強ならちゃんとやってる、オマエのいないところでな」
ジュニア マリオン「はぁ……。凡庸な俗物どもには、ボクの血統の高潔さがわからないのか」
ジュニア「ぼ、ぼんよー?ぞくぶつ、こーけつ……わかんねーけどかっこいい!」
レン + ガスト + ヴィクター マリオン「お腹がすいたからリビングで何か作る。邪魔するヤツは鞭で打つ」
レン「俺は部屋で本を読む。……騒がしいのは嫌いだ」
ヴィクター「私は自室に篭って、コレクションの手入れに専念します」
ガスト「みんなバラバラだな……。つーか、俺の居場所がねぇ!」

・10章読了後

レン マリオン「レン。ジャクリーンに新しいリボンをプレゼントしようと思うんだが、意見をくれ」
レン「これは……何も考えずに答えると、まためちゃくちゃに言われそうな気がする……」
ガスト ガスト「俺には音楽の良し悪しとかよくわかんねぇけど、マリオンのピアノは聞いてて気持ちいいな」
マリオン「ボ、ボクが弾いているんだから当然だ。……また聞かせてやっても構わないけど?」
ヴィクター

マリオン「ヴィクター。オマエ、昨日ノヴァとふたりで映画を見たらしいな……」

ヴィクター「えぇ、研究に行き詰まったので気分転換に……。その膨れっ面はどういう意味でしょう?」

ジュニア ジュニア「マ……マリオンって! いつもどんなトレーニングしてるんだ……!?」
マリオン「……なんでそんな遠くから話しかけるんだ?丸聞こえだから、もう少し近くに来い」
レン + ガスト + ヴィクター ガスト「だから俺は紅茶もコーヒーもどっちも好きだから、一番は選べねぇんだって……」
マリオン「もっと真剣に考えれば、どっちかはっきりするはずだ。レンもそう思うだろ?」
レン「…………。俺は……どうでもいい、ものすごく……」
ヴィクター「ふふ、賑やかですね。以前に比べれば、このチームの雰囲気はかなり変わりました」

ウエストセクター

ジュニア

マリオン マリオン「はぁ……。凡庸な俗物どもには、ボクの血統の高潔さがわからないのか」
ジュニア「ぼ、ぼんよー?ぞくぶつ、こーけつ……わかんねーけどかっこいい!」
フェイス フェイス「おチビちゃんって牛乳が嫌いなの?……それって致命的じゃない?」
ジュニア「致命的ってなんだコラ!牛乳なんか飲まなくても背は伸びるんだよ!」
キース ジュニア「おいクソメンター!一日ぐらい、酒飲むのやめてみたらどうだ!」
キース「うるせぇな……。お前が牛乳一気飲みしたら、一時間は禁酒してやるよ」
ディノ ディノ「ジュニアって自分で曲も作るんだな。何でもできてすごい♪」
ジュニア「なななっ!?も、もしかして見たのか……おれのノート!」
フェイス + キース キース「おい、誰だ〜?冷蔵庫に大量のレトルト食品を詰め込んだのは……」
フェイス「ハンバーグ、カレー、コロッケ、オムライス……ぷっ、お子様ランチ?」
ジュニア「ふぁっっっく!どこがお子様だ!バカにすんじゃねーぞコラ!」
フェイス + キース + ディノ ジュニア「おいクソDJ!またクソ音楽流しやがって……邪魔すんじゃねぇ!」
フェイス「おチビちゃんこそ、無遠慮にギターをかき鳴らすのはやめてよね」
ディノ「あはは、このチームは賑やかでいいな。俺たちは歌でも歌うか、キース」
キース「歌うワケねぇだろ……。あーあ、ますます賑やかになっちまった……」

・10章読了後

マリオン ジュニア「マ……マリオンって! いつもどんなトレーニングしてるんだ……!?」
マリオン「……なんでそんな遠くから話しかけるんだ?丸聞こえだから、もう少し近くに来い」
フェイス ジュニア「ふぁっく!ハンバーグのストックが切れちまってる……くっそ〜、今食いてーのに!」
フェイス「ぷっ、昨日もダイナーで食べてたクセに……。今日もどこか外に食べに行く?」
キース ジュニア「キースみたいな髪型にすれば少しは身長が……いや、それがズルだ! あとクールじゃねぇ!」
キース「おぉ、何も言ってねぇのにけなされちまった……。まぁ別に構わねぇけど……」
ディノ ディノ「あっ、見て見てジュニア!テレビショッピングでドラムセットを売ってるよ、買う?」
ジュニア「どういう思考回路してんだよ……。そんなもん買ったら、またキースに怒られんぞ」
フェイス + キース キース「おい、誰だ〜?冷蔵庫に大量の……ピザを詰め込んだのは……」
フェイス「アハ、どう考えてもディノでしょ。っていうか、そんなに食べ切れるのかな?」
ジュニア「どう考えてもディノだな。冷蔵庫、もうひとつくらい必要なんじゃねーの?」
フェイス + キース + ディノ ジュニア「今日はこの映画を見ようぜ!人食いハンバーガーVS人食いピザ!」
フェイス「面白いかどうかは賭けってぐらいのB級だね。なんで戦うことになったの……」
ディノ「よぉし、それじゃあ今夜も張り切って映画のお供! ピザを注文しようかな♪」
キース「いや、さすがにそれ見ながらピザは冗談きついだろ……。え? ジョークだよな……?」

フェイス

ブラッド フェイス「あのさぁ、オスカーを使って探りを入れるのはやめて欲しいんだけど?」
ブラッド「俺は何も言っていない。オスカー自ら、お前を気にかけているのだろう」
オスカー フェイス「オスカーって、よくあんなカタブツの傍にいられるよね。疲れないの?」
オスカー「そんな……。むしろ俺がブラッドさまを疲れさせていないか不安ですよ」
ジュニア フェイス「おチビちゃんって牛乳が嫌いなの?……それって致命的じゃない?」
ジュニア「致命的ってなんだコラ!牛乳なんか飲まなくても背は伸びるんだよ!」
キース キース「また女につけられてただろ。刺されねぇように、程々にしとけよ〜」
フェイス「上手くやってるから心配いらないよ。面倒事を避けるのは得意だからね」
ディノ ディノ「なぁフェイス、クラブのイベントってどんなことするんだ?」
フェイス「あー、きっとこれが気になってるんだろうけど……ピザは出てこないよ」
ブラッド + オスカー オスカー「ブラッドさまとフェイスさんは、おふたりともAB型なんですね……!」
フェイス「……何なの急に。兄弟なんだし、別にすごいことでも何でもないでしょ」
ブラッド「オスカー……。無理はするな、必要に駆られれば会話くらいはする」
ジュニア + キース キース「おい、誰だ〜?冷蔵庫に大量のレトルト食品を詰め込んだのは……」
フェイス「ハンバーグ、カレー、コロッケ、オムライス……ぷっ、お子様ランチ?」
ジュニア「ふぁっっっく!どこがお子様だ!バカにすんじゃねーぞコラ!」
ジュニア + + キース + ディノ ジュニア「おいクソDJ!またクソ音楽流しやがって……邪魔すんじゃねぇ!」
フェイス「おチビちゃんこそ、無遠慮にギターをかき鳴らすのはやめてよね」
ディノ「あはは、このチームは賑やかでいいな。俺たちは歌でも歌うか、キース」
キース「歌うワケねぇだろ……。あーあ、ますます賑やかになっちまった……」

・10章読了後

ブラッド フェイス「ねぇ……。キースに、ディノに甘えず仕事しろって注意した方がいいんじゃない」
ブラッド「あ……あぁ、言っておこう。それは俺も、最近少し目に余ると思っていたところだ……」
オスカー オスカー「ディノさんから、フェイスさんはとても視野が広いと聞きました。さすがはブラッドさまの……」
フェイス「はいはいっとー。褒めてくれるのは嬉しいけど、その先は言わない方がいいと思うよ」
ジュニア ジュニア「ふぁっく!ハンバーグのストックが切れちまってる……くっそ〜、今食いてーのに!」
フェイス「ぷっ、昨日もダイナーで食べてたクセに……。今日もどこか外に食べに行く?」
キース フェイス「俺もキースみたいな能力が欲しいな。色々と便利そうだし、なんか面白そうじゃん?」
キース「いや、これは面倒くさがりは持っちゃいけねぇ能力だ。……オレが言うなよ、ってな♪」
ディノ ディノ「『ラブアンドピース』って言いすぎだって言われるんだけど、そんなに言ってるかな?」
フェイス「アハ、自覚なしなんだ……。まぁどっかのおチビちゃんの口癖よりは、マシじゃない?」
ブラッド + オスカー フェイス「ねぇオスカー、今度いつ実家に帰るのかブラッドに聞いておいてよ、その日は避けるから」
ブラッド「聞こえている……。今スケジュールを調整中だ。決まり次第、オスカーに伝えておく」
オスカー「あの、おふたりとも……。俺を挟まず、直接やり取りされた方が良いのでは……?」
ジュニア + キース キース「おい、誰だ〜?冷蔵庫に大量の……ピザを詰め込んだのは……」
フェイス「アハ、どう考えてもディノでしょ。っていうか、そんなに食べ切れるのかな?」
ジュニア「どう考えてもディノだな。冷蔵庫、もうひとつくらい必要なんじゃねーの?」
ジュニア + + キース + ディノ ジュニア「今日はこの映画を見ようぜ!人食いハンバーガーVS人食いピザ!」
フェイス「面白いかどうかは賭けってぐらいのB級だね。なんで戦うことになったの……」
ディノ「よぉし、それじゃあ今夜も張り切って映画のお供! ピザを注文しようかな♪」
キース「いや、さすがにそれ見ながらピザは冗談きついだろ……。え? ジョークだよな……?」

キース

ブラッド ブラッド「オスカーが酒瓶を抱えて困惑していたが、貴様の仕業か。キース?」
キース「ちょっとお裾分けしただけだよ。お前も、たまには酒飲んで羽目外せ〜」
オスカー キース「オスカーは酒飲めんの?未成年じゃねぇもんな、じゃあ飲めるよな〜」
オスカー「ま、待ってくださいキースさん。ブラッドさまの許可なく飲みません」
ジュニア ジュニア「おいクソメンター!一日ぐらい、酒飲むのやめてみたらどうだ!」
キース「うるせぇな……。お前が牛乳一気飲みしたら、一時間は禁酒してやるよ」
フェイス キース「また女につけられてただろ。刺されねぇように、程々にしとけよ〜」
フェイス「上手くやってるから心配いらないよ。面倒事を避けるのは得意だからね」
ディノ キース「ディノ……お前、またテレビショッピングで変なモン買っただろ!?」
ディノ「ご、ごめんキース!でも『変なモン』じゃないから怒らないで……!』
ブラッド + ディノ ディノ「キース、また報告書を出してないだろ。手伝ってやるから提出しよう」
キース「くっ、ブラッド……。ディノにチクリやがったな?」
ブラッド「ディノが目を光らせてくれていると有り難い。せいぜい頑張るんだな」
ブラッド + ジェイ ブラッド「ジェイ、ルーキーたちについて、新たに報告書の作成を頼みたい……」
キース「おいジェイ。なんかリリーがお前のこと探して……って、ブラッド……」
ジェイ「はは。お前たち、性格は真逆だが、たまにそうやってシンクロするよな」

ジュニア + フェイス

キース「おい、誰だ〜?冷蔵庫に大量のレトルト食品を詰め込んだのは……」
フェイス「ハンバーグ、カレー、コロッケ、オムライス……ぷっ、お子様ランチ?」
ジュニア「ふぁっっっく!どこがお子様だ!バカにすんじゃねーぞコラ!」

ブラッド + ディノ + ジェイ

ディノ「なぁなぁ、今からみんなでピザを食べに行くっていうのはどうだ?」
ブラッド「俺は構わない。このメンバーで食事をするのは、何だか懐かしいな」
キース「なんでピザなのかわかんねぇけど、ビールが飲めるならオレは行くぜ」
ジェイ「ビールでもピザでも好きなものを食べれば良い。今日は俺の奢りだ♪」
ジュニア + フェイス + ディノ ジュニア「おいクソDJ!またクソ音楽流しやがって……邪魔すんじゃねぇ!」
フェイス「おチビちゃんこそ、無遠慮にギターをかき鳴らすのはやめてよね」
ディノ「あはは、このチームは賑やかでいいな。俺たちは歌でも歌うか、キース」
キース「歌うワケねぇだろ……。あーあ、ますます賑やかになっちまった……」

・10章読了後

ブラッド ブラッド「キース、久しぶりに時間ができた。ディノやジェイも誘ってどこかへ出かけよう」
キース「おぉ、これまた急だな……。なんだかんだ言って、お前も俺らのこと大好きだよなぁ……」
オスカー キース「ひぇ〜、ブラッドがまたお小言いってきやがった。オスカー、匿ってくれ〜」
オスカー「すみませんキースさん、速やかに連行させていただきます。振り落とされないように……」
ジュニア ジュニア「キースみたいな髪型にすれば少しは身長が……いや、それがズルだ! あとクールじゃねぇ!」
キース「おぉ、何も言ってねぇのにけなされちまった……。まぁ別に構わねぇけど……」
フェイス フェイス「俺もキースみたいな能力が欲しいな。色々と便利そうだし、なんか面白そうじゃん?」
キース「いや、これは面倒くさがりは持っちゃいけねぇ能力だ。……オレが言うなよ、ってな♪」
ディノ ディノ「あぁ、またいつの間にか段ボールが山積みに……。片付けるの大変だなぁ……?」
キース「チラチラこっち見てもダメだからな、ディノ。オレの能力は、そんなことには使えねぇ」
ブラッド + ディノ キース「おいブラッド。眉間にそんなしわ寄せてたら、またラブアンドピース星人に怒られるぞ〜」
ブラッド「ディノのように常に明るく笑顔でいるというのは俺にはなかなかハードルが高い」
ディノ「そうか?ふたりの心の中は、俺よりもっとずっとラブアンドピースだと思ってるけど?」
ブラッド + ジェイ

ジェイ「日本の温泉に浸かってみたいなぁ……。老後は温泉のある場所で暮らすのもありだな?」
ブラッド「聞くところによると、温泉に浸かりながら酒を飲むという面白い習慣もあるらしい」

キース「何ィ?温泉なんてまるで興味がなかったけど、そりゃ一度体験してみねぇとな?」

ジュニア + フェイス

キース「おい、誰だ〜?冷蔵庫に大量の……ピザを詰め込んだのは……」
フェイス「アハ、どう考えてもディノでしょ。っていうか、そんなに食べ切れるのかな?」
ジュニア「どう考えてもディノだな。冷蔵庫、もうひとつくらい必要なんじゃねーの?」

ブラッド + ディノ + ジェイ

ディノ「ジェイの好きなドーナツ、新しいフレーバーが話題になってたから買ってきたよ♪」
キース「お〜い、ジェイ。なんかよって大量にドーナツ買っちまったミテェだから持ってきた」
ブラッド「ジェイ。久しぶりにパトロールに出たら何やら賑わっていたから、ドーナツを買ってきた」
ジェイ「ぷっ、はは……。お前たち、本当に仲が良いな……ははは、有り難く頂くとするよ♪」
ジュニア + フェイス + ディノ ジュニア「今日はこの映画を見ようぜ!人食いハンバーガーVS人食いピザ!」
フェイス「面白いかどうかは賭けってぐらいのB級だね。なんで戦うことになったの……」
ディノ「よぉし、それじゃあ今夜も張り切って映画のお供! ピザを注文しようかな♪」
キース「いや、さすがにそれ見ながらピザは冗談きついだろ……。え? ジョークだよな……?」

ディノ

ブラッド ブラッド「ディノ、オスカーがお前とスパーリングをしたがっていた」
ディノ「いつでも相手になるぞ。そのときは、ブラッドも一戦交えような♪」
ジュニア ディノ「ジュニアって自分で曲も作るんだな。何でもできてすごい♪」
ジュニア「なななっ!?も、もしかして見たのか……おれのノート!」
フェイス ディノ「なぁフェイス、クラブのイベントってどんなことするんだ?」
フェイス「あー、きっとこれが気になってるんだろうけど……ピザは出てこないよ」
キース キース「ディノ……お前、またテレビショッピングで変なモン買っただろ!?」
ディノ「ご、ごめんキース!でも『変なモン』じゃないから怒らないで……!』
ジェイ ディノ「ブラッドをキャッチボールに誘おうと思うんだけど、ジェイはどう思う?」
ジェイ「名案だ……と思うが、本当にやったらルーキーたちが驚きそうだな」
ブラッド + キース ディノ「キース、また報告書を出してないだろ。手伝ってやるから提出しよう」
キース「くっ、ブラッド……。ディノにチクリやがったな?」
ブラッド「ディノが目を光らせてくれていると有り難い。せいぜい頑張るんだな」
ブラッド + キース + ジェイ ディノ「なぁなぁ、今からみんなでピザを食べに行くっていうのはどうだ?」
ブラッド「俺は構わない。このメンバーで食事をするのは、何だか懐かしいな」
キース「なんでピザなのかわかんねぇけど、ビールが飲めるならオレは行くぜ」
ジェイ「ビールでもピザでも好きなものを食べれば良い。今日は俺の奢りだ♪」

ジュニア + フェイス + キース

ジュニア「おいクソDJ!またクソ音楽流しやがって……邪魔すんじゃねぇ!」
フェイス「おチビちゃんこそ、無遠慮にギターをかき鳴らすのはやめてよね」
ディノ「あはは、このチームは賑やかでいいな。俺たちは歌でも歌うか、キース」
キース「歌うワケねぇだろ……。あーあ、ますます賑やかになっちまった……」

・10章読了後

ブラッド ディノ「ジェイっていつ見ても元気だよなぁ。下手するとキースより若々しいかも?」
ブラッド「そうだな。ジェイの元メンティーとして、俺たちも見習っていきたいところだ」
ジュニア ディノ「あっ、見て見てジュニア!テレビショッピングでドラムセットを売ってるよ、買う?」
ジュニア「どういう思考回路してんだよ……。そんなもん買ったら、またキースに怒られんぞ」
フェイス ディノ「『ラブアンドピース』って言いすぎだって言われるんだけど、そんなに言ってるかな?」
フェイス「アハ、自覚なしなんだ……。まぁどっかのおチビちゃんの口癖よりは、マシじゃない?」
キース ディノ「あぁ、またいつの間にか段ボールが山積みに……。片付けるの大変だなぁ……?」
キース「チラチラこっち見てもダメだからな、ディノ。オレの能力は、そんなことには使えねぇ」
ジェイ ジェイ「ミラクルトリオって言うと、キースもブラッドもなんだか微妙な顔をするんだよな?」
ディノ「恥ずかしがってるだけだって。ふたりとも、本当はそう呼ばれて嬉しいんだと思う♪」
ブラッド + キース キース「おいブラッド。眉間にそんなしわ寄せてたら、またラブアンドピース星人に怒られるぞ〜」
ブラッド「ディノのように常に明るく笑顔でいるというのは俺にはなかなかハードルが高い」
ディノ「そうか?ふたりの心の中は、俺よりもっとずっとラブアンドピースだと思ってるけど?」
ブラッド + キース + ジェイ ディノ「ジェイの好きなドーナツ、新しいフレーバーが話題になってたから買ってきたよ♪」
キース「お〜い、ジェイ。なんかよって大量にドーナツ買っちまったミテェだから持ってきた」
ブラッド「ジェイ。久しぶりにパトロールに出たら何やら賑わっていたから、ドーナツを買ってきた」
ジェイ「ぷっ、はは……。お前たち、本当に仲が良いな……ははは、有り難く頂くとするよ♪」

ジュニア + フェイス + キース

ジュニア「今日はこの映画を見ようぜ!人食いハンバーガーVS人食いピザ!」
フェイス「面白いかどうかは賭けってぐらいのB級だね。なんで戦うことになったの……」
ディノ「よぉし、それじゃあ今夜も張り切って映画のお供! ピザを注文しようかな♪」
キース「いや、さすがにそれ見ながらピザは冗談きついだろ……。え? ジョークだよな……?」

イーストセクター

グレイ

ビリー ビリー「どしたのグレイ、元気ないネ〜?オイラがキャンディあげようか?」
グレイ「えっ?えぇっ……うわわわ、手から次々とキャンディが出てきて……」
アッシュ アッシュ「よう、ギークじゃねぇか。暇そうだな、俺とスパーリングでもするか?」
グレイ「うっ……ひ、人違いです……。ぼぼ、僕はギークなんかじゃ……」
ジェイ グレイ「仕事をしてると新作ゲームが追えない……情報を追うので精一杯……」
ジェイ「俺も、若者のブームを追うのでいっぱいいっぱいだ。ふぅ、やれやれ……」
 ビリー + アッシュ + ジェイ ビリー「今からネガティブ発言一回ごとに、10ドル支払ってもらいマース♪」
グレイ「えぇっ、そんな……僕は一体いくら支払わないといけないの……?」
アッシュ「チッ、くだらねぇ。俺をそんなガキの遊びに巻き込むんじゃねぇよ」
ジェイ「おぉ、今の発言は明らかにネガティブだな。10ドル払えよ、アッシュ♪」

 

・10章読了後

ビリー グレイ「あ、あの、ビリーくん……。今日せっかくご飯誘ってもらったけど、その……アッ……」
ビリー「……シュパイセンがその店に来るんでしょ?大丈夫、プランBも考えておいたカラ♪」
アッシュ アッシュ「クソッ……ギーク!また俺の買い置きしてたフライドチキンを食ったな、テメェ!?」
グレイ「ち、違う!それは僕じゃなくてジェットが……僕のお腹の中にあるけど、ジェットが……!」
ジェイ グレイ「ジェ、ジェイさん、本当に大丈夫ですか……?ミリして一緒に来てくれなくても……」
ジェイ「だ、大丈夫だ!バディとも仲良くなりたいからな、ちょくちょく散歩に同行させてくれ」
 ビリー + アッシュ + ジェイ ジェイ「時間どおり行動するというのは簡単なようで難しい。俺もいまだに遅れることがある……」
ビリー「オイラもオイラも。その点、10分前行動ができるアッシュパイセンってすごいよネ〜♡」
アッシュ「なっ……。何だよ、そんな当たり前のことですごいとか言ってんじゃねぇぞ……」
グレイ「……最近みんな、アッシュを大人しくさせておくのが上手くなってきた気がする」

ビリー

グレイ ビリー「どしたのグレイ、元気ないネ〜?オイラがキャンディあげようか?」
グレイ「えっ?えぇっ……うわわわ、手から次々とキャンディが出てきて……」
アッシュ アッシュ「おい、『パイセン』じゃねぇ『先輩』だ。舐めた口きいてんじゃねぇぞ」
ビリー「ひえ〜!わわわ、わかりました!アッシュパイセン!!!」
ジェイ ジェイ「ドーナツを買ったら、オマケにキャンディをもらった。ビリーにやろう」
ビリー「サンキュージェイ♪またお礼をさせてね、ボクちん借りは返す主義〜」
グレイ + アッシュ + ジェイ ビリー「今からネガティブ発言一回ごとに、10ドル支払ってもらいマース♪」
グレイ「えぇっ、そんな……僕は一体いくら支払わないといけないの……?」
アッシュ「チッ、くだらねぇ。俺をそんなガキの遊びに巻き込むんじゃねぇよ」
ジェイ「おぉ、今の発言は明らかにネガティブだな。10ドル払えよ、アッシュ♪」

 

・10章読了後

グレイ グレイ「あ、あの、ビリーくん……。今日せっかくご飯誘ってもらったけど、その……アッ……」
ビリー「……シュパイセンがその店に来るんでしょ?大丈夫、プランBも考えておいたカラ♪」
アッシュ ビリー「アッシュ先輩!今日も無事、パトロール完了しました〜っと☆」
アッシュ「テメェ、何度も言うが『パイセン』じゃなくてせんぱ……『先輩』って言ったか、今?」
ジェイ ジェイ「俺もビリーのようにいつも陽気でいたいな。HEY、HEY!どうだ、陽気な感じがするか?」
ビリー「HEY、HEY!ジェイは今のままでも十分陽気だヨ〜、いい心がけだと思うけどネ♪」
グレイ + アッシュ + ジェイ ジェイ「時間どおり行動するというのは簡単なようで難しい。俺もいまだに遅れることがある……」
ビリー「オイラもオイラも。その点、10分前行動ができるアッシュパイセンってすごいよネ〜♡」
アッシュ「なっ……。何だよ、そんな当たり前のことですごいとか言ってんじゃねぇぞ……」
グレイ「……最近みんな、アッシュを大人しくさせておくのが上手くなってきた気がする」

アッシュ

オスカー オスカー「俺をよくスパーリングに誘うのは、自分より大きな相手と戦うためか?」
アッシュ「あぁ?俺よりちょっとばかりデカいからって、ナメてんじゃねぇぞ」
グレイ アッシュ「よう、ギークじゃねぇか。暇そうだな、俺とスパーリングでもするか?」
グレイ「うっ……ひ、人違いです……。ぼぼ、僕はギークなんかじゃ……」
ビリー アッシュ「おい、『パイセン』じゃねぇ『先輩』だ。舐めた口きいてんじゃねぇぞ」
ビリー「ひえ〜!わわわ、わかりました!アッシュパイセン!!!」
 ジェイ ジェイ「たまにはチーム揃って食事をしよう。アッシュは何が食べたいんだ?」
アッシュ「俺の好物を用意できるのか?無理だな、庶民に手が出せるわけがねぇ」
グレイ + ビリー + アッシュ ビリー「今からネガティブ発言一回ごとに、10ドル支払ってもらいマース♪」
グレイ「えぇっ、そんな……僕は一体いくら支払わないといけないの……?」
アッシュ「チッ、くだらねぇ。俺をそんなガキの遊びに巻き込むんじゃねぇよ」
ジェイ「おぉ、今の発言は明らかにネガティブだな。10ドル払えよ、アッシュ♪」

・10章読了後

オスカー オスカー「ディノさんと話すとルーキーの頃を思い出す。今思えば、お前はなかなかの問題児だった」
アッシュ「あぁ?自分は問題がなかったみてぇに言ってんじゃねぇぞ、このブラッド至上主義が」
グレイ アッシュ「クソッ……ギーク!また俺の買い置きしてたフライドチキンを食ったな、テメェ!?」
グレイ「ち、違う!それは僕じゃなくてジェットが……僕のお腹の中にあるけど、ジェットが……!」
ビリー ビリー「アッシュ先輩!今日も無事、パトロール完了しました〜っと☆」
アッシュ「テメェ、何度も言うが『パイセン』じゃなくてせんぱ……『先輩』って言ったか、今?」
 ジェイ ジェイ「ビリーは相変わらず自由気ままだな。おっ、アッシュとグレイが仲良く並んで泳いでいる」
アッシュ「っ、老いぼれ……急にややこしい名前つけて呼んでんじゃねぇ!今すぐ変えやがれ!」
グレイ + ビリー + アッシュ ジェイ「時間どおり行動するというのは簡単なようで難しい。俺もいまだに遅れることがある……」
ビリー「オイラもオイラも。その点、10分前行動ができるアッシュパイセンってすごいよネ〜♡」
アッシュ「なっ……。何だよ、そんな当たり前のことですごいとか言ってんじゃねぇぞ……」
グレイ「……最近みんな、アッシュを大人しくさせておくのが上手くなってきた気がする」」

ジェイ

アキラ

アキラ「ズバリ!ジェイの強さの秘訣って何なんだ!?」

ジェイ「そうだなぁ……。強いていうならドーナツ!な〜んてな♪」

ブラッド ジェイ「アキラが懐いてくれて嬉しい限りだが、問題があるなら言ってくれよ?」
ブラッド「あなたから学ぶことは多い、これからも色々と話をしてやってくれ」
ディノ ディノ「ブラッドをキャッチボールに誘おうと思うんだけど、ジェイはどう思う?」
ジェイ「名案だ……と思うが、本当にやったらルーキーたちが驚きそうだな」
グレイ グレイ「仕事をしてると新作ゲームが追えない……情報を追うので精一杯……」
ジェイ「俺も、若者のブームを追うのでいっぱいいっぱいだ。ふぅ、やれやれ……」
ビリー ジェイ「ドーナツを買ったら、オマケにキャンディをもらった。ビリーにやろう」
ビリー「サンキュージェイ♪またお礼をさせてね、ボクちん借りは返す主義〜」
アッシュ ジェイ「たまにはチーム揃って食事をしよう。アッシュは何が食べたいんだ?」
アッシュ「俺の好物を用意できるのか?無理だな、庶民に手が出せるわけがねぇ」
ブラッド + キース ブラッド「ジェイ、ルーキーたちについて、新たに報告書の作成を頼みたい……」
キース「おいジェイ。なんかリリーがお前のこと探して……って、ブラッド……」
ジェイ「はは。お前たち、性格は真逆だが、たまにそうやってシンクロするよな」
ブラッド + キース + ディノ ディノ「なぁなぁ、今からみんなでピザを食べに行くっていうのはどうだ?」
ブラッド「俺は構わない。このメンバーで食事をするのは、何だか懐かしいな」
キース「なんでピザなのかわかんねぇけど、ビールが飲めるならオレは行くぜ」
ジェイ「ビールでもピザでも好きなものを食べれば良い。今日は俺の奢りだ♪」
グレイ + ビリー + アッシュ ビリー「今からネガティブ発言一回ごとに、10ドル支払ってもらいマース♪」
グレイ「えぇっ、そんな……僕は一体いくら支払わないといけないの……?」
アッシュ「チッ、くだらねぇ。俺をそんなガキの遊びに巻き込むんじゃねぇよ」
ジェイ「おぉ、今の発言は明らかにネガティブだな。10ドル払えよ、アッシュ♪」

 

・10章読了後

アキラ

ジェイ「アキラの口癖は『ボルテージマックス』なのか?」

アキラ「おぉ、そうだぜ!必殺技は『ボルテージマックスピットファイア』シリーズだ♪」

ブラッド ブラッド「ジェイ。すまないが報告書には、なるべくスラングは使わないでもらいたい」
ジェイ「おっと、すまんすまん!最近よくルーキーたちとメッセージで遊んでいて、つい……」
ディノ ジェイ「ミラクルトリオって言うと、キースもブラッドもなんだか微妙な顔をするんだよな?」
ディノ「恥ずかしがってるだけだって。ふたりとも、本当はそう呼ばれて嬉しいんだと思う♪」
グレイ グレイ「ジェ、ジェイさん、本当に大丈夫ですか……?ミリして一緒に来てくれなくても……」
ジェイ「だ、大丈夫だ!バディとも仲良くなりたいからな、ちょくちょく散歩に同行させてくれ」
ビリー ジェイ「俺もビリーのようにいつも陽気でいたいな。HEY、HEY!どうだ、陽気な感じがするか?」
ビリー「HEY、HEY!ジェイは今のままでも十分陽気だヨ〜、いい心がけだと思うけどネ♪」
アッシュ

ジェイ「ビリーは相変わらず自由気ままだな。おっ、アッシュとグレイが仲良く並んで泳いでいる」
アッシュ「っ、老いぼれ……急にややこしい名前つけて呼んでんじゃねぇ!今すぐ変えやがれ!」

ブラッド + キース

ジェイ「日本の温泉に浸かってみたいなぁ……。老後は温泉のある場所で暮らすのもありだな?」
ブラッド「聞くところによると、温泉に浸かりながら酒を飲むという面白い習慣もあるらしい」

キース「何ィ?温泉なんてまるで興味がなかったけど、そりゃ一度体験してみねぇとな?」

ブラッド + キース + ディノ ディノ「ジェイの好きなドーナツ、新しいフレーバーが話題になってたから買ってきたよ♪」
キース「お〜い、ジェイ。なんかよって大量にドーナツ買っちまったミテェだから持ってきた」
ブラッド「ジェイ。久しぶりにパトロールに出たら何やら賑わっていたから、ドーナツを買ってきた」
ジェイ「ぷっ、はは……。お前たち、本当に仲が良いな……ははは、有り難く頂くとするよ♪」
グレイ + ビリー + アッシュ ジェイ「時間どおり行動するというのは簡単なようで難しい。俺もいまだに遅れることがある……」
ビリー「オイラもオイラも。その点、10分前行動ができるアッシュパイセンってすごいよネ〜♡」
アッシュ「なっ……。何だよ、そんな当たり前のことですごいとか言ってんじゃねぇぞ……」
グレイ「……最近みんな、アッシュを大人しくさせておくのが上手くなってきた気がする」