カードNo.262 | ぬいぐるみ | ||
オプション | 戦闘 | ||
効果 | 速度 | 2 | |
自分の属性は珍種になり、相手の手札をランダムに1枚捨てる | |||
合成値 | 3 | 結果値 | 6 |
自身の属性を珍種に変更しつつ、相手の手札を1枚捨てさせるOP
ハンデス効果は、本ゲームにおいてはちょっとした嫌がらせ程度でしかないのでそこまで強くはない。
自身の属性を珍種に変更する効果を持つカードは他に「謎のタマゴ」が該当する。
「謎のタマゴ」の場合は相手も珍種に変更するため、相手の進化妨害と自身の属性変更を両立出来るのでかなり便利。
属性変更だけが目当てなら「謎のタマゴ」の方が使いやすいだろう。
この手の「自身の属性を変更する」カードは、相手からの属性変更(火炎の祭だんなど)への対策として用いるか、2色以上の混色デックで進化を安定させたい場合などに採用する場合が殆どだと思われる。
が、わざわざ属性を合わせて正規の進化を狙えるようにするくらいなら、「特殊進化」を数枚挿しておく方が手っ取り早くて楽というのが実際のところ。
また、「特殊進化」はレベルⅣ素出しからの踏み倒しレベル完など強力な戦法も取れるのも強み。
カードの少ない序盤は便利だが、後半になるにつれ採用されることが少なくなる悲しい1枚。
結果値は低め。
スーパーパック、オプションパックから入手可能。
ED前であればビギナシティのアリーナが2戦で周回できるので効率がいい。
ブラックウォーグレイモン出現後はアリーナクリア報酬でオプションパックを入手出来なくなるので、パックから入手は少し難しくなる。
一番確実なのはカード合成による入手。
合成値3のデジモンカードが2枚あれば合成できる。
ただ、結果値6のOPカードは5種類あるので微妙に狙いづらい。
けんじゃのとうの合成ショップで頭文字が「ぬ」になるまでキャンセルを繰り返すと確実に入手可能。
合成で作るにしても、結果値は低めなので序盤でもない限りはそこまで消費は気にならないはず。
合成値の低いデジモンカードはストーリーを進めるうちに枚数過多で溢れやすいので、こまめにOPに変換しておくと効率よくカードを集められる。
1626
コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧