小ネタ・豆知識・裏技

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その名の通りのちょいネタ置き場。

随時追加予定。

 

+合成バグ-合成バグ

本作には、「1度でも作成可能になったベースデックは、カードが足りなくなっても作れるようになる」というバグが存在する。
要はアグモンを4枚使うベースデックが作れるようになると、以降はアグモンが3枚以下でもベースデックが作れてしまう。
そしてそのバグの副作用として、ベースデック作成時に規定枚数に満たなかったカードは枚数がオーバーフローするという現象が起きる。
オーバーフローしたカードは、合成ショップの画面では枚数が224枚など明らかにおかしい枚数が表示される。
合成で消費してもメニュー画面に戻ることで再度元に戻る。
つまり、無限にカードを生み出すことが出来るようになるのだ。

以下、よく使うであろう「ワルもんざえモン」を合成バグに利用する手順を説明する。

  1. スカイシティのウィザーモンに勝利する。
  2. ウィザーモンのデック「魔法陣デック」のベースデックを作れるようにする。
  3. 「魔法陣デック」をベースデックに出来ることを確認したら、「ワルもんざえモン」を1枚以下にする。
  4. 「魔法陣デック」のベースデックを作成し、保存する。
  5. 合成ショップに行くと、「ワルもんざえモン」の枚数がオーバーフローする。

「ワルもんざえモン」が1枚以上含まれていればバグは可能なため、ワームモンの「ちょっと本気デック」の方がカードを揃えやすくお手軽。
ただし、パートナーに「ワームモン」を選択している必要があるので、「ワームモン」を持っていないなら「魔法陣デック」を目指そう。
また、「ワルもんざえモン」だけでなく、CPUのデックに含まれるカードであればどんなカードもオーバーフローさせられる。
オーバーフロー状態を解除したいときは、作成したベースデックを削除すれば戻る。

ただ、この方法でオーバーフローさせ消費したカードは、解除時にしっかり数が減っている。
「合成で無限に消費できる」バグであって、「無限に増殖できる」バグではないので注意しよう。

 

+合成の謎挙動-合成の謎挙動

カード合成には、「2枚の合成値の合計に該当する結果値のカードが存在しない場合、結果値を±1ずらした合成結果になる」、「合成に使用したカードが合成結果になることはない」という法則がある。
これを利用することで、攻撃チップ(合2・結4)と回復フロッピー(合2・結4)を合成することで各種プラグイン(結3)を作ることが出来る。
詳しくは「カード合成関連」の『結果値のあれこれ』や『カード合成の隠れた法則』を参照してほしい。

「結果値に該当なし」の±1の処理は、合成値の合計が上限以上の場合は最も高い結果値に繰り下げ、合計が下限以下の場合は最も低い結果値に繰り上げられる。
例としては、上限の場合インペリアルドラモン(合18)と金のバナナ(合18)で合計は36となるが、合成されるのはウォーグレイモン(結35)となる。
下限の場合、オタマモンD(合2)と攻撃プラグイン〇(合1)で合計は3、合成結果はゴブリモン(結4)となる。

ここからが本番。

では、ウォーグレイモン(合18・結35)と金のバナナ(合18)を合成した場合、結果はどうなるか?
火炎×OP=火炎なので、合成結果は火炎デジモン。
合成値の合計は「36」だが、火炎デジモンカードの結果値最大はウォーグレイモン(結35)なので、繰り下げが発生。
だが、合成に既にウォーグレイモンを使用しているため「合成元は結果から除外」するので更に繰り下げ。
順当に行けば、ホウオウモン(結34)が合成されるはず。

だが、結果は「ウォーグレイモン以外の火炎カードいずれかがランダムに合成される」というぶっ飛んだものになる。
ランダムといっても、確率は偏っているようで、結果値が高いものほど確率が高くなり、低いものほど確率が低くなる模様。
けんじゃのとうで試してみると大体7割ぐらいはホウオウモンが出来るのだが、残る3割でパイルドラモン、ギガドラモン、真メタルグレイモンなどが出来る。
それより低い結果値のカードとなるとかなり出現率が低く、長時間粘り続けて1度だけエクスブイモン(結25)を確認した(なおメタルグレイモンは未確認)
回数は数えていないが、恐らく200回程度キャンセルを繰り返し続けていたと思う。
推測ではあるが、天文学的確率を引き当てることが出来れば、もっと低い結果値も確認できるのではないだろうか。

なぜ合成結果にここまでのバラつきが出るのかは不明。
恐らく2段階の繰り下げを行った所為なのではないかと思うが……。

ちなみに、ゴブリモン(合2・結4)と各種攻撃プラグイン(合1)を合成してもオタマモンD(結5)しか確認できなかった。
先ほどの件と同様に、2回の繰り上げが起こる組み合わせなのだが結果は変わらず。
繰り下げでないとこの不思議な現象は起こらないようだ。

 

+プレイヤーの二つ名-プレイヤーの二つ名

ブラックウォーグレイモン勝利後に、プレイヤーズルーム等で確認できる「プレイヤー全成績」
その1番最後には、今まで使ったカードの属性や使用ボタン等に応じて「二つ名」が表示される。

各二つ名とその条件は以下の通り。

・属性別勝利数1位(2位以下の勝利数が1位の89%以下)+ボタン使用率1位(1色+ボタン)
 全ボタンの使用率が均等(33%前後)の場合は全のものになる

赤〇:猛炎の破壊王
赤△:天駆ける赤騎士
赤✖:紅蓮の魔術師
赤全:三つ首の炎竜

青〇:伝説の大津波
青△:蒼風の氷神
青✖:ブルー・ガーディアン
青全:三叉矛の海王

緑〇:ワイルダネスハンター
緑△:エメラルドの流星
緑✖:大自然の預言者
緑全:クローバー・プリンス

黒〇:黒翼の抹殺者
黒△:踊る黒い稲妻
黒✖:冥界の影使い
黒全:ダーク・オリオン

黄〇:黄金色の浮沈戦艦
黄△:ピラミッドミラージュ
黄✖:世紀末妨害王
黄全:謎の〇△✖星人

・属性別勝利数の2位が1位の90%以上(2色)

赤青:炎海を司る導師
赤緑:孤高のレッドウルフ
赤黒:放たれた炎鬼
赤黄:パラダイスマシーン
青緑:時を渡る風水士
青黒:夜霧の幻術師
青黄:陽気な海賊野郎
緑黒:鋼牙の黒獅子
緑黄:サバイバル・ガイ
黒黄:諸刃の裏道化師

・属性別勝利数の2~3位が1位の90%以上 又は96%以上(3色)

3色90%:三光剣の魔匠
3色96%:トリコロールマスター

・属性別勝利数の2~4位が1位の80%以上 又は90%以上(4色)

4色80%:惑わしの四方天
4色90%:四星の守護者

・属性別勝利数の2~5位が1位の80%以上 又は90%以上(5色)

5色80%:天地五界の覇王
5色90%:エンペラー・カシオペア

 

※情報提供ありがとうございました!!

 

+アポカリモン出現の例外-アポカリモン出現の例外

ムゲンタワーのカフェでアポカリモンを倒すと、その後10勝するごとにいずれかのカフェでアポカリモンが出現するようになる。
基本的には誰と戦おうが、途中で負けようが、とにかく10勝すれば出現するのだが、例外としてアグモンとベタモンは何度勝利してもアポカリモンが出現しなくなっている。

以下に検証した例を挙げる。

・ユキダルモンに10勝→出現する。
・ユキダルモンに9勝、アグモンに1勝→出現しない。その後ユキダルモンに1勝で出現。
・アグモンに10勝→出現しない。
・アグモンに9勝、ユキダルモンに9勝→出現しない。その後ユキダルモンに1勝で出現。

ベタモン(おとしものデックver.)でも同様の結果となった。
この結果から分かる通り、アグモンとベタモンはアポカリモン出現のための勝利数にカウントされないという事が分かる。
ビギナシティのバトラー限定、というわけでもなく、太一などで試しても普通に出現する。
他にも「勝利数にカウントされないバトラー」は居るかもしれないが、流石に全バトラーと戦い直して検証は……。そのうちやるかもしれません(予定は未定)

アグモンはともかく、ベタモンはパートナー経験値稼ぎで連戦する可能性があるので、「アポカリモン」カード集めとは併用出来ないことを注意しておこう。

 

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コメント

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名無し

ウィザーモンのデッキレシピを知りたいです!

返信
2021-05-28 16:17:30

管理人T
>> 返信元

確かにそうですね……。
ちょっと文章を変更しました。
ありがとうございます!

返信
2020-08-08 11:01:57

名無し

ワームモンが必要ですが「ちょっと本気デック」の方がカードを揃えやすいのでお勧めです

返信
2020-08-07 19:21:31